今日は標記大会の3日目、男子団体勝ち抜き試合と女子体重別団体点取り試合が春日部市立市民武道館で行われ、男子は5年連続6回目、女子はまたまた嬉しい初優勝を果たしました。
先週の男女団体戦は11月の埼玉県高等学校柔道新人大会と翌年6月のインターハイ埼玉県予選につながり、今回の男女団体戦は1月の埼玉県高等学校柔道選手権大会と3月の全国高等学校柔道選手権大会につながります。
女子団体戦は先鋒52kg以下、中堅63kg以下、大将無差別で行われますが、先週の結果をもとに生徒たちとミーティングにミーティングを重ねてオーダー(選手の出場順)を決め、鷲宮高校に2-1で勝って初優勝となりました。
男子団体戦は準決勝で春日部共栄高校に3人残しで勝ち、決勝戦は八潮高校を相手に、先鋒・村上選手が2人抜いて3人目と引き分け、次鋒・齊藤選手が2人を抜いて4人残しで勝って6回目の優勝となりました。結果的にはオーダーはすべて生徒たちが考え、われわれ顧問3人はそれを確認・承認するだけでした。
新型コロナウイルスの影響で大会が次々になくなっていく中で新メンバーがスタートし、ずっとこの日を目標に頑張ってきました。
一番つらかったのは全日本柔道連盟の練習再開ガイドライン「段階1」が1ヶ月以上続いたことでしたが、トレーニング、そして組まない練習が、組める練習のありがたさを教えてくれました。
自宅待機の期間中にLINEでリレートークをしたりビデオ通話でミーティングをしたりして、気持ちが柔道部から離れないように工夫したことも、遠い昔に感じます。
とりあえずここでひと区切りで、中間考査も近づいていることから、少し休んで練習のペースもダウンさせようと思います。
選手のみなさん、応援のみなさん、そして保護者の皆様、優勝おめでとうございました。これからも生徒たちと力を合わせて頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします♪



























