インターハイ団体試合 埼玉県予選会! | 春日部工業高校柔道部監督のブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

春日部工業高校柔道部監督のブログ

春日部工業高校柔道部ならびに監督の柔道に関する活動を報告します♪

標記大会は、6月21日(月)~22日(火)の2日間、埼玉県立武道館で行われました。この大会は昨秋の埼玉県高等学校新人大会の結果がシード権に反映されますので、県4強だった本校男子はベスト4シード、県8強だった女子はベスト8シードということになります。

 

男子は初戦で秩父農工科学高校に5-0で勝って快調な滑り出しでしたが、続く2回戦で実力者をそろえる武南高校と対戦し、力及ばず敗れました。(県16強)

 

一方女子は、初戦でふじみ野高校に辛勝して準々決勝に駒をすすめましたが、こちらも実力校の川口市立高校に敗れ、昨秋同様に県8強で終わりました。

 

女子は昨秋の県8強を維持した形となりましたが、初戦の0-0で迎えた大将戦で森林さんが抑え込んで勝った試合は、あらためて寝技の大切さを再認識させられるものでした。

 

男子は昨秋県4強で今大会は県16強となり、たいへん残念な結果となりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で活動が制限される中で、みんなよく頑張ったと思います。

 

特に本校にとっては、出稽古が競技力強化の生命線だったのですがそれがまったくできず、合宿も遠征もないまま3年生最後の大会を迎えることとなりました。それは他の高校も同じことなのですが、やることをやって最善を尽くして大会に臨めなかったことは残念でなりません。

 

しかしながら、大会がないまま高校柔道を引退させられた昨年の3年生を思えば、今年はまだ幸せです。新メンバーになってからも、前を向いて、一歩一歩頑張っていきたいと思います。

 

幸いなことに新メンバーもやる気十分で、大会後に学校に戻ってきて自主トレをやる者や、敗戦が悔しくて育った道場に練習に行った者がいました。「未来は明るいな」と感じます。

 

今大会も無観客試合だったため、保護者の皆様、卒業生の皆様は、ご自宅から、あるいは職場から応援して下さっていたことと思います。あらためて感謝を申し上げます。

 

生徒たちには常に「次のことを考えよう」と話しています。本校にとっての「次」は8月の東部地区新人大会シード校選考会。3年生の力を借りながら1・2年生で力を合わせて、この夏を頑張ります。

 

選手のみなさん、応援のみなさん、今日もたいへんおつかれさまでした。明日は卒業アルバムの撮影なので、抜群の笑顔で写りましょうね♪