フィリピン~国際結婚事情NOW | HublessHUB皆がTop of the world!

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フィリピンの関係者の世界ではTalentという言葉は特別な意味があった。私がその「現役」だった頃はOCW(海外契約労働者)のシステムの中でのタレントという有期のエンタテイナーであったが、今ではそれはなくなり、ブローカーが関わった偽装結婚者から、国内の家族など有資格者が招聘した正規の入国者まで、かなり幅広く、また流動的な意味を持つようである。これらもまた、海外人流の増大の中、そこでの出会いの一部を構成する要素であることは間違いない。しかしその一部から、全部を推し量られるとしたら「余計なお世話」だと言いたいのだ。

 

なんだか寒い日が続き、しかし4月の半ばに入ってまで暖房するのも気が引ける。皆さんは如何お過ごしのことであろう。お友達のページからは有り難い事にイロイロな話が聞こえてくる。またウミセでの修行であるとか、そのLV(経験値)の維持のためご努力を怠らないご様子である。ゴルフのシングルであるとか低ハンディーの方々においては、そのスコア維持のためには週に3回はプレーを怠らない・・という御仁もおられるのと同じである。


今のウミセにおいても「新規タレント入店」などといったハナシはあるが、タレントと言っても昔と今とではかなり様子が異なっている。長くなるので見出しには略したが、今その増殖の度を増しているのが「第二世代」という存在であろうと思われる。我が国での就労を希望する予備軍が、フィリピンだけでなく、我が国内においても急速に形成されつつあるのだ。また国内の資格を有して入国したP人が、またその家族を呼んで入国する場合もある。これもまた、日本国民とほぼ同等の権利と義務を有する、国内永住権を持つフィリピン人の母数が増大すれば、それに応じて増大するものであろう。ただ、偽装結婚の増大は社会問題として、その対処は厳しく求められる。

 

我が国における定住・永住外国人の統計では3位が定位置であったフィリピンだが、最近の統計ではP人はベトナム人に追い抜かれ4位に後退した模様である。ただその割にはベトナム人の場合、PPならぬVPは見ないというか知らない。まあ見たいとも思わない・・?・・のであるが(爆)やはり彼らの特性や国民性、呼んだ家族等の方々の属性に応じた居場所へ落ち着くのであろうか?そいや、今の一位は中国人だろうか?これもアルところにはアルのだろうが、やはり餃子の王将で充分な気がするアルょ~(笑) そして半島関係。これは古い世代から存在し、すでにその人口動態は我が国のソレと同じく、横ばいから下降線を辿っていたように思われる。何もないハゲ山に、草が生え、低木~松などの高木、更にはブナといった極層林となって安定する。これがPだとジャングルになって安定する。その国や地域も、人口動態やその構成は似たような推移を辿るのであるな。半島の方々の「第三の波」は、既に20世紀前半には概ね終了しているのである。

 

以下に、最近の話として紹介する。

https://www.nippon.com/ja/column/g00505/

偽装結婚をテーマにしたルポのようだ。なおこの作者は取材先でデキた「社内結婚」タイプである(笑) ただ、彼を笑ってはいけない。もともと結婚はすべからく出会いから生じ、その場が「会社」が多ければ、そうなるのが自然の道理であると以前に書いた。

http://woodbell-tours.com/blog/6214.html

先の記事に、お涙頂戴ストーリーだとツッコミを入れたのがコチラ。どうもアンヘレスシティで旅行会社をされているらしい。いわば関係者は皆、お客様である。

 

どちらにしても、モノゴトは多面的であり、その一面から全体を見て、その世界を構築し、挙句にはそうだと主張したり、果てには押し付けて来るとしたら・・私も皆さんも「余計なお世話」だと言いたくなりはしないだろうか?

 

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