「ちょっと!!」と言いたくなったときに。 | 元局アナが教える、人生をかえる話し方☆一言で聴衆をファンにする『アクトレス・スピーチ』

元局アナが教える、人生をかえる話し方☆一言で聴衆をファンにする『アクトレス・スピーチ』

話し方を変えれば、日常に起こることが変化し、
日常に起こることが変化すれば、人生が変わる。

『アクトレス・スピーチ」は、
あなたの未来を変えてくれるのです。

「ちょっと!!」と


後先考えずに
思ったことをそのまま言い放って

後悔してしまった経験って、
誰でもあると思います。
 

 



「なんであの時に
あんな言い方をしちゃったんだろう」


「でも、、、」


  


こんな風に

モヤモヤするときって多くの場合、


自分の本音に気が付けていないことが

多いんです。
 
 
本音に気づいてみたら
伝える方や伝える言葉が
変わるかもしれないのです。

 


 
例えば、
よくある夫婦あるある。




 
自分が家事をしていて、
なにもせず寝ている旦那さんに対して、
「お皿ぐらい、洗ってよ」って
いってしまったとします。
 


そんな時に、



 
もちろん
「お皿洗ってほしい」という願望があって、


「お皿洗ってくれたら大満足」
 



ならいいのですが、


 
本音は違うところにある場合が多い。
 
例えば、
 
「なんでわたしばっかり
家事をしているの?」とか
 
「認めてもらえていない気がする」とか
 
「私だって、もっと外に出て働きたい」とか
 

「あの奥さんはこうなのに!!」とか。

 

 

そんな時に



自分の本当の本音に気が付かず
「お皿ぐらい洗って」と伝えても、
モヤモヤが残ってしまうし、
得たい未来を実現するためのものには
ならないのです。
 


 
だから
「言いたい!!!」が出たときは


3秒まって

結局はこれを言ってどうしたいの?


 
 と一度自分への問いかけを
してほしいんです。
 

分かんない!!!!

 

となった時は、一度止まる

ことをお勧めします。

 

 

 
仕事でもそう。








 
「残業が多いのが辛い」と
上司に言うと決めたとき、
 
ただ訴えたら満足?
それともボーナスを上げてほしいの?
人を雇ってほしいの?
 
という感じ。
 
そうなると、交渉になっていきます。
 
まずは自分の本音に気が付くことが
伝えるポイントです。

 


 
それができると、伝え方も変わるし、
結果得られる結果も変わっていきますよ♡