ペンダント照明の高さ | インテリアコーディネーター☆二子玉川Life
2015-06-05 01:00:54

ペンダント照明の高さ

テーマ:インテリア
インテリアコーディネーターの北谷明日香です。
世田谷区の二子玉川を拠点に、インテリアコーディネートの仕事に日々奮闘中。
インテリアのご相談は、お気軽にお寄せください。


基本的なことではありますが、お客様とのお話の中でわりと
よく質問されること・・・
「ペンダント照明の高さってどのくらいがいいんですか?」

ペンダントを採用することが多い、ダイニングでは
テーブルの天板から60~80cm上の高さにすると
お食事も美味しく見えて、人の顔もきれいに見えると
言われています。

でも、その高さをメジャーで示すと「えー!そんなに低いんですか?」
と言われてしまうことが多く、気持ち高めに設定することも少なくありません。

お子様が小さい場合(特に男の子だったりすると)手が届かない高さに
という切実な問題もあったりするので、実際にお住まいになるお客様が
生活をイメージしながら最終的には決めることになります。

でも、なんとなく慣れていないだけで違和感があるということなら、
是非低めの明かりも試してみてほしいと思います。

目の高さで見ることを想定してデザインされた美しい照明器具も
たくさんありますし、上からの明かりではなく、「明かりを囲む」という
感覚も良いものです!

人間は昔々から火を囲んできたのですし、私達の何世代か前までは
囲炉裏を囲んで団欒していたわけで、「明かりを囲む」ことで家族の会話も
弾むかもしれません。

ダイニングテーブル上ではなく、人が通るところにペンダント照明を採用する場合は
やっぱり家族の背の高さ以上にする必要があるでしょうケド。




写真は、先日も紹介した二子玉川の新スポット「ライズ テラスモール」の蔦谷家電。

ジョージネルソンがデザインしたBUBBLE LAMP PENDANT
様々な大きさ、形があるので、お客様にご提案するのに
どれがいいかな~と悩むこともあるのですが、ナルホド!
こうやってあれもこれも組み合わせてしまうのも面白いですね。

商業空間だから出来ることではありますが。

照明器具は上手に採り入れれば、空間をぐっと素敵にしてくれます。
是非ともこだわりたいポイントのひとつです。


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