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フィリピン妻と暮らして20有余年。身近な国際モンダイや日比
に関わる国際婚活応援を当事者として進めることがテーマです。
また「人間死んだらどうなるのか?」人類最大の疑問にヒント
(仮説)を得、関連の気付きや情報を遺書代りに残しています。


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マレーシアはタイの南、フィリピンの海を隔てた西の国である。今の人口構成はインド系が10%、華人系が40%、残りが概ね先住民であるマレー系である。また同国はWW2における短期間の日本軍支配の時期を除き、1960年頃までは英国の支配、または影響の下にあったようだ。その後マハティール首相の元で独立、政府は「ルック イースト」という我が国に習った開発政策を進めたことは良く知られている。マレーシアの組織的な移民流入は既に終わり、それは極相林の様相を呈しているように思われた。以下は同国に関するTV視聴ルポである。

 

昨日は我が国の、今の国際結婚事情に関しての記事を配信した。でも、昨日は一日の半分、寝て過ごした(笑) 週末のラシン・アサワへのお勤めをダメ押しとして、一週間分の疲れが溜まっていたのだろう(爆) 今朝は6時前に起き、再び記事の校正や加筆を行った。翌日に読み直すと、往々に欠けたピースが見付かるのである。それもほぼ終わり、リビングへ行くと妻が「NHKワールド」を診ていた。何処かの市場(パレンケ)であり、売っている商品もそれらしく見えた。しかし店員を見ると被り物をしていて、ムスリムに見えた。ミンダナオ方面かな?と思ったが、喋べるコトバはインドネシア語に聞こえた。更に番組が進み市街を観て、そこはマレーシアの首都、クワラルンプールである事に気が付いた。マレーシアも公用語はマレー語で、これはインドネシア語とほぼ変わらないのである。なお商用語は英語である。

 

クアラルンプール市内には英国の統治期に建てられたインド風の寺院があった。インドは多民族国家であり、同国へ移民したのは主にタミル人である。公園に2人のタミル人(系)姉妹がいた。おじいちゃんの時代に移民で来たらしい。農園とかでの労働であった。その後マレーシアで定住した「第三世代」であろうか?そして子供たちはマレーシアで初等~高等教育を受け、多くはエンジニアであるとか、高等技能職に就いているようであった。また金製品の店もあり、店員もやはりタミル人。彼は愛想よく「ありがとうございました~」と日本語でも挨拶をし、我が国からの客も多いのだと思われた。市内の高層ビルの一角には住宅地もあり、そこの戸建ての家の庭で子供の姉妹が絵本で遊んでいた。絵本は英語のアルファベットの本であった。庭には新しそうなクルマがあり、国内でも多分、中~上位クラスかと思われた。道路上や周囲にもそのようなクルマが散見された。また姉妹の母親は被り物をしたマレー人かと思われた。広場ではタミル系の婦人たちがネイルアートの露天を開き、華人系の女の子2名がサービスを受けていた。

 

華人のマレーシア移民はタミル系よりは新しく、それは20世紀初め前後、掘削や建築などの工夫としてであったようだ。私が中学生だった1970年前後は、マレーシアの主要産業はゴムプランテーションと錫鉱山であった。農園にはタミル系、鉱山には華人系が多く関わったみたいだな。思い出した、何処かで聞いた逸話があったのだが、先住民のマレー人はこれらキツい仕事は嫌がり、皆逃げたらしい。それで勤勉で従順だった彼らが職に就いたのである。こうして坑夫となった華人移民たちは多分、その後は他国同様、商業など多くの分野に広がったのだろう。マレーシア独立に際しては、インドネシアと同じく、民族同士での血で血を洗うような抗争もあったようだ。やはり商業を中心に、同国を牛耳っていた華人系が多く殺害されたのであった。その結果、マラヤ連邦からシンガポールが分離した。ただ建国当時のシンガポールはさながら華人たちのゲットーの様相を呈していた。恐らく厄介払いだったのでは? そこには小さな港と、狭い島、数百万人の華人を中心とした国民、電気も水も他国への依存を余儀なくされた。そういった苦境を打開した歴史がシンガポールにはあった。

 

過去に書いた記事で、マレーシアやインドネシアには渡航歴があり、またフィリピンの隣国であるので、それらへの感情移入は容易なのである(笑) だからTVを観ても行った気分に浸りやすい。また画面ひとつからでも、比較的多くの事が伺えるものである。多分、多くの関係者がフィリピンのTVでも実感されることである。このように、マレーシアでは移民は極相を迎え、今いる皆がマレーシア人なのである。

 

昨日の記事に書き足した「極相林」の話が今日の記事に繋がった・・・

 

嫌な3k仕事、まあ給料も安いからね・・そこで移民の出番>>なんだそういうこと!

 

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