”新しいルールで地球をクールに” | HublessHUB皆がTop of the world!

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EVITA妻と暮らし20有余年、奇天烈語学鬼の凡ゆる壁や檻を打ち破る我が闘争の物語。身近な国際モンダイから日比~途上国関係者の
地位向上イメージアップへの支援と国際連携。魂とココロの開放と宇宙的~ミクロまでの調和と皆が主役の真ミレニアムが(Miriam)女神の願い


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来訪者の皆さんへ、暫く検証記事が続くことをご容赦願いたい。以下もまた10年近く前の記事のリブログである。私は立法(国~地方)の第一の責務は社会を望ましい方向へ動かすルール作りであると認識している。これは資本主義社会である我が国において「こうすれば儲かる」という経済原理で動かすことが最も効果的だからある。

太陽光パネルの価格は当初、一部のマニアしか買わないようなバカ高い代物であった。まあ温暖化云々には様々な議論はあるが、そもそもこの地球が何億年も掛けて溜め込んできた石油や石炭など、化石資源をこの数世代で使い切ってしまうことはモンダイだと、私はそう認識している。だからこの太陽エネルギー(広義)を使って我々のエネルギーニーズを賄うことは、単純にクールな善い行いなのである。

 

その高いパネルをどうすれば普及させられるか?そこから始まったのが設置に関する補助金であった。これは当時、私がパネルを設置した頃は総工費の約1割を賄うことが出来た。それは全盛期のもっと多い時期には2~3割に達したと思う。これによりパネルの需要が拡大し、そのコストダウンも進み、その価格は下落していった。またその固定価格買取制の施行も、収益用のメガソーラや10Kw以上の売電用の施設の設置へと繋がったのである。そして今は価格も下がり、実質的にも原発のコストアップと相まって、その設置コストは原発のコストを下回る程にもなった。さらにその価格低下とともに補助金も削減され、そして廃止された。まさに経済原理を活用したモデルケースと言えるのではないだろうか?

 

なお、この経済原理は私はエコロジー全般に当て嵌ると思うので、それを「エコロジーの経済原理」と呼んでいる。今後、耕作放棄された農地や山林の利用促進にも繋がる話なのである。なおリブログ記事に紹介したサイトも今はもう無いみたいだ。

 

そいや中国もEV車や太陽光など、一気に伸ばしてきた。大した(管理型)資本主義国である!

 

 

老後資金を稼ぐために「ひなた発電所」を購入する人が増えていることを
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