今日は4月1日、新年度の始まりだね!

そして11時半頃に『新元号発表』と!


ドキドキするね~

何になるのでしょうか✲*゚



今日は多分また記事をアップすると思うので、とりあえず自分用(今さら)世界選手権まとめ~

 

 フィギュアスケートの世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の男子で銀メダルを獲得した羽生結弦(ANA)が競技から一夜明けた24日、取材に応じた。



 ―今季ケガをしたことで生かされたことはあったか。

 「実際、その2カ月間は練習を始めるに当たって、大きな影響を及ぼしてきた。かなり大変でした。できればケガをしたくないです」

 ―来季について。

 「フルでやりたいですけど、足首の状態を見て色々とプラン立てしていかないといけないなと感じでいます」

 ―足首について。

 「いろいろと相談はしているんですけど、手術してどうなる問題でもないですし。大きく痛めてから、より簡単な衝撃でケガをしてしまう。または同等の衝撃でも大きくなっていくと感じています。もちろん平昌五輪の時も、前のケガの仕方と今回のケガの仕方は違いますが、明らかに今回の方が治りは遅いですし、状態が悪かったというのは、足首の耐久性、足首の寿命みたいなモノを加味した上でリスクを負いながら練習しなければいけないということを、改めて突きつけられましたかね」

 ―プルシェンコ氏、フェルナンデス氏、バトン氏の言葉が支えになったと言っていたが、今後も大事にしたい言葉は。

 「はっきり言ってしまえば全部。プルシェンコさんはやっぱり、彼が競技者としてやってきた心得だとか、そういったものをあらためて感じたことによって、自分もやっぱりなんというか、自分が言うのもおこがましいけど同類だな、というか。その、こだわり、勝ちにこだわる心の覚悟とかスケートへの情熱っていうか、そういうものが一緒だなと思って、あらためて火が付いたのと。ハビエルはやっぱり一緒に戦ってくれるというか、一緒に背中を押してくれる本当に素晴らしい友達だと思いましたし。バトンさんは“彼(羽生)は好きに滑らせてやれ~”とか言ってくれてましたけど、このシーズンを通して世界選手権を含めて通して、自分のために滑るっていうのはやっぱり素晴らしいスケーターたちと、尊敬しあえるスケーターたちと一緒に戦って、完璧な演技をした上で、そこで勝つことっていうのが一番嬉しいですし、それこそが自分のために一番なるんじゃないかなっていうのに気がついたので、ある意味また、うん、原点に戻れたのかなという感じがした」

 ―4回転半など、来季は現実的にどこまでプログラムに入れられるか。

 「状況次第ですよね。はっきり言うと明言は難しいです。若い頃みたいにがんがん練習すれば跳べるっていうジャンプでもないですし。もちろん、ルッツに関しては既に跳べていたジャンプであって、筋力的にもだいぶ戻ってきているし、強くもなっているのでたぶん1、2週間練習したら何十回か1回跳べる確率に戻ると思います。ただ、それをやることによってのリスク。僕の場合は失敗するリスクよりも、ケガするリスクを考えないといけない。そのリスクを踏まえた上で練習していかないといけないということで、ちょっと明言は難しい。ただ、やる気ではいます、全部」

 ―ケガの治りが遅いということだが、五輪であれだけのことができたので大丈夫という気持ちはあったか。

 「SPは若干ありましたね。五輪の前はあまり練習が積めなかった。筋力もしっかり戻っていなかったし、体力も戻っていなくて、どちらかというと体力を有り余らせた状態で試合に向けなきゃいけないっていう感じがあり。そうやって公式練習を組んでいたけど、今回はしっかり追い込んでこられた。痛みはしっかり止めていますけれども、痛みを止めた上で追い込みきれてきた上での演技だったので、ちょっと体力を余らせすぎたかなっていう感じがあって、最初のミスにつながったのかなと分析しました。なので、ある意味今回、SPの後1日あったことでまたトレーニングとして再開できたと思っていますし、トレーニングができたからこそ、その次の日、しっかり足が締まった状態で、もちろん、みなさんの声援の力っていうのもものすごく感じてはいたんですれども、体の状態もちょっと疲れた状態として、いいバランスになったのかなという風に感じました」

 ―イチロー外野手が引退した。

 「えっと、う~ん、寂しいなというのが率直な感想ですかね。もちろん、本当に世界のレジェンドなので。何回も素晴らしいバッティングセンスや盗塁とかべーランのセンス、あの肩、ホント語り出したら止まらないんですけど。なんかいろんな言葉で僕も支えられましたし、いろんな言葉にいろいろ影響受けてトレーニング方法、練習方法を変えてきたので。素晴らしい方と思うと同時に、言葉はいろんな媒体で残っているのでそれを研究しつつ自分にいかせたらいいなっていう風にあらためて思いました」

 ― 好きなスポーツ選手のランクで1位になった。

 「まず五輪で活躍できて、たぶんスケートを見たいと思って見ている方々じゃなくて五輪として見て下さった方がたくさんいたので、そういう結果になったんじゃないかなと自分では思っていて。やっぱり、でも、五輪の印象ってものすごくい強いので、これからもチャンピオンらしく滑りたいなって思いますし、それと同時にもっと貪欲にもっと強くなっていく、向上心を持っていくというところも見ていただけたらなと思っています」

 ―平昌の後に「ちょっとだけ現役を続ける」と言っていたが、今のモチベーションはどうか、あふれるモチベージョンは今あるのか。

 「ホントなんか、正直な話をすると平昌後、結構ふわふわしていたんですよね。シーズン始まる前も結構ふわふわしていて。なんか目的がきっちり定まっていなかったのかなって感じがしてました。でも、やんなきゃいけない、なんかやんなきゃいけないんだなって思いながら、スケートをやっていて。今こうやって、さっきも言ったように自分の原点がこのシーズンを通して見えましたし、なんかスポーツって楽しいなって。この強い相手を見た時にわき出すようなゾワっとするような感覚をもっと味わいつつ、その上で勝ちたいなと思えたので。そのためにアクセルも今はあるって感じですかね」

 スケート連盟関係者から取材時間の終了を告げられると、羽生は「すいません、語りすぎました」と笑った。

 
 


フィギュアスケート世界選手権は24日、さいたまスーパーアリーナでエキシビジョンが開催される。サブリンクでは23日に行われた男子フリーの上位3選手のスモールメダルセレモニーが行われ、2位の羽生結弦(24=ANA)も出席した。3000人が集結したファンの前で語った羽生の一問一答は以下の通り。



 ――夜は眠れたか。

 「3時間ほどです。仕事がいっぱいあったのと。あとは反省会をしました。しっかり」

 ――どういった反省会を?

 「本当に終わった瞬間は“頑張った”と思ったんですけど。振り返ってみたら汚いジャンプだらけだなと自分の中で凄く反省しているので。誰が見てもGOE5をつけたいなって思えるようなジャンプを全部目指します」

 ――再び頂点に立つため何が必要か?

 「隣にいる彼らを含めて本当に技術がどんどん高くなって、4回転の種類の壁っていうのも本当にみんな超えてきて。なんて言えばいいのかな…。やっぱり、自分をもっと超えたいなと今、思っています。なので、彼らがノーミスしても、完璧なクリーンな演技をしても、どんな状況でも僕がクリーンな演技をしたら絶対に勝てるという状態を目指して頑張ります」

 ――来シーズンに向けたチャレンジは?

 「もう、それ、言わせたいだけですよね(苦笑)。はい。アクセル頑張ります!ルッツも頑張ります!フリップも頑張ります!」


 ――ファンの皆様へ一言。

 「今日もね、これに来るために大変だったという方々もたくさんいらっしゃって。本当に来られなかった方にも声が届けばいいんですけど。どんな状況からでもいろんな熱い思い、応援する思い、もちろん心配する思い…。いろいろ届いていました。ありがとうございました。これからもまだまだ心配かけさせると思うんですけど。リスクも負いながら、一緒に戦ってくださるとうれしいです。これからもよろしくお願いします」

 
これ時計かな?(情報追えてなくて危うい)
 

髪の毛サラッサラだな!
(いつかシャンプーアンバサダーとかありそ☆)
 
 
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