確定申告とグローバリズム | HublessHUB皆がTop of the world!

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EVITA妻と暮らし20有余年、奇天烈語学鬼の凡ゆる壁や檻を打ち破る我が闘争の物語。身近な国際モンダイから日比~途上国関係者の
地位向上イメージアップへの支援と国際連携。魂とココロの開放と宇宙的~ミクロまでの調和と皆が主役の真ミレニアムが(Miriam)女神の願い


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アベノミクス以降、我が国では実感無き景気回復が続いているらしい(笑) 「らしい」というのは私のようなパート労働者という底辺層には到底その恩恵は回って来ないからである。国内産業のグローバル化の一方で外国人「研修」労働者の流入が、いわゆる3K労働の賃金(時給)アップを押さえる役割を果たしている。・・とはいえ、企業活動の国際化に伴い国際人流も加速し、その人と人との出会いから生ずるドラマとしての国際結婚もまた必然。個人や家族の「一人ひとりの国際化」は21世紀を特徴づけるイベントのひとつだと思う。

 

先週、市内での受付があるうちにと確定申告を済ませてきた。それで改めてため息が出たのは、巷では景気拡大といわれる中、こちらの手取り収入は減少し、更に腹立たしいのは保険料や税額は逆に上昇していた事実である((`Δ´)!なおこちらの収入は10段階でいえば下から2番目くらいだろう。なお、一番下は生活保護のレベルである。それでもまあ、クルマいらずで自転車があれば足りる住環境や、老後も視野に入れて導入した太陽光発電などでの幾分かの底上げはあるだけマシだろうか?なお、売電収入や自家消費に伴い節約された電気代などは、今のところ申告しなくて済んでいる。しかし海外扶養家族の扶養控除が昨年から厳格化されたように、この自家発電も将来は分からないね~(苦笑)

 

さて、事ほど左用に自身と妻の健康だのみというお寒い経済環境なのであるが、それでも子育てはほぼ最終段階と言って良いだろう。もし現状でまだ皆が育ち盛りであったなら、家計は確実に沈没していたのである(;´д`)

 

改めて、企業のグローバル化だが私見を述べればそれは必然的な部分と、恣意的な部分とに分けられるように思う。現地生産や販売、地球規模でのその最適化と、それに伴う国際人流は必然的な流れであろう。しかしながら、外国人をその居住国からわざわざ招いてまでの雇用は、話は別である。考えてみればいい。例えば、普通の家族なら月20万円かかる国に、月2万円で済む国から労働者を輸入するのである。これは我々にとっては甚だアンフェアな話ではないかと思われるのである。

 

 

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