標記大会は、1月9日(日)~10日(月)の2日間、埼玉県立武道館で無観客試合で行われました。この大会は、3月に日本武道館で行われる全国高等学校柔道選手権大会の埼玉県予選会を兼ねています。
1日目は個人戦で、本校からは東部地区予選会を勝ち抜いた男子8名、女子2名が出場しました。本校の出場者10名の中には東部地区優勝者が5名(男子66kg級・100kg級・100kg超級・女子52kg級・63kg級)いましたが、さすがに県大会だけあってなかなか勝たせてもらえません。
その中で、63kg級の森林選手が準決勝に進出し、優勝した大前星奈選手(大宮東高校)に延長戦の末に敗れましたが、県3位に入賞しました(森林選手の県3位は3回目)。
2日目の団体戦では、本校女子は初戦がいきなり準々決勝で、相手は実力校の大宮東高校です。試合は1-1の内容で敗れましたが、森林選手は前日敗れた大前選手と再度対戦し、今度は背負投で技ありを奪って勝利をおさめました。全国大会出場者に勝つことができたことは、本人にとって大きな自信になったことと思います。
一方、男子は2回戦から登場で、県立浦和高校に5-0、3回戦で難敵・川口工業高校に2-1で辛勝し、準々決勝で伝統の実力校・大宮工業高校と対戦しました。
大宮工業高校は昨秋11月の県新人大会でも準優勝しており、戦力は充実しています。本校は結果的には0-5で大敗し、もっともっと力をつけなければならないことを痛感させられました。なお、大宮工業高校は今大会も準優勝しています。
新型コロナウイルスの影響で年末の天理遠征ができず、県内の出稽古もなかなかできない状況の中、ひたすら校内での練習を続けて、生徒たちはよく頑張ったと思います。
引き続きこの冬にできる範囲で頑張って練習して、春の大会でいいことがあるように、生徒たちと力を合わせて頑張ります。
保護者の皆様、卒業生の皆様、ご自宅から、あるいは職場からの応援、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます♪
3度目の県3位、おめでとうございます♪








































