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フィリピン妻と暮らして20有余年。身近な国際モンダイや日比
に関わる国際婚活応援を当事者として進めることがテーマです。
また「人間死んだらどうなるのか?」人類最大の疑問にヒント
(仮説)を得、関連の気付きや情報を遺書代りに残しています。


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日本人と外国人とのカップル、国際結婚は日本人のカップルである国内組と比べ、どうしても離婚率は上昇を避けられないものである。それは両者の共通点と相違点をみれば大体容易に分かる事だろう。そのことを今一度、ある方のブログへのコメントをきっかけに考えてみました。

 

やはり第一に挙げられるのはコトバのモンダイ。月並みな話かも知れないが、双方のコミュニケーション障壁が往々にして国内組と比較して大きくならざるを得ない点であるな。お互いの共通語が日本語か相手の母国語か、第三国か?このモンダイへの最良の解決策は、何と言っても双方が互いにその母語を、その程度は二の次だとしても習得することに尽きるだろう。ところがこと日本人男性諸氏に関してだが、それが苦手である場合も多々あるみたいだ。勿論、相手がこちらに合わせてくれるなら結構なことで、実際に奥さんが日本の地域社会に溶け込み、PTAの会長になったり、緑のおばさんとして地域の子供たちの見守り役を果たしてくれている場合もある。語学の習得は得手不得手もあるものだ。であるならば、望ましくは初期の時点で相手をおよそ見極めたいものだ。

 

この個人の見極めは相手個人だけでなく、その両親、家族親戚等も含まれる。フィリピンといった大家族制の国であればなお更だ。ただそこでも、相手の話す母語の片言だけでも理解できないのは大きなハンディにはなるだろう。将を射んとすれば馬を射ろという言葉があるが、まづ家族を身近に引き寄せる・・というのも有効なのである。その際は現地語は大きな助けになるのである。但し使い方には注意がいる。ベテランとして警戒されるケースも無きにしも非ずだ。ただ自分自身で振り返れば、最初から見極めるのは難しいかも?私だって今の妻は初めてプライベートでデートした時に直感的に閃いたことだったのである(笑)

 

またこの現地語或いは共通語の習得は、それを拡大解釈して一般化すれば能動的に相手に近づく努力をするということだろう。何事も一方通行ではなり難しなのである。この能動的に・・という件は何もコトバだけに留まらないのである。相手への子細な気遣いだってそうだろう。言葉の点で歩み寄れなくても、気遣いで補うのも可能だろうし、相手の国を好きになるということもあるだろう。ただ好き嫌いは個人のことだし、まず相手が好きだという感情が優先されるのは言うまでもない。また自立した個人としての自分磨きもある。まあこれは結婚全般でもそうだろうが、国際結婚ではそれが更に先鋭化するかも知れないね。それと海外離婚組の特徴として、それを度々繰り返すリピーターの存在もある。一回でも離婚すれば、二回目は続いていてもその個人確率は50%に低下し、これが4回であれば20%に押し下げてしまうのである(笑)ちなみにこの二回目というのは私自身のことである(爆)・・・だから今チャンと暮らしている当事者の皆さんには自信を持って欲しいのである。

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