おはにゃーん!

塾長兼暦番頭ですにゃー。

本日は2016211日(木)→アメブロ連続更新170日目。

 

20151222日の冬至にスタートした暦番頭企画

201624日の立春からブログに移植していくことにしました。

まずはツイッターに掲載。45日遅れでブログに収録。

ツイッターはフロー、ブログはストックだかんね。

 

【暦番頭の書棚008】強運をつくる干支の知恵 北尾吉孝・著 致知出版社

 

帯から→干支で時勢の変化を読む! 総従業員数5000人を越えるインターネット総合金融グループを率いる北尾流・時流の掴み方 20151229日(火)ツイッターでご紹介しました。

 

干支によって時勢を読み解くという趣旨で書かれた本。2002年壬午~2014年甲午の13年間が詳しい。2015年乙未~2020年庚子の6年間はさらっと解説。干支を解説して、過去に同じ干支の時に何があったのか?を検証している。歴史は繰り返すと言うけれど、60年周期には説得力があるね!

 

なお、2016年丙申の年は、様々な勢力・動きというものが出て問題が表面化してきますので、内在する混乱というものをきちんと把握し、自己を堅持して処理していかないとその後の「丁酉」、「戊戌」へと次第に混乱期に陥りやすい年回りとなりそうです。本書P166より

 

移植にあたっての追記


ここ数年を検証してみると……

 

2013年 癸巳【きし・みずのとみ】~新たな三十年が始まる、その最初の年~

本年の癸巳の年相を考察する上でもう一つ重要なポイントがあります。それは、癸巳は甲子から始まって三十年という干支六十年の中間点にあたるということです。前半の三十年では前世代の体質が混在していましたが、これからの三十年ではこの世代の本質が支配します。その意味で大転換の始めの年となります(P146)。

 

2014年 甲午【こうご・きのえうま】~これからの三十年の本質が見える大転換の年~

本年の甲午の年相を考察する上でもう一つの重要なポイントは、甲子から始まり六十年を周期に変化する御時世の後半に入った、すなわち三十一年目の年であることです。前半の三十年間は前時世の体質が混在しているが、本年からの三十年間は、この時世の本質が支配します。その意味で、本年は大転換の年であり、その大きな変遷ぶりを具象化した干支が甲午なのです(P152)。

 

2015年乙未【いつび・きのとひつじ】~筋を通して公明正大に行動する~

以上の字義から乙未の年は、前年からの持ち越しの案件や因習・悪い慣例を打破して、問題解決に向けて一層努力しなければならないのです。それを怠ると従来の改革すべき勢力が力を増し、暗くなっていきます(P162)。

 

※歴史年表作って干支の検証作業を進めたいなー!歴史に弱いので、こういった形で学び直したらすごく面白いと思うのね。占星術の星回りも組み合わせるとスゴイ内容になるね。とりあえず構想はしておこう。

 

☆最後まで読んでくださってありがとうにゃー☆

 

 

ではでは本日も

ひらめき頭できゅぴーん♪

 

 

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