PISの崩壊と再生の件 | HublessHUB皆がTop of the world!

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EVITA妻と暮らし20有余年、奇天烈語学鬼の凡ゆる壁や檻を打ち破る我が闘争の物語。身近な国際モンダイから日比~途上国関係者の
地位向上イメージアップへの支援と国際連携。魂とココロの開放と宇宙的~ミクロまでの調和と皆が主役の真ミレニアムが(Miriam)女神の願い


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爺ィ@波乱万丈ひとり旅です(笑) ・・とはいえ、妻も子供もいます。子供たちもほぼ片付きました。妻は常にマイペースで、そのココロはバハラナ~(まっ、イイか)ですので手が掛かりません。私は放任主義です。干渉しません。それは私自身がそうだったからです。妻は置いといて、子供のココロを忘れないオトナだからです。でも、妻でもまあリクエストがあれば・・ですが、メンテナンスも(気が向けば)しています。これだけは手が掛かります(´Д`;)制御棒が辛くなってきました・・・そういうネタを書く積りはありませんでした。身の下のテーマは今日ではありません(笑)

 

PIS崩壊であったこと

表題ですが、かつてPISというネット団体がありました。過去形ですが、一時はNPO化まで行きました。また組織的な任意団体としてはネット上では業界最古だったと自負しています。立ち上がったのは大体'90頃で、その後ネット上でも諸団体が出てきたようでしたので、その差別化にも、公的に認知されたNPOを目指したワケです。そこで反対・賛成と議論になりました。当時は設立時の「主宰」が玉垣洋一さんでした。彼は既に関連の本を出されていました。「フィリピーナと結婚すること」といい当時は草分けで業界のバイブル本の作者として、ネット界に華々しくデビューされた方でした。なお、当時の書き込みは笑いと、オチ、その中にPナとの国際結婚の真実や秘訣など、内容てんこ盛りで、サービス満点のハチャメチャな好書でした(笑) まあ当時の環境でのハナシですが。ちょうどトップページだけ残っていました。コレですhttp://www.pis.or.jp/ 凄く簡単なアドレスでしょ?リンクは全~部、切れてるみたいです。私にも、どうなってるのか分かりません。なお、リアル本の出版も「公人」としての要件を満たします。

 

PISは今から言えば、20世紀型の組織運営でした。主宰が玉垣さんで、ニッポン列島を東西に分け、東日本がOさん、そして西日本が私(白石)が、それぞれ統括として、その補佐を担当しました。NPO化では紛糾があったと書きましたが、ここからは聞いた話で、私にもその真相や実態が分からない部分が多々あります。でもまあ分かる範囲で・・とご理解ください。玉垣さんを頂点とする、中央組織ですが、段々玉垣さんの「独裁化」が下部組織にキシミを生んでいたようです。私の知る玉垣さんとは違うので、私は半信半疑でしたが数カ所のルートから裏を取ると、どうも無い話では無く聞こえました。

 

そしてそれでも玉垣さんをトップに、私も強く応援してNPOは東京都から認可されました。この認可法人の価値は総務省なら2億円という噂もキキました?まあ東京都でも1/10は下らないかも知れません(笑) NPO認可から決まりとしての設立総会もシャンシャンで済み、いよいよ本番スタートだったのですが、ここで事件。関係者のいる話なのでコレは詳しくは申し上げられませんが、名簿の流出でした。私は当時から既に「公人」扱いだったので、痛くも痒くもなかったのですが、中には怒り狂う方も居られました。(名簿だって学術研究への貢献目的、なんぼのもんやねん)と思いましたが、世間様はそうは思わなかったようです。中には「賠償請求する」大物も出始めますた。H氏です。割と大きなチェーン店を経営されるシャチョーさんみたいでした。お友達もドクターで、2人はコンビで「マカティのライオンズの唯一の日本人メンバー」だと申しておりました。また国内のPイベントでは良く、女優クラスのマガンダ連を引き連れていました。ちなみにH氏は次男の実家の洗礼式にも来て頂いたニノンでもありました((´Д`;))

 

このニノンのH氏から、ある夜に運転中に携帯に電話がありました。「PISに関わっていると訴えられて破滅するゾ」と。紛れもなく本人の肉声であり、普段とは違った低い経営者の声でした。今でも忘れられません。ちなみに同じく理事だった東京のある方は翌日に理事から降りました。多分、同じ電話があったと思われます。

 

・・それで現在に至ります。この電話は、私の運営上のパートナーだった東日本統括のOさんからは「聞かなかった事にしよう」と言われています。しかし、どう考えてもこの電話がPIS崩壊の決定的な電話だったと思われてならないので、ここで私にあった「事実」として残しておきたいと思いました。

 

崩壊から再生へ向けた21世紀型プラン

そして再生のハナシ。今は21世紀型を考えています。それは組織なし、代表なし、皆がトップで会費もなし。いわば活動が全てで出入り自由。もうお分かりの方が多いと思いますが、このHublessHUBへの改名の趣旨です。サービスエリアも日/比だけでなく、それら周辺の諸国まではカバーします。対象は当事者と関係者。当事者にとっては相互理解と相互対話。これは国と国とでもそうだと信じます。これはどんな政権にも関わらず、当事者同士のモンダイとして言っています。なお、私に出来る手続き関係のサポートは日/比に限定されますので、そこは皆さんで持ち寄って欲しいと思います。まあ夫婦生活一般、特に夫婦喧嘩の仲裁や離婚はお任せあれ(笑)

 

対象国

日本、フィリピン、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、中国、韓国、北朝鮮、極東ロシア、他応相談

今の課題ですが、仮に集まって貰うにしても、共通の入口が有ればイイかな?と。最近のイメージでは「進撃の庶民」さんみたいな。ただそうなると事務局程度は要りそうなので悩みます。まあ今の形で相互リンクを充実させてもまあイイんですけど・・

 

まあバハラナです(笑)

 

ご意見やアイデアの投稿を期待します(笑)

 

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