国歌と国旗~相互の原則 | HublessHUB皆がTop of the world!

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EVITA妻と暮らし20有余年、奇天烈語学鬼の凡ゆる壁や檻を打ち破る我が闘争の物語。身近な国際モンダイから日比~途上国関係者の
地位向上イメージアップへの支援と国際連携。魂とココロの開放と宇宙的~ミクロまでの調和と皆が主役の真ミレニアムが(Miriam)女神の願い


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今日のお題である。ただこれは放談とは言い難い、マジメな話であるのでテーマ選択は慎重に考えたい。実はまだ決まってない。ココを贔屓にしてくれている「お友達」がくれた(パクった?)お題であるからだ。パクったものの、どう料理するかはまだ決まってない。我が家の猫たちはパクるのを日常的に行っている。先日も妻が料理し掛かっていた「生・スルメイカ 498円」をまな板から、下に落としていた。どうやら下に落とせば「イタダキ」だと思っているようである。私は妻にバレないように、それをまな板に戻し、素知らぬ顔で料理を続けさせた(一応、洗いましたよ)

 

イカ以下がそのお題で、私も今猫たちに習って床に落としたばかりである。

 

 

多分、もう何処かで書いたハナシであるが、ニンゲンはその帰属する集団を応援するイキモノである。これはオリンピックを頂点として、高校野球やサッカー、または小学校の運動会でも通常に見られる行為である。それによって集団と、自身の存在を再認識し、優越感を味わってイイ気持ちになりたい・・のである。まあスポーツにおいては、よくあるハナシであるが、自身では成し得ない偉業を「イチロー」に託し、あたかも自分がやったようなキムチになりたいのである。これはまた日常で日々晒される各種のフラストレーションから開放され、自己修復を図る生体としての保存本能の働きでもあろう。

 

国旗や国歌であるが、これは我々が属するひとつの集団である「日本国」を代表するイメージ(画像及び音声)である。それがイケない。・・という意見もあるが私はそうは思わない。このあたりはりブログ主様とは微ミョーに食い違うかも知れないが、怒らないで欲しい。まだ話は終わっていない。仮にこれ、緑地に赤い丸だとバングラデシュになる。音声も「春が来た~」というのどかで美しい我が国を表した良い歌もある。しかしこれらがオリンピックに使われても何だか拍子抜け・・なのである。応援する甲斐も79%近く低下するだろう。

 

このように、私は国旗や国歌、それ自体には罪はないと思うのである。我々を代表する最適なイメージ(画像と音声)だと、高く評価している。だからもし、私がスタンドでいたなら、皆と一緒に起立し、それらに敬意を表するのは吝かではない。但し、これは他国でも同様である。相互主義の原則である。妻の国はフィリピン共和国である。かつてのロサンジェルス五輪では、ボクシングが決勝まで勝ち上がり、後一歩で同国史上初の歴史的な金メダルに手が届くところまで来た。その決勝戦では時の大統領だったフィデル・ラモス氏*もスタジアムに駆け付けたのであった。もし私も居合わせ、フィリピンが優勝でもしようものなら、フィリピン国歌で"Bayan na giriu・・・と口ずさみ、国旗の下で感涙ものの歓喜に包まれていたことは確実であろう。だから他国と同程度の敬意を示すものである。

 

ただそれでも、国家や国旗にまつわる話では「何か?」が違うのは確かである。慰安婦像が増殖しているらしい。マニラのそれは何者かがプレートを削ったらしい。ところで、その像が象徴していた事件だが、あったことは事実である。生存していた関係者であろう人物から睨まれたことはあったと、書いたことがある。また一方で、他国に対する像(ライダンハンとか)もある。これも事実だが、他国はまだ反省の色**もない。ただ先ずは自国である。我が国内でも他国の動きは強まり、慰安婦像は増殖している。同じ像でも、これがロダンの「考える人」であれば嬉しいが、精々地方展レベルの出来である像が、これ以上増殖しても余り嬉しくはない。

 

また更にモンダイとして上げたいのは、これらに関連して増殖を続ける「考えない人」のモンダイである。彼らが主に掲げるシンボル(音声及び画像)が日の丸・君が代であるのが気に食わないのだ。日の丸も、君が代も、さぞかし迷惑に思ってるのではないかと、爺ィは思うのである。

 

私が感じる「君が代」「日の丸」についての若干の躊躇は、実は「考えない人」達と同一に見られやしないか?という懸念、そのことに対する羞恥心にある事実に「今」気が付いたのである。

 

坊主が憎くても、袈裟まで憎むのは筋違いではないかと思える爺((笑))

ドラゴンボールの悟空のように「頭空っぽ」になりたいネ!

 

*EDSA革命の後、就任したコラソン・アキノ女史の後任の大統領。革命時の参謀総長。革命時のEDSAパレードでは出動態勢にあった軍に睨みを効かせ、その動きを封じた。彼はまた当時の大統領であったF・マルコスの従兄弟だったか縁戚関係でもあった。同国は地縁・血縁社会でもあった。マルコスは終始、彼をヘタレの意気地なし・・と過小評価していた。

 

**お友達から教えて貰ったのだが、同国でも、我が国のレベルまでは行かないが、大統領から反省・遺憾のコメントはあった。また世論は我が国にも増して同情的であるようだ。詳しくはリブログのコメ欄を見て欲しい。

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