ゆづは元気かなーって
毎日こんなの1回は想像するのですが…
↓↓↓
 
 
 
ズクシッ…!!
( ∩'-' ) =͟͟͞͞➳❥) *´д`)ズキュゥゥン♡
毎回この有様です
 

して、
カナダは寒いのだろうなーと思っていたら
想像以上だった( ´;゚;∀;゚;)
 
マイナス7度でめっちゃ暖かいんだ( ´;゚;∀;゚;)

いやぁ、うちとこ今年は暖冬で毎日10度近くあるのですが、それでも寒いなーと言っていたのが…もう黙っちゃう:( ;´꒳`;):
 
 
トロントだってー!
セブンあるんだな!(*゚-゚)
 
 

そしてそして…
こないだお母さんからもらったan・an

もう目を通しましたが、
なんとなーーーーく裏返しにしてリビングに置いてたんですね
 
こんな風に
 

んで、誰も家族気づかなかったんです

雑誌あるわーくらいに思ってたと思うんですけど…


昨日boyが、なんかの拍子にペロンとひっくり返して…

『あ…♡』と←
 
 

『ママ、羽生選手♡』
 
え?
うんうん(チッ…バレたかw)

そうやでー
羽生選手やでー



ペラペラとめくり
ゆづのページを探すboy

見つけて見入る
あちこち見てる



…なんかドキドキする(( ;:⊙;д;⊙)):;←なんで




唐突に

『ママ、羽生選手って彼女おるん?』

 

え?
なにが?!(;:´°;Д;°`:;)

え?
なんの?!(;:´°;Д;°`:;)←意味不明



いやいや、焦るな焦るなwww

落ち着け落ち着けwww

(ってか、いきなり不意打ちでスゲー角度から予想外の質問来て、なんかめちゃ心臓がドッキーン!!ってなってもーて(;:´°;Д;°`:;))



まあでも、そこは冷静に…

いやいや、おらんよー!なんて即答し




…。



え?!
いや、おるんかな?!
(;:´°;Д;°`:;)(;:´°;Д;°`:;)(;:´°;Д;°`:;)

いや、ママわからんわ。
知らんもんw
おるかもしれんな。
(;:´°;Д;°`:;)(;:´°;Д;°`:;)(;:´°;Д;°`:;)
なぜに汗だく?www



いやでも、おってもええやん。

好きな人がおるってことは幸せなことやし、ゆづが幸せならママも幸せやしな。




ほんじゃ待ってよ、ママ

今boyが調べてあげる


えっと、羽生選手…

指輪は…



もうここで私爆笑すてすまってwww


雑誌のゆづの手を一枚一枚ガン見しているboy(真面目に)

指輪の意味わかってるんだなーと
(聞いたら、結婚している人はしてるんやろ?って返ってきた)



で、しばらくして…

ママ、残念ながら羽生選手は指輪はしてないようやわ。(名推理したみたいに真剣真顔でゆってくる)


…いや、残念ながらって何?!www


もう最後私が若干意味不明~w


しかし、いろんなこと知らない間におぼえてて、ほんとドキッとする:( ;´꒳`;):



んで、雑誌中の
『羽生結弦』って文字見て

これが羽生選手の名前?漢字?

うんうん、そうやでー


はねが…生きる?
(結という文字見て)これは?なに?
(弦という文字見て)これでなんて読む?


羽が、“生える”って言った方がゆづには合ってるかなー
生きるもええけどな(*^^*)

それで“はにゅう”って読むんやで

で、結弦は…(弓と弦と結ぶ、凛とした生き方を…の名前の由来を説明)

ゆづのお父さんがな、“こんな子になってほしい”って願いを込めて付けてくれたんやで

boyもそうやろ?
パパが付けてくれたやろ?


って言いながら
ゆづの名前を詳しく説明
 
boy完璧に覚えました!w

しかし、あらためて…ものすごい名前だなって思いました

文字の印象、響き
またそのものの生き方をしているしね

いい名前…

 
 
まあそんなこんなの日常でw

最近、テレビで毎日のように見る野村萬斎さん!(映画公開になるからだね☆)

萬斎さんを見ると、いつもふとゆづを思い出すのですが…
 
こないだのA-studioではゆづの話もチラリと
SEIMEIについて
まずはスッ…とこうなるところの静止から、どう体を動かしているかっていうところで、彼の遠心力を使ってグルンっとこう行ってからの…

(--アドバイスはされた?)
そんなに具体的には(言わないけれど)、もちろん振付けから他の方もいらっしゃるし、ご自分でも考えられるんでしょうけども
 
まあ、空間に対する意識であるとか
 
まあ、たとえばこうすると、どうしてもこういう意識になりますけど、この手を(左手を上に)こっちに向けることで、こっちの意識も出るよねっていう風に…
こういうベクトルをいろいろ分けるわけですよね
 
(--あの若さですごいよね)
そうですね、やっぱりそういう意味で言うと空間であるとか時間の概念、そして曲をどう組み立てる、どういう風に技を組み立てるか、それからお客さん、審査員の方を、まあ、どう引き込んでくるかっていうところですよね
 
 
で、この番組の最後に
萬斎さんのご友人であって能楽師として同じ舞台に立たれている亀井さんという方が、萬斎さんのことをこう表現されていました
 
「萬斎さんは“離見の見”を体現できる役者」
 
 
 
これを聞いてね、萬斎さんがゆづに贈った言葉を思い出しました
 
 
CwW愛蔵版より
 
世阿弥が『風姿花伝』の中で言っている「離見の見」とは、たとえば自分を客観視、俯瞰して見るという感覚です。どういう風に見せたいかというのはどういう風に見えたいかということにもなるのですが、ショートプログラムなら3分弱、フリーでは4分半のなかで自分というものをどう保っていくのかということ。

演技のなかで、単に技を構成するだけじゃなくて、自分の精神も構成するのかということも含めたあり方を彼は模索しているのかなという感じがします。使っていた『SEIMEI』という曲を、彼が自分で構成し直していましたが、その構成力に「離見の見」を感じました。

たとえば最後のステップシークエンスは、どんなに疲れていても奮い立つような音楽の構成になっているんですよね。観客もあの音とともに盛り上がる。これも能楽界の言葉ですけれど、『序破急』。ゆっくりと始め、どこかでブレイクする、最後の『急』は、完璧にトップギアに入った状況をどうキープするかということなのですが、外に向かっている自分の目線がだんだん内に入ってくるというか、外に出したものをもう一回自分のなかに入れていくと、観客と一体化するんですよね。
放出と吸引というのを僕たちもやるのですけれど、その次元にまで自分を突き詰めることができれば、ある意味オートマティックに導かれて(極限の演技が)できるはずだというのが、世界歴代最高得点を出したときの彼じゃないかと思うのです。
 
 
やっぱり…何度聞いても深すぎて…すごいなって思うのですが、ゆづの真髄というものを見抜いてくださっているなぁと震えます


ゆづも萬斎さんも、他者が語る言葉として『離見の見』が一致して、おもしろいなぁと思いました

通じているところあるんだろうなぁと


そしてゆづのこれからに『曲』という概念が加わって、益々楽しみだなって思いました!
(編曲はもちろんだけれど、作曲とかもあり?!なんて☆)
 
 
 
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