エブリー、地方壁もなく見られました 

 


 

ここは初見だな

 

 

 


 

 

 

 

5年前のソチ五輪後

 

 


無力感を感じながら

そしてその金メダルを手にしながら被災地へ向かった19歳のゆづ


その心は…

 

 

こんな気持ちで…そう、向かって行ったんだったね

 


でも実際は、たくさんの笑顔と歓声が彼を出迎えてくれた

 

ゆづ自身も訪問前と訪問後の顔と発言が変わった

 

 

去年、子どもたちのことを“希望の星”と言ったけれど…

 

なんとなく…ゆづ自身にとっても彼らはそう見えたんじゃないかって思いました


それは地域や被災地にとってだけではなく、もっと大きな意味で



世界の頂点にのぼり詰め、夢と目標だった金メダルを手にしながらも無力感に苛まれていた彼を、ある意味“変えた”


その転換したひとつの因となったのが、子どもたちの笑顔であり、喜んだ姿だったんじゃないかって


もちろん被災された方、東北に住む方々も含めです

 

 

そこからの新たな決意

 

これが、使命感と意志にも繋がったのだろうと思っています

 

 

そしてもしかすると…自らも“希望の星”と言われ続け、葛藤と戸惑いの日々を過ごしつつもその先にある道を歩むべく前進をやめなかったこと

 

そういう経験も、未来の“人の力”を生み出す発言に繋がっているのだろうと感じています

 

ある意味、継承であり託すということだよね


ともに歩みながら

 



ゆづのメッセージ

 

 

 

 

 

 

 


“一瞬だけでも笑顔にしてくれるもの”


この“一瞬”に、ゆづの気持ちを感じてしまいます




でもね、その一瞬の笑顔であっても

ものすごい活力に繋がったり、輪を広げたり、あらゆることへの派生力があるんだよって思います


ゆづがしていること、してきたことは

ゆづにしかできない、できなかったこと


ものすごく尊い歩みであると思っています




おやすみなさい…☆


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