写真のお礼参り

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今日は佐賀県みやき町大字白壁2403にある千栗八幡宮

楠の木「三昧」 と お木に入り写真:楠の木「三門」 の写真を撮らせて頂いたお礼に行って来ました。

 

やっぱり何度見ても枝の伸び具合、苔の付き方、そしてなんといっても空中に絶妙に伸びる幹の傾き具合がたまりません。

前回の「三門」の時に訪れたのはまだ新春の頃だったので、今回は新緑が繁り鮮やかさが増して美しさが際立っています。

今日もちょこっとだけ撮影をさせていただきました。

正面の石段に腰かけてほぼ寝そべっていると、突然ボトボトと妙な音がしだすので雨⁈と目を凝らしていると、

小さな実のようなものがパラパラとライスシャワーのように大量に降ってきていました。

まるで何かお話ししてくれているみたい。

前回訪れた時と同じく、張り詰めた気持ちを優しく撫でてくれるように穏やかな気持ちに包んでくれます。

 

根元のあたりをよく見たら兄弟木が2本枯れて切り株にされているのを見つけて、

この方はどうか枯れないで末永く元気で居てほしいと心から願います。

 

次はあなたの秋の顔を楽しみに伺いますね。