標記大会は、1月11日(日)〜 12日(月)の2日間、リプロ武道館(埼玉県立武道館)で行われました。
初日の個人試合には、本校からは東部地区予選会を勝ち抜いた8名が出場し、66kg級の岩上裕美くんがベスト8、73kg級の旭雄大くんと無差別の曽利那由汰くんがベスト16に進出しました。
特に曽利くんは入学してすぐの大会で大けがをして入院、手術、リハビリを経験しましたので、よく我慢してここまで来て、2回も勝ったなと思います。
2日目の団体試合は本校はノーシードなので、1回戦からの登場です。なお、埼玉栄高校は推薦で全国高等学校柔道選手権大会に出場するため、今大会には出場していません。
1回戦は熊谷高校に3ー2の辛勝、2回戦は蕨高校に4-1で勝ち、続く3回戦で東部地区新人大会優勝で第1シードの春日部高校に挑戦しました。
結果的には岩上くんの一本勝ちがものを言って3ー2で勝ち準々決勝に駒を進めましたが、本当に厳しい戦いでした。
準々決勝では「全員で攻めに攻めて1点取ろう。有効ひとつでも取ろう」と檄を飛ばして挑みましたが力の差は大きく、本大会の優勝校・大宮工業高校に0ー5で敗れました。
今大会では、相手校主力選手の負傷欠場などがありましたが、今日は2年ぶりの県大会ベスト8を素直に喜び、春まで夢をもって練習したいと思います。
大会に応援にお越しいただいた保護者の皆様、今日も熱い応援をありがとうございました。春の大会でいいことがあるように、この冬も生徒たちと力を合わせて頑張ります♪
特別に応援している柴本修之介選手(埼玉栄高校)
喜多道場・喜多憲一さん(同い年♪)
柴本修之介選手と新井月堂選手(埼玉栄高校)
















