トレイシー!!

ありがとーーーーーーーーーーーー!!


ゆづ嬉しそう゚(゚´Д`゚)゚


よかったね゚(゚´Д`゚)゚



がんばってねぇーーーーーーーー!!

渾身の思いを込めて





以下今日記事

↓↓↓



お!

ファントム様ー!

 

って、

なんでファントム?とは思ったけどw

 

これ昨日?放送だったのねぇ~←安定の緩さ
(見せていただきました、ありがとうございます✲*゚) 

まぁ、元々放送時間が短いのかなって印象でしたけど(あまり確認してなかったから確かじゃないけど^^;)、予想よりも極薄スリムのペラペラ内容でモレ安心じゃないだろ~とか思ったな←なんの話?
 
 

にしても

いつ何度見てもいいなぁ…

 

お!無良くん♪

 

うん、

スポーツの中でも芸術性の高いものですね!

 

 

ダ・ヴィンチの言葉

 

そうなのか…これ初めて聞いた

(名言系かな?)

 

 

“結果”としては最高だった

 

これは

昨日の記事とリンクするところがあるかな

 

分野ジャンル問わず

完成ということはないんだろうなと思います

 

 

でもフィギュアスケートは

芸術だけじゃないからね

 

 

スポーツであり

勝負の世界であり

勝敗がはっきり決まるものである

 

 

それは確かな技術あっての芸術性

 

 

 

これが彼が考える「芸術」である

 

 

まだまだその道のりは…

 

 

 

でも、なんでもそうですけど

終わりや到達点、完成や頂点って本当の意味ではないんじゃないかって思います

 

それはたぶん人が生きる上で究極のテーマなんだろうと

 

 

これって仕事でもそうですし、人間関係や子育て、あらゆることすべてにおいて「完成!」「はい終了!」「これ完璧!」なんて…なかなか言える状況ってないだろうなぁと

 

ひとつ達成したかに思えば、次から次へと試練って訪れますしね

 

私なんて子育てで日々学びの連続ですし、落ち込むことや躓いて迷ったりすることもしょっちゅうです( ノД`)

 

また答えがないし正解も存在しないから難しいんですよね

 

相手は生きる人間ですし

 

でもだからこその深みを感じたり

そこが醍醐味であるとは思うんですけど

 

 

 

 

人間とは元々

未完の頂をめざして歩む存在

 

 

私ね、実はCwWでゆづがSEIMEIを振り返った時の言葉を聞いて思っていたことがあって…

 

まずここ


4回転をミスった時に笑ってるらしいんですよ、僕

トーループをステップアウトした時に、そのまま笑ってたらしくて
 
その時全然笑ってる意識なかったんですけど
 
 
それからここ

これ3Lzの後なんですよ
3Lzの後にスピンやってる時にもう笑えてしまって
 
まず、こんな3Lz初めて跳んだわっていう笑いと…
なんでこれ立てたんだろう?っていう不思議で
 
自分で下手くそか!って感じでずっと笑ってて
 
焦りっていうよりも
下手くそだな、俺!っていう笑いが止まらなくて
 
で、その後ダンダン!ってやった時はもう
あぁ、これウイニングランだなぁって思いながら滑ってたんで…
 
自分の中でもう勝ったんだって思って
 
まぁたぶん自分でもこれが最後のオリンピックになるだろうっていう気持ちもあったので、焼き付けておきたいっていうこともあって
ほんとは晴明演じなきゃいけないんですけど
初めて試合中に素になって喜びながら演技してたなって思います
 
今でもあの瞬間は憶えてます、すごい
 
やったぁ…!みたいな
みんな見ててぇ…!って思ってやってました
 

 

この言葉についての思いは過去記事に書いたけれど

https://ameblo.jp/astipalea3897g/entry-12408348798.html

 

 

SEIMEI 2シーズン目(オリンピックシーズン)に入る時のゆづの言葉

 

 

『自分でいられるプログラム』ってところが

最終こういうところとリンクしたんだね

 

「自分の感情が初めて爆発した」

 

「初めて試合中に素になって喜びながら演技してた」

 

『温めておいた』と言うほどに大事にとっておいたプログラム

 

その最後の最後で素の自分が出たということ

 

これがCwWのゆづの言葉を聞いて

私の中ですべてが一本の線でひとつにつながった瞬間というか…

 

ゆづが“自分自身”になるには

SEIMEIが必要だった

 

そう思ったんですね




また4Tをステップアウトして無意識のうちに笑っていたこと


3Lzの後に下手くそか!って

下手くそだな、俺!って笑いが止まらなかったこと


 

これがね、なんともゆづらしい結末だなぁと思って


結末って言うとまるで終わりみたいですけど、そうじゃなくて



この、命を懸ける思いで臨んだ究極の場で、完璧じゃなくなった瞬間に笑えていたということが、一つゆづ自身のスケート人生の答えなんじゃないかって思ったんです


これぞ本質というか…

これまでのすべてが溶け合って炙り出される瞬間というかね


そう思いました



それから「下手くそだな、俺!」って言葉も

私は(表現が合っているかわからないけれど)嬉しかったんです

 

この自分が下手くそと思わされる状況の運び自体が、まるで神様からのメッセージのように感じて



ご褒美っていうとあれかもしれませんけど…

これ私自身なら…うん、やっぱり神様から与えてもらったご褒美だって捉えると思います


終わりじゃないんだよって

まだまだがんばりなさいって言われているような気がして





まだまだ彼は続いてく


きっとまだここから道を求めて歩んでく


こういう思いや経験をスケートをする喜びにつなげて、究める力にしてくんだろうな、原動力にしてくんだろうなって



そういう次への続きを感じて、実は嬉しかったんですね





人間とは未完の頂をめざして歩む存在


やっぱり思います





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