再検査を検査機械で実施したい時の事・・・・


「自動再検査」機能のある検査機械、最近よく見かけるようにないりました。

でも、再検査の根拠となる一回目の結果値を送信してくれない場合、結局それって使えない(\^^;


医者A 「これって再検査してるの?」

技師B 「ええ、確認しましたよ」

A  「なんでまた?」

B 「一回目の値が○○だったんで・・・・再現性はあったんですけど、念のために相関とれそうな △△ と あと、もう一回はかってます」

A  「なるほど・・・一回目の値も見たいなぁ・・・・ちょっとまとめて送ってよ」

B 「・・・・・・すみません、メモくらいしかなくって・・・・ワープロで打ちますわぁ」


報告の根拠となる検査結果についてはそのすべてを適切に保存しておく事

このあたり、みなさんとこはいかがです?


astmのとこでは、原則5回までの、エラーを含む検査機械での結果情報を確保してます。

で、それはかならず検査機械からの報告日時分秒まで含めてデータベースに落とす都合上、再検査してくれても結果をすべてシリアル送信してくれない場合・・・・手入力になってしまう・・・(^^;


これってつかえません



でもって、今日もお休みにお仕事です。


メインのコンピュータのメンテナンス、無論平日には止められないから、トーゼン日曜日に仕事(^^;


待ってる間にログ書いてます(不良社員だねぇ)


さてさて

このブログ、ぜんぜん記事がONされないのは

この業界(医療系かな?)

いたって狭いので

オープンに書いちゃうと

なにかとカドも立つ!


その辺、配慮とか考えてるとほとんど


金縛り状態


まぁ、配慮と言っても、私の正体がばれない為のモノなんだけど(w


そこで

今手がけてるME(検査機械)について書くと、てきめんわかる人にわかってしまうだけに

すこし前に扱ったMEからポツポツ・・・・・感想とか不満とか


会社名とか、機械の名称とか

うまく伏字を使いながらご紹介していきます。

聞いただけでは どのMEかわからなくっても、仕様書もってるなら

「これだ」とわかる程度のボカシで進めていきますが

もしも、万一、質問などLOG書きするにしても

おなじくボカシをお願いしますね(^^)

P.S スキン変えてみました

GWですわぁ(^^)


で・・・通信テスト 

結局 仕事時間内にはできないのよねぇーーーー


だって、トラブルを再現させなきゃならん訳だし、

といって、業務の最中に・・・・検査機械を再起動しかねないようなイベントなんざ、ぜんぜん無理



「基本はシリアルポートで通信」「RS232C対応」なんて、いまどきLANの普及した時代でも、あたりまえの世界、それは検査機械のネットワーク(正確にはデータ通信)の世界です。
いまだ標準となる規格のない、個別仕様での半二重通信。手順や、フォーマットは検査機械の数だけあるといっても過言ではございますまい(w