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フィリピン妻と暮らして20有余年。身近な国際モンダイや日比
に関わる国際婚活応援を当事者として進めることがテーマです。
また「人間死んだらどうなるのか?」人類最大の疑問にヒント
(仮説)を得、関連の気付きや情報を遺書代りに残しています。


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次男が私立の高等学校から、通信制の高等学校(普通科)へ転校・・という進路を選択した際、彼が約束したのは「絶対残り2年で進級、卒業する」ということであった。当時の私としては高校の1年でリタイア、それでも通信制なら卒業できるなんてアリかなぁ~?と半信半疑な気持ちが拭えなかった。またその選択が安易な選択にも思えたものである。

 

次男の選択した通信制の高校は、本部は東京の郊外、田舎の廃校になった小学校のようであった。それは昔よくあった木造の校舎で、映画「学校の怪談」に出てくるような校舎だ。但し、次男が年間数日のスクーリングに出掛けた校舎は名古屋市内のビル、そして3年に上がってからは大阪市内に新しくできた同じ名前の○○大阪高校だった。通信制の場合、例えば生徒が2000名いるとしても、スクーリングは例えば一回100名で済み、要求される校舎や施設は100人分で済むみたいだ。私見ではあるが、だから通常の高校よりもその維持・運営コストは安く済み、その分学費も比較的安いのだろう。また幸い、普通科の「高等学校」であるので、公的な学費のサポート殊に大阪府在住の場合は一部を除き、それは全て免除して頂けた。ありがたい事であった。

 

また普段の勉強には一通りの教科書とCDが一式送られてきた。これらを学習してサイト上で見極めの試験を受ければ良い。当然、個人や保護者にはマイページがあり、そこから逐次進捗の確認ができたし、それが通常のペース通りでなければ書面だけでなく、担任の先生から親や本人に電話やメール他で連絡が入った。また教科書やCDの内容はサイト上にも設けられており、働きながらでも合間にタブレットやモバイルで学習するのも可能だった。で、リアルの学校へ登校したのは夏休みのスクーリングと、年度末にある進級テストと卒業テストの数日だけだった。テストは支給されたタブレットを使い受けるようであった。ペーパーレスである。

 

学生の中には当然、次男のようなリタイヤ組だけでなく、大検なら必要な教科をパスして、志望大学の入試教科に特化して選択し、能率良く高校卒業と大学受験の資格を得た強者もいたようである。或いは美容師や看護師・モデルの卵など、働きながら各自の夢を追求する学生もいた。ただウチの息子たちは多数派の「とにかく卒業したい組」だったのだが、それは人それぞれであろう・・(苦笑)

 

改めて末っ子の3男だが、彼は次男が3年に上がったとき同じ高校へ入学した。だから中学を通して願書と内申書を学校へ出した。なお次男の時は在籍していた高校から、進級と成績証明を出した。またこの高校へ進学する前、近くの通信制の別の高校へも進路相談へ行った。そこは電車でひと駅と専用バスを使い、通信制・単位制とはいえ普通の高校とほぼ変わらない生活を求められた。次男の進学を見た末っ子にとっては、その選択結果は明白だったようである。

 

 

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