モンタージュ技法と残酷な子供~ドアノブ | HublessHUB皆がTop of the world!

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関係者や訪問者の皆様のブログを巡り、以下のブログをどうしても取り上げたくなりました。私は、個人的に凄く感動的な記事を書かれていると思っています。話題の展開のさせ方が他に例を見ない手際良さと、意表を付いた、読み手の予想を裏切るような憎い効果・演出があり、それが新鮮な「感動」を呼ぶのだと思います。またこう言うふうに流れるストーリーは優れた映画や映像作品と変わらないもので、それはエイゼンシュタインのモンタージュ技法にも似ています。またラストでは何故か、ドアノブの話題になります。でもその持って行き方が絶妙です。まあご覧あれ!


 

子供とは、案外残酷なんだ・・というハナシは良く大人が言う。しかしその大人は子供の頃の気持ちや思いを忘れた気の毒な大人か、または過去の所業を忘れたフリをしている、また殺される側の論理を想像する力さえ持ち合わせない罪深いオトナであるか、これらのどちらか2つにひとつの大人であるに違いない。リグログ記事にあったような光景は私の子供時代にも多くあった。中には当時あった2B弾という強力な爆竹を使った爆殺という詳細には表現しがたい内容も含まれるのである。またピョンピョンと周囲に跳ね回るカエルを矢鱈踏み付ける行為など序の口であった。

 

ただ私は、上記ブログ主と同じ子供であった。そのことを、この記事は思い出させてくれた。同じく、捕まえた小魚、小動物、などなど名前をつけて飼育するタイプの子供であった。私は誤解を恐れず、端的にしかも飛躍して言うが、カエルを爆殺するようなタイプの子供はネトウヨの予備軍であり、それは罪深いオトナであると断言してイイ。また飼育するタイプの子供はその対極にあるように思われる。また座標軸で「力--------頭」という座標で考えると前者は力であり、後者は頭である。私も喧嘩はからっきしダメで、意気地のないヘタレ少年であった。のび太タイプである。但しジャイアンは力もあるが、思い遣りや優しさも持つ子供であった念のため。また、のび太タイプであった私は、また藤子不二雄の作品では必ず見られたキャラクターとして「ハカセ」でもあったようだ。

 

前の記事に書いたように、小学校の低学年から毎日2時間は新聞読みに費やし、同時に親が買ってくれた少年科学辞典、これも関心のある分野は完全制圧した。特に古生物と天文学、地学と化学であった。特に高学年になるとそれが嵩じて、リアルのロケット制作を始めた。といっても花火のやや大きい程度だったが、フツーの科学少年は精々花火をバラス位のところ、火薬の合成から着手した。しかも煙が少なく、噴出推進ガスの多い白色火薬を開発した。炭素に替えて砂糖を使用するのであった。そしてポイントはその配合比率である。なお酸化材は、仲良くなった薬局のご主人から頼んだ。配合比率の計算も、分子式から化学反応式など、全て科学辞典と中学の姉の教科書から入手した。小学5~6年の頃であった。まだ当然、ネットという気の利いたツールまだ10数年先の話だった。またその暫く後、更なる強化を目指しニトログリセリンの合成も始めた。しかし残念幸いにも純度100%の発煙硝酸がどうしても入手出来なかった。

 

そういうことで、私は子供の探求力は一度火が付くと大人顔負けのパワーを持つことを知っているオトナのひとりである。またソノ気さえあれば、学校も不要かも知れない。これは不登校等に直面する方々へ、昔コドモだった私からのメッセージである。

 

PS,リブログ主様へ、ドアノブへ至る前に終わりました。至らない私でした。でもドアノブは専門外なことも確かです。謹んでお詫び申し上げます。

 

(おまけ)

私が、子供科学事典を読み漁り始めた低学年~中学年の頃、フツーの子供たちで流行っていたのは怪獣のフィギュア(当時はそういう呼び名ではなかったが)集めや怪獣または妖怪等カードであったが、そういう商業アイテムには全然興味がなかった。寧ろ、何故フツーの子供はそういう玩具で遊ぶのかが不思議でならなかった。幼稚園というのも「幼稚」と呼ばれるのが気に触り、あまり行く気はしなかったし、周りは「幼児ばかりで人格者がいない」と嘆いていた。ただ一年になり、大谷君という大仏のようなオーラ?を放っていた男がいた。彼だけは気になったが、近づいて関わると何か自分のステイタス(注、自分の勝手な想像です)が揺らぐ気がして、近づく事は無かった。ともあれヘンな子供であったのは間違いない(笑)

 

(後記)

この記事を書き上げた時から気になってる事があるんですよ・・。ブログ主さんのタイトル。

これね、シュールレアリズムの作品で誰だっけ?

いるんですよね~。誰?

 

マン・レイだったかな?20世紀初頭、同時代の関係者(大ガラスとか、多い!)

同じ感性の持ち主なんだよねぇ~彼さぁ♡

 

ズバリその作品とタイトルは唯一点だけ!

直感で浮かんだので間違いありません。同じ感性の持ち主

こういうの大好きなんです・・

 

ここまで言って当てた方がいれば信者になってもイイ(笑)

 

 

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