タロットの例え話☆ソードキング | いつどの瞬間からも素敵な“今”になる☆アストロカウンセラー*ターラのブログ

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人生の流れを知ることで、自分で未来を選べる人を増やしたい。
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鑑定日誌&星からのメッセージ&ひとりごとなども。

皆さまこんばんは、ターラです。
 
 
先日タロットカード講座にご参加いただいた皆様
または参加したいと思ってくださった皆様も
ありがとうございました^^
 
 
 
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もっと話したい~楽しかったぁ~♪
 
ご参加いただいた皆様ありがとうございました^^
 
 
タロットの説明をする上で毎回
話に登場させてしまうのが
 
 
「レ・ミゼラブル」の映画なのです。
 
 
だって、聖杯とか神父さんとか出てくるから^^;
 
 
神父さんが銀食器を渡すシーンが印象的すぎて
 
カードのカップの説明をするときは
 
いつも思い出してしまうのです。
 
 
 
そして、今回はコートカードの説明で
 
ソードキングの説明の時に
 
シャベール警部を思い出してしまいました。
 
 
 
 
↓ソードキング
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↓シャベール警部
※1998年 レ・ミゼラブルより
 
 
 
 
 
なんだかイメージ似てると思いません?
 
 
 
映画見てない人はわからない、
という例えなのですが^^;
 
 
 
ざっくり話すと
 
 
妹の子供の為にパンを盗んだジャンバルジャン
 
19年の刑を終えて、自由になったとはいえ
 
お前は一生危険人物だ!
 
とシャベール警部に目を付けられ
 
ずっと追い回されているのですが
 
実際シャベール警部は3度も
 
ジャンバルジャンに命を助けられるのです。
 
 
刑を犯したものを罰するのが自分の正義
 
と思い込んでいるシャベール警部にとって
 
ジャンバルジャンが自分に与える許しは
 
自分の正義を揺るがす悪・混乱なのです。
 
 
ー許されることなんてありえないー
 
 
自分の中の正義に従って生きてきたのに
 
正義が揺らぐ・・・・
 
そして結末は映画を見てのお楽しみなのですが
 
 
 
私の中でタロットカードのソードキングは
そんなふうに
 
 
自分の中に存在する
ルールに縛られている人
 
 
に思えてならないのです。
 
 
そしてルールに縛られている自分が存在すると
 
自分と関わる相手にも、そのルールを
 
無意識に強要しようとしてしまいがちです。
 
 
 
そんな説明をしていると
 
参加者の皆さんがソードキングを出すわ出すわ(笑)
 
 
皆さん自分に厳しいのですね^^
 
 
大丈夫。たまにはゆる〜く。
暑いし、ゆっくりいきましょう。
 
 
 
また明日もタロットネタ続きます。
 
 
週末で疲れを癒せますように☆
 
 
ターラ
 
 

 

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