あぁ、全然何も追えていないですが
TLもめっちゃ静かなので何もないんだろうなーと勝手に思っていますw
 
 
お正月
 
昨日は義実家だったので
お義母さんと嫁ちゃんたちで(夫は男兄弟ばっかなのー!親戚一同、従兄弟や孫含め完全な男家系?ってやつです)、あれこれ奮闘していましたー!w
 
 
まぁ、賑やか賑やか( ´;゚;∀;゚;)
 
子どもが集団になった時のエネルギーたるや、家が揺れるもんね、マジでwww
 
信じられないくらいウルセーwww
 
 
ま、楽しそうでいいです♪
 
 
 
 
して、
boyたちにとっては“ひいおばあちゃん”にあたる方の家にもご挨拶に行ったんだけれど
 
 
 
ひいおばあちゃん
御歳89歳
 
 
私たち一人ひとりに声をかけてくれ
そしてひ孫たちが来てくれたことに喜びをあらわにしていました
 
嬉しそうにね、目尻を下げながら名前を呼んで話していたよ
 
 
 
 
で、最後に
おばあちゃんとひ孫たちだけで写真を撮ったの
 
 
おばあちゃんの膝の上には4月22日に生まれたばかりの赤ちゃんが乗って
(例の『羽生選手のお祝いパレードの日に生まれたんや!』ってboyが覚えている子ね♪まだ言ってるよwってか、これは一生モノかもしれないw)
 
それを囲むように他のひ孫たちが座ってね
 
 
記念に写真を撮りました
 
 
 
撮れた写真をスマホで確認すると
おばあちゃんはすっかり小さく見えるようで…
 
それは実物を見ているとまったくわからないものなのだけれど
 
というか、子どもたちが大きくなりすぎたんだね
 
 
本当にあっという間だったなぁと
月日の流れを感じながら少し感傷的な気分になっていました
 
 
 
で、
おばあちゃんがその膝に乗せている赤ちゃんの手を握ってね、「かわいいかわいい」しているんだけれど
 
 
なんか…そのふたりの手を見ていたら
ジーンとしてしまって
 
 
 
年の差89年
 
他のひ孫たちとも80年近くの差がある
 
 
 
手は、明らかにその差を物語っており
 
 
片や真っ白で透き通るようなみずみずしい肌質の、もみじよりも小さい小さいおてて
 
一方おばあちゃんの手は
89年の歳月を語るようなそれでした
 
 
ずっとね、農業をされていて
県内はじめ全国に野菜や果物やお米を出荷している(たぶん大規模で)
 
 
 
女性にしては大きくて
すっごくしっかりとしていて
色は黒く、当然だけれどシミやシワがある
 
 
“苦労してきた手”
 
そう思いました
 
 
 
 
農家の嫁として、妻として、母として
何十年という月日を乗り越えてきた手だなぁと黙って見入っていました
 
 
でもそんなことは
優しい笑顔と穏やかな口調と
ゆったりとした雰囲気からは微塵も感じさせませんけどね
 
 
しかしその手は
すべてを物語っているなと思っていました
 
 
というか、これまでずっと思っていたことが
0歳の赤ちゃんのもみじ手と重なって鮮明になった瞬間でした
 
 
 
そういう意味では
私自身のおじいちゃんもそうだったなと
 
 
おじいちゃんの手も
完全に人生を物語っていました
 
 
なんて言うのかな…
職人の手だなってずっとずっと思っていて
 
分厚くて、しっかりとしていて骨太で
力強くてパワーを備えていて強靭で
 
仕事柄ってのもあったのかもしれない
元々の生まれがそうだったのかもしれない
 
戦争実経験が…そうさせたのかもしれない
 
詳しいことはわからないけれど
とにかく“生きる男の人の手”“生き抜いてきた手”って感じでした
 
 
でも、優しかったんだな
 
 
私に触れる時は優しくて
そっとそっと肩を叩いてくれたし
静かにあたたかく背中を撫でてくれた
 
小さい頃はなんとも言えない安心感でおぶってくれたしね
 
 
 
おじいちゃんは生前よく私の手を見ては『けっこい(きれいな)手やなぁ。○○ちゃんの手は白くて指が長くて、けっこいぞぉ。それはええぞぉ。』って言っていた
 
そうなのかなぁと思って
自分の手とおじいちゃんの手を見比べていたのだけれど
 
もうなんか、私の手が恥ずかしくて
 
 
なにも語っていないの
 
なにも表れていないの
 
 
ほんとに、世間知らずの苦労知らずの
温室育ちの甘ちゃんの手だなって、ずっとずっと何度見てもそう思っていて
 
 
私はおじいちゃんの手が
ただただ神々しかったです
 
 
おじいちゃん本人はそんなこと微塵も思っていなかったけれどね
 
たぶん、逆に私のような手がいいと思うほどに苦労と苦難続きの日々だったのかなって今となっては思ってみたりします
 
 
生き抜く時代も違うけれどね
 
でもやっぱり
私はあの手を忘れられません
 
 
 
 
亡くなったおばあちゃんも
いつも化粧をする時にね
 
『化粧してもこのシミは消えん。すっかりこんなになってしまった。○○ちゃんはけっこいなぁ(*^^*)』ってね、言っていた
 
 
でもそのシミは
たくさんの太陽を浴びて
毎日畑仕事をしながらできたもの
 
変かもしれないけれど、私はきれいだなって思っていました
 
おばあちゃんの顔
お化粧なんてしなくていいのにって
そのままの姿が素敵なのにってね
 
 
なんだろうな…
その過程を知っているからそう思うのかな
 
 
 
 
同じようなことだと
うちお母さん
 
お母さんも50歳を過ぎた頃くらいから
自分の手を見つめては『おもしろい手やろ?』って言うようになった
 
それもすっごく明るくね
笑いながら
 
 
客観的に見ると
うん、それは物語る手であるとは思う
 
結婚して主婦になって
子育てしながら義両親とも同居の家庭で
 
毎日毎日、水仕事しながら何十年も過ごしてきた
 
やがて義両親の介護を自宅で行うようになったため、手はみるみるうちに歳を重ねた…のかもしれない
 
 
 
でも、
お母さんには言ったことはないけれど
 
 
お母さんの手は…美しい
 
お母さんの手ほど愛しいものはない
 
 
いつもそう思っています
 
 
 
私たちはその手に育てられたし
その手に生かされてきた
 
その手がなければ私たちはありえない
 
 
 
そう感謝しながら
いつも、心底安心する手だなぁと思っています
 
 
 
密かに
私もそんなふうになれるのかな
そんなふうに思ってもらえる日々を歩んで、そこに表れるような、語るような姿形になれるのかなって思っています
 
 
まぁ、自信はないんだけどね
 
まだまだ甘ちゃんだからw
 
 
 
でもいつの日かって…
本気でそうなれたらいいなって思っています
 
 
 
 
ゆづにはきっと
もうすでに表れているのだろうなと思います
 
それは私たちの目には触れない箇所かもしれない
 
一生わからないものかもしれない
 
 
でもきっと、あるんだろうなと想像しています
 
 
それを愛しいと言うのは
いちファンがわかりもしないのに何を言うかって感じですけどもw
 
でも、想っていたいなって思います
 
 
 
そんなことを思う正月三日です
 
 
 
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