日吉神社のななこさんのモデル七面鳥さん。

2008年に撮影した資料の写真がちょこっとだけ。

境内に持ち込まれた子たちはみんなどこか病気をしていたり、やっと引き取って貰えたような感じで

決して寿命が長くないことを感じます。

ななこさんもすぐに居なくなっていました。

網戸越しに話しかけてのんびり微笑みかけると、穏やかに眠ってくれたり歌ってくれたり束の間の安息を分かち合ってくれます。

ななこさんはもう手元にないので、色々勉強してからの後回しにしていたけど、良い機会に作り直そうかな。

 

彼らが与えてくれた慈しみの瞳で見て、ただ真っ直ぐに彼らへの愛が偽りでなければ、何も恥じることは無いのです。 

いつでもそこに自分自身を見てください。