宇佐神宮・豊前神楽 | 切り絵作家:安栖 千晶(彩色切り絵)

切り絵作家:安栖 千晶(彩色切り絵)

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6日(人生)3度目の宇佐神宮詣り。
お天気も良くて、参道に入るとドンドコ威勢のいいお囃子が聞こえてきて、ワクワクして本殿に到着すると豊前神楽が知らずに催されていてビックリ感激🤭✨血沸き肉躍るリズムに血が騒ぐようで心地いい🎵
この神楽は随分な時間行われていて、一体どれくらいの時間躍っているのか、演者さんの体力にも感心😅
鬼?なのかな?👹観衆のこどもが「なまはげ」のように抱えられて連れられて行き大泣きして、歓声があがる様に興奮しました🤭✨クルクルっと華麗な舞を見せてくれる宮司さん?も素敵でしたが、鬼さんもかっこよかったですよ👹😊✨✨

 

 

 

 

 

後で豊前神楽について調べたら、2016年春に国の重要無形民俗文化財に指定され、現在6つの神楽講(保存会)により伝承されているそうです。

この日宇佐神宮で奉納されていたのは「黒土神楽講」です。

 

 

 

 

 

ニニギノミコトが天孫降臨する際に地上の様子を、アマノウズメノミコト率いる使いの者が先に偵察に行くことになり、

そこで出会った鬼のような形相の者は道案内のサルタヒコでした。ここでは「駈仙(駈先)」(みさき)と呼びます。

 

お互いの疑いがようやく晴れて仲直り恋の矢(後にサルタヒコとアマノウズメノミコトは夫婦になりますね)

 

 

 

 

 

 

強大な力を持つ鬼を鎮めることは、五穀豊穣、家内安全、国家安寧を祈る事につながるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

神官さんが華麗な舞を披露してくださいました。

 

 

厳選したつもりの写真が思いの外多かったので、他のショットもご覧になりたい方はお気軽にFBの投稿からご覧ください汗