謹賀新年

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あけましておめでとうございます。


あっという間に一年が過ぎてしまい、新たな一年を迎えることになりました。

縁があってこのブログに訪問してくださった方々、本当にありがとうございました。

書きたいことはたくっさん、あるのに、それを整理し書き込んでいくだけの時間や集中力、体調などなど

好調とはいえず、私生活でももろもろあり悩み満載なのですが、

またこつこつと続けていければいいと思っております。

また勝手にリンクをさせていただいている皆様、ありがとうございます。リンクをしていただいてる方にも

本当に感謝です!

あらためて皆様の健康と幸運をいのって

新年のご挨拶とさせていただきます。

今後もどうなるやら、という感じではございますが

どうぞよろしくお願いいたします。

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音の壁

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久しぶりの更新です。

残暑がきびしくて夏の疲れがとれない、という感じで毎日だれて過ごしていました。

毎日仕事から帰ってきて夕食を食べるとすぐにうとうととしだして、寝てしまうといった状態がずっと続いてい

ます。

結果的に真夜中に起きているわけで、翌日また疲労をもちこしての仕事をするという悪循環。くわ

えて占星術チャートを出してあれやこれやといじくりまわして、下手な記事を書くということをしているので、本当に疲れますね。

昨日は残業して帰ってきて自宅に入ったとたん、むっとする熱気だったのですぐにクーラーをつけて、そして
また不覚にもすぐ寝てしまったのです。目が覚めたのは22時ごろ。布団もかけないで寝ていたせいか、
ぐすんぐすん、鼻水が、、。 周りでかぜがはやっているので、とうとう私もかぜひいちゃったかなあ、やばいぞ、
鼻炎の薬はどこだっけ。あ、もう古くなったので捨ててしまったんだっけ。ああどうしよう。
熱が出なければいいけど、、。

なんとかかんとかするうち、また寝てました。

今朝は大丈夫な感じ。熱もないし鼻水もでません。


今日は本当に秋らしくなってきたすごしやすい日となりました。このまま涼しい秋へとなってほしいものです。

昨夜西の低い空に満月まじかの美しいオレンジ色の月がくっきりと雲の谷間に浮かんでました。

明日9月18日11時 0分46秒6は魚座での満月ですね。


話し変わって、

「空には魔物が住んでいる」という言葉、映画「ライトスタッフ」でしたっけ。


このごろネットで見ているのが実は「雲」の写真なんですが、「地震雲」というのがあるらしく
地震の前兆となる雲があるようなのです。先日本屋に行きましたら「地震雲」関連の本があって
今、はやり?なんでしょうか?


私は雲の写真をみるとほとんどのものが美しくて見ているだけで癒されるのですが、
「地震の前兆だ、こわい」などというコメントがのっていたりして へえ、怖い、なんて思う人もいるんだなあと。



9月初旬の台風が抜けた後の夕焼けは、それはそれは美しくて携帯で写真をとってみたのですがちっともきれいに取れてなくて残念でした。そのような夕焼けも地震の前兆扱いされているようです。

確かにネットで検索すると海外のものなど、「え~こ~んな雲ってありなの~~!」というような雲もありますね。

美しい雲さえも「空の魔物」になってしまうのかしら。

さて「音の壁」ってご存知でしょうか?


航空機ファンなどの方は知っていらっしゃることと思いますが、Wikipediaによると「音の壁」とは航空機にとって音速(マッハ1)付近の速度で飛行が困難となる状況を表すんだそうです。


第二次大戦ごろから1950年代の飛行機にとって、音速を超えるこlとがひとつの課題であったということで、音速への挑戦で命を落としたテストパイロットもいるわけでいったい何人くらいの人が亡くなったのでしょうか?


この音速の壁、マッハ1を越えた世界で始めての人物は有名な「チャックイエーガー」(1923年2月13日ウエストバージニア生まれ)といわれていますね。


記録を達成したのは公式記録では1947年10月14日。テスト飛行の前日に妻と乗馬中、落馬して肋骨骨折をおったままX-1に乗り込んだというつわものです。


24歳で記録達成し、その50年後の74歳でF15にのり、再び挑戦したということですが、すごいですね。まだご存命なんでしょうかね。自伝もあるらしいのでいつか読んでみようと思います。


ところで
音速の壁ってみえるんだそうです。そんなものあり? なにそれ?


つまり
「飛行機が音速を突破した瞬間」といわれるのが飛んでいる飛行機の周囲にできる雲のことらしいですが、実は音速を超えてなくてもできる雲らしいです。


映像でみるといやあすっごい! 本当に空中に壁があるかのよう、、、。


写真はこちらのサイトで見れます。 Adventures to Aeronautics and Astronautics)

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ネット生活復帰

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ようやくネット生活に復帰しました。

しばらくは、PCの故障にめげてしまい、まいっていました。

ネットなしの生活をしてみると、かなりの時間をネット、ブログを書くことに費やしていたことにも気がつきました。書くからにはきちんと書きたいし、しっかり情報を確認して書きたい、と思いながら、記事ひとつ書くでも

かなり時間を費やしているものです。PCに詳しくない、というハンディは今でも背負っているわけですが、

ほかのブログの記事jなど読んだりすると、つくづく私はこのようなことに性格的には向いていないとネガティブに考えてしまいます。アクセス解析をみると実にいろいろなところからアクセスがあるのがわかりますが、

基本的には占星術愛好家の方が多いのではないかと思われますが、何だ、この程度の力しかないのか、などと思われてしまうのではないかと懸念してしまうのです。

まあ、自分のブログですし、そんなに気を使う必要もないのかもしれませんね。

力不足は十重承知のうえで、やはりいろいろ書いていこう!

ネット社会は実に膨大でピンからキリで、その功罪も大きいものです。

相手の見えない世界に自分を打ち出すわけですで、どんな人がどのように反応していくのか、

考えていたらきりがない。

まあ、縁あって見てくださるかた、どうぞよろしくお願いいたします。


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Eyes of an artist

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excite ニュース によると、ゴールデンウイーク明けに国際宇宙ステーションが肉眼でみえるそうです。、国際宇宙ステーションは高度350キロの軌道上をまわっていて、5月3日、仙台、東京で午後19時10分ごろ、南東方向の高度20~25度前後の空をマイナス2等級ぐらいの光の点が、飛行機よりやや遅い速度でスーッと移動するように見えるそうです。知らないとUFOに間違えそうかな。


アストロロジー好きな方は
星空を実際に目で見て星座の位置や恒星の明るさなど知っている方も多いのでしょうね。


ルーメンコレブ(Rumen Kolev)というルーマニア出身のアストロロジャーお手製の「The Babylonian Astrology & Astronomy」という本の中に
「The babylonian astrologer lookes at the sky with eyes of an artist」と書いてあります。望遠鏡もない時代「目で見る」ということは古代はアートだったのでしょう。


ホロスコープ上の星の位置が実際の空ではどのように見えているのか知ることは大事なような気がします。


ちなみに水星の等級は+2.0~-1.5 

金星は-3.8~-4.5、木星は-1.7~-2.9、

火星は+1.8~-2.9、土星は+1.1~-0.4.


できるだけ星空を眺めて「視認」していきたいものです。



きままにやります

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このブログと新ブログとで平行していこうと思います。

アストロロジー関係は新ブログのほうに書きます。

ブログ生活まだまだ浅くて四苦八苦の最中。

ぼやきなどこちらに書き込んでいこうかなと。

 

頭痛や花粉症がひどくなり、知人から薬をもらって薬三昧です。

PCにむかっていると長時間すわっているので腰もいたくなります。

 

最近はマンデン占星術も知りたいと

本を注文したりとかしてますがl、

積ん読だけで終わってしまっています。

本代もばかにならないですね。

かといって講座とかいく時間もないし、習うという時間、お金もないしで

占星術関連の環境は貧しい状況です.

 

 

師が欲しいと思うこのごろです。

 

 

 

不調な日々

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 長らく更新しないでいました。

沈没しそうなPCなのに、さらに自分の不注意でPCトラブル三昧です。プリンターのアダプターもこわしてしまいました。

さて次は何が起こるのか、、。 

 

書きたいこといっぱいあるのですが、なかなかまとまりません。くわえて

体調もすこぶる不調。 Astrology に集中できる時間が欲しい、、。

 

 

あまり更新できないと思いますので、

たまーにのぞく程度で、。

 

日記名を変えてみました。

 

「Wind Rose」 です。

 

 

 

 

 

ポルックス

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ポルックス
今日20日午前8時13分、月は蟹座23度02分にありノードとスクエアを形成しました。

8時44分には蟹座23度付近にあるカストールの双子の兄弟のポルックスと再接近しました。

カストールは人間の子なので死んでしまいましたが、ポルックスは神の子で不死身。カストールが戦いで死んだあと、一人で残るのをよしとせずにゼウスに頼み込んで不死身の半分をカストールに与え、それぞれが交互に生きるようにしてもらいました。黄泉の国と神の国を数日ごとに交換しながら暮らすようになったのです。

ポルックスのほうが神の子のゆえか、人間の子カストールよりも明るい星。

二人とも互いによく連絡を取り合い助け合ったそうですが、江戸川乱歩をカストール、横溝正史をポルックスにたとえた二人の盟友関係について書かれたHPがあります。

恒星ポルックスはロブソンによれば、「狡猾で、巧妙な、猛烈で勇敢な、大胆な、残酷な、無分別な性質を与え、拳闘を好み、悪意に威厳をつけ、毒と関連している」と述べています。

カストールとポルックスは対極にあるものの架け橋であり、ブラディによれば、ネイタルでカストールがアクティブであれば物事の明るい面を、ポルックスであればいつも目の前にあらわれる状況への苦痛や不安、で問題の影の部分をより誇張する。 二つの対極にあるものの葛藤、が「作家」(書かずにはいられない)を生み出すといっています。

ジョンレノン、ワーズワース、ルイスキャロルなど
多くのライターがネイタルチャートでアクティブと述べています


カストール

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夜空を見上げたら、月の周りに3つの星が見えます。ひとつは土星でしょうか? あとの二つは何でしょう。カストールとポルックスでしょうか。

土星と月は20日の2:52分に蟹座20度23分でコンジャンクションとなります。
土星は現在蟹座の20度24分にあり逆行中です。この度数付近には恒星カストールがあります。

ギリシア神話の主神ゼウスの子の一人で、ポルックスの双子の兄弟。 

兄カストールは乗馬の名手、弟ポルックスは剣とボクシングの名手で不死身でした。

一説によると異父兄弟であったとか。二人は金の羊毛を探す航海に出た神話の冒険者たちの一人だったので船乗りや海洋冒険家の守り神とみなされるようになりました。

カストールの一般的占星術的意味はロブソンによると「卓越さ、鋭い知性、法律における成功、多くの旅行、馬への愛着、突然の名声と名誉、しかししばし幸運の損失と不名誉、病気 問題と大きな障害。そのネーティブはいたずら好きで暴力的傾向がある。」です。

船乗りの守り神であるカストールと土星のコンジャンクションのときに、マラッカ海峡で日本人船員が拉致されるという事件がおこりましたね。


「ジャカルタ――マラッカ海峡沖で今月14日、タグボート「韋駄天」が海賊に襲われ、日本人船長ら3人が拉致された事件で、インドネシア海軍の報道官は19日、3人のうち2人がマレーシアのペナン島周辺で同日朝、解放された、と述べたが、後でこれを撤回した。情報が誤っていたと釈明した。AP通信などが報じた。 朝日新聞によると、最近人質が解放された他の拉致事件のケースと、関係者が勘違いした可能性がある、という。インドネシア海軍筋の情報としている。」


拉致されたかたがどうか無事に日本へ戻れますように。



2005-01-31

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漫画家中尊寺ゆつこさんが、結腸癌で今朝8時尾45分になくなりました。42歳。1962年5月28日東京生まれ。
トランジット天王星はネイタルの太陽とアプライのスクエア。トランジット太陽はネイタルのテイル、土星、バーテックスにコンジャンクションし、ネイタル海王星とタイトなスクエアです。この方は双子座6度の太陽と乙女座7度の冥王星のスクエアもちですが、ここへトランジットの魚座5度の天王星が加わり、太陽を頂点とする、太陽、冥王星、天王星のTスクエアが形成されています。運命、生命力の大激変ですね。天王星がもたらすことは予測できないこと、突然の出来事です。