誤解を招きやすい記事~産経新聞 | HublessHUB皆がTop of the world!

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暫くは外国人移民に関する「線引き」という難しいモンダイに取り組みたいのである。がぁ~~~今朝の産経新聞1面に気になる記事があった。また電子版の「産経ニュース」にもあった。それは些細な方向性の問題ではあったが、ただ黙って見て過ごせないものも感じた。・・という訳でモンダイは明日へ持ち越しである。

 

皆さん、ウラジミール・サハロフ博士はご存知ですか?ソ連(今のロシア)が米国に遅れて原子爆弾を開発した際に「ソ連原爆の父」と呼ばれました。しかしその後、アルベルト・アインシュタイン博士らとともに、核廃絶や平和活動にも取り組まれました。

 

ロシアにはウラジミールという名前が多い。プーチン大統領もそうだ。さしずめ、我が国では「太郎」のような名前であろうか?その意味は何だろう。ミールというのはロシアの宇宙軌道船であった。平和である。ではウラジはというと・・「保持・領有する」である。これは英語ならPosesseやHaveで、意訳すればウラジミールで平和を守る、プーチン大統領はおいといて、サハロフ博士の晩年には相応しい名前であった。さらに、ロシア沿海州の都市、ウラジオストクだが、オストクとはウラジと繋がる前はボストクであった。これもソ連の世界初めての宇宙軌道船、ガガーリン少佐が搭乗したボストーク(東)号である。

 

さて、今朝の産経の気になった記事とは、それは1面上の左の特集記事、明治150年にあった。我が国の明治政府と帝政ロシアとの領土交渉を題材にしていた。この記事の下の方にウラジオストクが出てきた。その意味は「東方を支配せよ」その「東方」に日本がある。と書いてあった。思わず目を疑った。これは意訳すれば東方の守りに近いだろう、全く逆の意味である!アンダーラインは原文ママである。なお記事は以下から参照して欲しい。サンケイのネットニュースだ。

https://www.sankei.com/politics/news/180403/plt1804030002-n2.html

 

ここでのウラジは、ロシアの中心であるモスクワから見て、その領土の東の地域を保有するという意味であり。その地域の拠点としてウラジオストクがあったのである。ロシア語はロシア人のため存在する。

 

北や中国の脅威を書くのはイイ。またロシアが我が国の領有を狙っていると書くのも、個別の報道機関としても許容の範囲かも知れない。但し、他者の視点からモノを見ない、恣意性も無きにしも有らずな語の解釈・・というのが私は気になってならないのである。

 

(なんとか、このあたりで手打ちにしたいのである(苦笑))

 

 

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