猪の切り絵「陽炎」をちょっと加筆 | 安栖 千晶あとりえきりえ

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かげろう君も額装し終わって…と思ったけれど、前々から気になっていた部分をいくつか加筆修正しました。カラーパレット

そうだ、写真撮っておこう!と思った時にはアクリルパネルを嵌めてロックし終わった後で…ぼけー

仕方なくアクリル板で反射してしまいましたがパチリです。カメラ
 

売れなくてもいいので取り敢えず無事に会期をこなせたらいいや~。

あれ?どこが変わったの?って思われるかもしれませんが、フフフお目目の所は随分変えました。あと脚の所もぼちぼちと。

うり坊の未明ちゃんの方が技法的には上だと感じていますが、その場限りの一発勝負でのパターンの造形は陽炎パパの方が勝っていると思います。

というのもこの陽炎パパの時は独特の「ゾーン」のような無意識の感覚に入れていたから。(顔の部分だけだけどね)

その感覚に入ることができている時は殆ど画面上の全体図や切るときの手先の事なんかは考えていない状態です。

何考えているんだろう~と思うくらい全くとりとめのない妄想や想像を考えながら、ただ体が動いているという夢遊病的な感覚に陥ります。

デッサンや造形を意識しすぎると見えなくなってしまう感覚の世界です。

 

一発でその場限りだから同じものは2つと作れません。

「わたしたち」そのものだから。

 

 

 

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