東部地区高校柔道新人大会、男子団体戦勝ち抜き試合も優勝! | 春日部工業高校柔道部監督のブログ

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今日は標記大会の男子団体戦勝ち抜き試合が春日部市立市民武道館で行われました。先週の点取り試合で優勝した本校は第1シードで、2回戦からの登場です。
 
先週の点取り試合は11月の県新人大会と翌年6月の県インターハイ予選につながります。そして今回の勝ち抜き試合は1月の県高校選手権大会と春の全国高校選手権大会につながります。東部地区では、試合形式の異なる2つの大会それぞれに地区大会を実施しています。
 
本校は5年前のこの大会で東部地区大会の団体戦としては初優勝を果たし、2016年、2017年、2018年と3連覇していますので、今日は4年連続5度目の優勝を目指しました。なお、女子団体戦は、選手の体調が整わないため、欠場となりました。
 
男子初戦の2回戦では三郷工業技術高校と対戦しましたが、先鋒の山西くんが頑張って4人抜きをして、準決勝に駒をすすめました。
 
続く準決勝では花咲徳栄高校と対戦し、先鋒・玉沖くんが2人抜いて3人目と引き分け、次鋒・山西くんが2人を抜いて、4人残しで決勝進出となりました。
 
決勝戦の相手は先週の点取り試合同様に春日部東高校です。8月24日のシード校選考会では2-1で、先週の点取り試合も3-2で辛勝だったため、本当にやってみないとわからないな、と思っていました。
 
ところがいざ試合が始まってみると、先鋒・山西くんが1人抜いて2人目に引き分け、次鋒・山田くんは相手校のエース選手に敗れましたが、中堅・山内くんが相手校のエース選手を含む2人を抜いて、終わってみれば3人残しで嬉しい5度目の優勝となりました。
 
今日の男子団体戦の3試合のオーダー(選手配列)は、すべて生徒たちが考えました。もちろん生徒たちの考えを聞いて顧問3名で確認はしましたが「なるほどな」というオーダーを考えてきます。
 
決勝戦は相手校エースが中堅にくると読んでこちらも山内くんを中堅においたところ、狙い通りのオーダー(選手配列)となりましたが、あらためて相手校をよく観察している生徒たちはたいしたものだなあと思います。
 
さて、新メンバーになってからここまで突っ走ってきましたが、ここでちょっとひと区切りです。中間考査、2年生修学旅行と行事が続きます。中間考査に向けて勉強はしなくてはいけませんが、疲れた体、痛めた体をちょっぴり休めてリフレッシュしてもらいたいと思っています。(11月には温泉・バイキング旅行もあるし♪)
 
本日も応援に来てくださった保護者の皆様に感謝を申し上げます。今度は11月19~20日の埼玉県高校柔道新人大会を目指して頑張りますので、引き続き応援していただければ幸いです。
 
生徒の皆さん、今日もおつかれさまでした。そして、優勝おめでとうございます。これで8月のシード校選考会、先週の点取り試合とあわせて3回優勝しましたが、これは選手だけの力ではなく、一緒に練習している仲間や先輩たちと勝ち取ったものです。これからも、みんなで力を合わせて頑張りましょう♪
 
みなさん、優勝おめでとうございます♪