標記大会は、昨日の個人試合に続いて今日は団体試合です。8月のシード校選考会で5戦全勝の本校は第1シードとなり、2年ぶり7回目の優勝を目指しました。
初戦の準決勝は5ー0で春日部高校に快勝し、決勝戦の対戦校を決める準決勝第2試合を注視します。
第2試合では、シード校選考会2位の久喜工業高校が選考会不参加の八潮高校を1ー1の代表戦で退けて、決勝戦の相手は久喜工業高校に決まりました。
いよいよ始まった決勝戦では、先鋒の岡野鳳太郎くんが見事な内股で一本勝ちして、流れを大きく引き寄せます。
次鋒の中込勝太くんは相手校のポイントゲッターに敗れますが、すぐに中堅の曽輪充希くんが一本勝ちして流れを取り戻します。
副将の太田原大梧くんは引き分けに終わりましたがよく攻めて好試合を演出し、大黒柱の大将・若林佑樹くんが投げて抑えて一本勝ちして、3ー1で嬉しい2年ぶり7回目の優勝となりました。
振り返れば今夏も東北高校での合宿はできず、単発の出稽古と学校での練習だけで強化を図ってきました。
そうなるとありがたかったのは来校者の皆さんです。特に本校キャプテンのお父様である曽輪泰弘さんと幸手市柔道クラブの松尾幸樹さんが、何度も来て稽古をつけてくれたおかげで生徒たちは力をつけました。
また、東海大学や中央大学、埼玉県警察で活躍中の埼玉栄高校OBや埼玉栄高校3年生の須藤華粋くんが来てくれたことも大きな力になりました。
来週は、春の全国高等学校柔道選手権大会に向けた毎試合選手配列自由の点取り試合ですが、こちらも生徒たちと力を合わせて、2年ぶり8回目の優勝を目指します。
本日も応援にお越しいただいた保護者の皆様、今日もありがとうございました。そして、優勝おめでとうございました。来週も、どうぞよろしくお願い申し上げます♪
皆さん、優勝おめでとうございます♪










