寒いねー!

 

とは言っても

最高気温10度前後あるのは

こちらでは暖冬と言えると思います

 

それでも今から段々下がってくるのだけれど

(雪も年に1回積もるか積もらないかの地域だからねー)

 

 

 

トロントは寒いのかなー

 

ゆづ、寒さは大丈夫そうだけれど

風邪などひかずに元気だといいね(*^^*)

 

 

お正月してるかなー

 

どうかなー

 
少しでもホッとできる時間があるといいなって思っています☆
 
 
 
私はまだお雑煮食べてなくて( ノД`)

今日は義実家へ帰るので食べられるかなー
どうかなー
 
もうここではお馴染みw
あん餅雑煮ねー♪

 
これを食べなければ!食べ続けなければ!
お正月とは言えません!w
 
あん餅たくさん作って冷凍しているので
これからの楽しみにー\(^o^)/
(ってか、やってみ?めっちゃ美味しいからーーーーー!!白味噌ね♪)

 

 

 
昨日は年始うどんをー
 
これは「釜揚げうどん」

 
体をあっためるにはこれが一番!
(ちなみに320円ね♪これがこちらでは通常価格です)
 
初詣の前に食べに行ったのですが
まぁ大行列でしたー
(超有名店の間違いないお店は(チェーン店ではなく個人店)、ほぼこの時期お休みです。でもここは開いてた♪)
 
 
うちとこは
年越しもうどんですし、初めもうどんです
 
ほんと年がら年中食べまくっていますw
DNAですからね!
 
 
是非本場で食べてみてください~
 
覚醒すると思います!←自信あり
 
 
 
 
して、お詣りへ
 
総本山へ行ってきたのですが
当たり前ですけど人がすんごくて( ´;゚;∀;゚;)
 
貼れるお写真ないので
御影堂前の門を
 
ここをくぐったところに本堂があります
 
 
善通寺といえば
安倍晴明と式神の話にも出てきたねー
(過去記事参照)
 
ゆかりのある場です
 
 
境内はものすごく広いんですけど
これ、見えるかなぁ?
石像がね、ぶわぁーって並んでるでしょ?
 
五百羅漢さんなんだよー
 
境内四方をぐるりと取り囲んで並んでいます
 
いつ見ても圧倒されちゃうの
 
 
一体一体顔が違っていて、それぞれ“個”なのだけれど…数のエネルギーを感じるというか
全部すべてでひとつの“一体”なんだって自然と感じます
 

 

 

有名な五重塔

  
御神木にもしっかりお詣りしてきました
 

 

 

御守り見てたらね(買わないけど←オイ)

『金』シリーズがあって

 

“わ!ゆづにいいかも!”って直結的に思って…w

 

 

あー、でも

金メダル獲得したからもういいのか…?

 

や、ゆづはまだほしいはずw

どんな試合でも金メダル目指しているし

金以外は満足しないはず!

 

 

なんて思ってみたりして

“金=ゆづ”な脳が出来上がっている自分に

この4年間の月日を重ねていました

 

こうしてこれから先も想うのかなぁと

すこし想像がつかないことも思いながらね

 

 
うん、やっぱり金だ!

 

 

 

 


そう、それから昨日ね

(前記事でも少し触れたけれど)

システィーナ礼拝堂に行った時のことを思い出していました

 

 

私は中学生の時に教科書で見たミケランジェロの天井壁画に心を奪われたというか…

 

見た瞬間、なんて言うのかな…

魂が欲しているというか…惹かれているというか、自分の奥底が反応している

 

そんな感覚になって

 

 

まぁ、ずーっと時間を忘れるほどに見入ってしまうような、そんな感じだったの

 

 

『絶対大人になったらこれを見に行く。実際に見てみたい。』ってね、強く強く思っていて決めていたの

 

 

で、イタリアに行ってバチカン市国へ

 

 

 

システィーナ礼拝堂

 

ここに入る時は撮影禁止、私語禁止

 

 

ドキドキしながら

やっと…やっと…って思いながら足を踏み入れました

 

 

もうね、

息を呑むとはまさにこのこと

 

入った瞬間

風なんか吹いてないのにブワッて

何かが押し迫ってくるような風圧を感じて

 

抜けたって言えばいいのかな…

 

疾風のように確かに何かが抜けてった

 

 

 

正面を見ても上を見ても横を見ても

どこを見ても

 

『生きている』

 

『生きている』

 

これを一番に思いました

 

 

 

本当に今にも動き出しそうというか…

 

というかね、

動いているように見えたんだなー

 

や、

蠢いていると言った方がいいのかな…

 

 

なんて言うのかな…

描かれている画の一体一体の内面に宿っているものが完全に躍動しているんだよ

(意味不かな?( ;∀;)伝われ)

 

 

そして全体となって

生きながら迫ってくるの

 

その姿でね

“すべて”を伝えてしまうくらい

 

強烈な存在としてこちら側に迫ってくる

 

 

 

すっごいの

 

こんなの見たことないって

 

 

見ているだけで

眺めるだけで

 

涙出てくるしね

 

 

もう言葉出てこなくって…

 

 

というか、必要ないんだよね

 

ただ、『あぁ、神さまっているんだな…』って

ただただ心の中に一筋の光のように唯一のことを思っていました

 

 


息が止まるの、ほんとに

 

だってこんな時空を超えた生命体

見たことがなかったから

 

 

 

ミケランジェロは元々彫刻家

 

なのに当時のローマ法王ユリウス2世は彼にシスティーナ礼拝堂の天井画を依頼した

 

そこにはミケランジェロの才能を妬んだ他の芸術家たちが教皇を唆し、「彫刻家に画を描かせて恥をかかせてやれ」という意図があったと言われています

 

 

最初はミケランジェロも断った

 

でも最高権力者の命令には逆らえず、取り掛かった

 

 

 

何年間も上を向いて首を曲げた格好で作業していたため、首の骨は曲がり、背骨は猫のように曲がり、膝には水がたまり、滴る絵具が目に落ちて視力は極端に落ちたのはあまりにも有名な話

 

 

 

それでも完成したこの作品は

何百年という時が経っても生き続けている

 

きっとこれから先もそうであると信じています

 

 


なんかね、この壁画を見た時の感覚と

ゆづの演技を見る時の感覚は似ているなって思ったんです

 

自己実現の仕方や作業過程

担った使命や背負った宿命、付随する運命感もそうかもしれない

 

それが他者に影響を及ぼす力も



目に見えるもの見えないもの

そこに胚胎するメッセージ性


神秘性


もたらす人の叡智を超えた瞬間



いろんなことがリンクして
似ているなって思っていました


そして萬斎さんの

『見ている人間が本当に生きててよかったっていうか…ここにものすごい生き物がいるっていうような感動を与える』


この言葉を思い出しながら

ゆづの演技を重ねる昨日でした


 


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