再検査を検査機械で実施したい時の事・・・・
「自動再検査」機能のある検査機械、最近よく見かけるようにないりました。
でも、再検査の根拠となる一回目の結果値を送信してくれない場合、結局それって使えない(\^^;
医者A 「これって再検査してるの?」
技師B 「ええ、確認しましたよ」
A 「なんでまた?」
B 「一回目の値が○○だったんで・・・・再現性はあったんですけど、念のために相関とれそうな △△ と あと、もう一回はかってます」
A 「なるほど・・・一回目の値も見たいなぁ・・・・ちょっとまとめて送ってよ」
B 「・・・・・・すみません、メモくらいしかなくって・・・・ワープロで打ちますわぁ」
報告の根拠となる検査結果についてはそのすべてを適切に保存しておく事
このあたり、みなさんとこはいかがです?
astmのとこでは、原則5回までの、エラーを含む検査機械での結果情報を確保してます。
で、それはかならず検査機械からの報告日時分秒まで含めてデータベースに落とす都合上、再検査してくれても結果をすべてシリアル送信してくれない場合・・・・手入力になってしまう・・・(^^;
これってつかえません