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ビートルズで誰がすき?

 

50年ほど前、母親は高校生でビートルズの来日公演へ行って仲間とそんな会話もしていたと思います。
母親はジョンレノンのファンでビートルズの前期が好き。
父親はどちらかというとポールファンで、ビートルズの後半が好きです。

私は中学生ぐらいで初めて両親がかけているから聞くビートルズではなく、自分が聴くために家にあるビートルズの海賊版CDのようなものを聞いていました。それから、レコードをかけるようになり、歌詞カードを見ながら私は誰が作った曲かなと気になるものはジョージハリソンのものが多かったです。歌声も曲もジョージハリソンのものが気に入っていました。

アニメ映画『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』を娘たちと家で見た時にエンディングでかかったものはWhile My Guitar Gently Weeps。カバー曲で、聴いたことあるけど誰の曲だっけと思いながらググったらやっぱりジョージハリソン。いいなと思うとジョージハリソンなんですね。

今日は仕事をしながらBGMにジョージハリソンを選びました。
Got My Mind Set on YouやMy Sweet Lord を聴いているとふとものおもいにふけってしまうのです。静かなビートルズと呼ばれていたはずのどこか物静かそうな人物から出てくる曲はどうしてこうも底抜けに明るいのだろうと。

 

明るさの的にはLMFAOぐらい。なんで外見から見える明るさがこんなに違うのか。もしかして、設定?

左脳インプット右脳アウトプットのように一見暗いけどパリピアウトプットとかあるのかしら。それとも作曲すると途端に明るいものを提供しようと思うのかしら。ジョージの曲はキャッチーな感じもあってよくよく考えると噴き出してしまいます。(仕事しろや)

ビートルズの世代の方はオノ・ヨーコを良く思わない解釈をしている方が多いですが、特に両親はバッシングしていました。私はオノ・ヨーコが好きです。レコーディング風景で担当楽器を編み物にしている前衛さ、自身を楽器にみたてた時にイッケン奇声に聞こえるところも譜面台を使いながら取り組んでいるシュールさ。

前衛アートは抑圧された背景で飛躍的なものができると誰かがいっていました。中国、ロシアがその例ですと。華族として生まれ育ったオノヨーコさんは共産主義的な見えない窮屈さの中で育って飛躍的な前衛アートを生み続ける逸材になったのだと解釈しております。

オノヨーコさんとしての記事をだす勇気もないので補足的に書いてみました。

 

 

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