Malさんの”死別の件” | HublessHUB皆がTop of the world!

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国際結婚の場合、国内と比較すると年の差婚も多い。その結果往々にして起こるのが外国人配偶者が日本人配偶者に先立たれるケースだ。以下はMalさんの投稿だけど、ここには当事者に起こり得る一般的な問題が多く含まれている。Malさん、リブログの承認、有難うございました。

この場合、結婚来日からたったの半年なのが気になる。結婚後初めて得る在住資格は「日本人等の配偶者」だけど、期間は恐らく6カ月なのである。つまりその在住資格の更新(変更)は緊急の要件となる。今までの知る得るケースから、もし子供(実子)がいるのなら子供の養育のための滞在延長・・これは割と聞く話だ。しかし子供がいないとなれば、これは法律の有資格者と良く相談して動いた方が良いだろう。特に来日半年では、その手続きは少し手に余るのではないかと心配である。最悪、オーバーステイとなれば国外退去となる恐れが高いだろう。まだ夫の親がいて、その親も同居を望んでいれば可能性は高い。

 

さらに配偶者との死別では相続もある。以前に聞いた話では、フィリピーナ配偶者(実子あり)がその無知をイイことに、夫の親族から除け者にされたらしい。相続はその発生から3カ月以内なら相続の放棄が可能である。これは負債が資産を上回る場合だが、それを怠ると「単純承認」となりその負債まで背負うことになるからである。


このように、特に有期の在住資格の場合、配偶者に先立たれた外国人には待ったなしにクリアしなければならないモンダイが多くある。以下は法務省のリンクである。

 

外国人のための人権相談(法務省)

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken21.html

相続放棄や限定承認にための参考サイト(弁護士事務所、任意抽出です)

http://souzokuhouki-with.com/sozokuhoki/

 

また京阪神、中部周辺なら手弁当で話を聞いてくれる専門の先生もいる。公開情報なので、先生の断りなく記載しますが、ご容赦ください~

行政書士 岩  崎  博  明 です。
連絡先 abogadoiwasaki@gmail.com
相談用電話番号=090-3708-8027(ソフトバンク)(電話による相談は通常は無料です、フィリピン関係でお困りのかたは、いつでもお電話ください、年中無休です

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