佐賀県みやき町千栗八幡宮 | 切り絵作家:安栖 千晶(彩色切り絵)

切り絵作家:安栖 千晶(彩色切り絵)

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すっかり魅了されてしまっている千栗八幡宮の事を詳しくレポートカメラ

お賽銭が増えて木々の管理の助けになるといいなあとお願い

 

 

 

あまりに心地よくて、境内の木々の美しさに虜になっていますラブラブ

思い立ったら出かけてついつい日暮れまで過ごしてしまいます。

駐車場は裏手の住宅街に入っていく細い道を通って行きますが、正面の一の鳥居前の浮島みたいな小さなスペースにも止めることができるみたい。

 

 

 

 

 

千栗八幡宮は五所別宮の一と称されて肥後の国一の宮として大変由緒正しい神社です。

 肥前国一宮; 旧国幣小社

〒849-0111 佐賀県三養基郡みやき町大字白壁2403

社務所は確か夕方5時までだったと思うけど、定時よりちょっと早く閉まるのでお早めに。

 

 

 

 

 

千栗と書いてちりくと読みます。ざっくり言うと、肥前国養父郡司 壬生春成が狩りに出た所猪が現れて仕留めようとしていた矢先、

弓の先に八幡神の御使いである白鳩がとまって、これは八幡神が殺してはいけないと言っているのだと感じて猪を狩ることを止めたのだそうです。

するとその晩の夢の中でたくさんの栗を持った神様が現れてこの地に八幡神をお祀りしなさい。とお告げを受けたそうです。

翌朝一晩のうちに千個の栗が逆さになって根が生えていたので千栗(ちくり)を逆さにして(ちりく)と呼ぶそうな。

 

 

地元では「ちりくのはちまんさん」とお呼びするのだそうな。

このちりくの呼び名の由縁については是非みやき町の公式ページをご覧ください。Wikipediaにも載っています。

http://www.miyakikankou.jp/main/53.html

 

 

 

 

 

境内の一番右端の奥にちりくの由縁となった弓の先に八幡神のお使いである白鳩がとまったとされる伝承のお宮もあるので忘れずにお詣りください。

 

 

 

 

 

境内には展望スポットとして屋根付きのベンチとテーブルも用意されてのんびりと過ごすことができます。

高台なので結構遠くまで見渡せますよ。

お手洗いと自販機もあります。トイレットペーパーは社務所が閉まると無い事があるので自分で用意した方が良いかも。

 

 

 

やっぱり神社にお参りするには正面から石段は登り切ってみせないとね(笑)

 

 

こちらの石段はオリンピック選手の古賀稔彦選手が鍛錬した事で有名なんだそうです。

駆け上がってトレーニングをされている方も結構居ますよ。

 

参拝客の方も駆け上がって登って行かれる方が多くて素敵です。

さわやかな風が吹き上げてくるこの石段に座って眺めるのが大好きです。

 

撮影は寝っ転がったり這いつくばったり(笑)もしかしたらバレてるかも…キョロキョロ

夏にはとても素敵な花の芳香が漂って蝶が乱舞し本当に素敵な境内です。

 

 

 

 

 

境内には縁結びの木もあるんですよピンクハート

 

本殿に設置された鈴の願掛けを購入してロープに括りつけます。

私も鈴の願掛けを授かってしっかりお願いしました。照れ

 

 

武雄神社の分社もあるのですが、そこの狛犬さんがとーってもチャーミングでプリティラブラブ

是非見に行ってみてくださいね。

 

 

 

 

こちらはお粥堂と呼ばれるお粥に生えたカビで一年を占う粥占いの建物だそうです。

福岡県西方沖地震を予言したことで有名なんだそうです。

カビの醗酵する胞子のせいなのかなあ…木々や落ち葉の豊富な境内には何とも言えない甘い穏やかな香りが漂うんですよ。

神様の匂いなのかもと思っています。

 

 

 

境内は木々が豊富で綺麗に手入れされているのでとても過ごしやすい場所になっています。

是非みなさんも一度足を運ばれてくださいね。

 

来年初めに令和元年のキュートでラブリーな白鳩と栗のデザインの御朱印帳を頂こうと楽しみにしていますドキドキ

鳥好きさんなら欲しくなるデザインですよ~。

その時はまたご報告できればと思います。

 

9月に行われる秋季大祭(放生会・行列浮立)の様子

いつか行ってみたいですね~。