エブリー見ました

(地方壁は大丈夫だった)

(ぴのさん、ありがとうございます)

 

 

初見もたっぷり

 

そ、

そうなんだw

 

 

 

うんうん!

 

 

ごめん

指ばっか見て。

 

ガン見してマジごめん。

 

 

 

え?

ホテル?(;:´°;Д;°`:;)(;:´°;Д;°`:;)

 

って、

スゲーそこ反応したけどいつものことだよね♪

 

 

この靴

今シーズンも履いてるよねぇ

去年のNHK杯の時も履いていたから、正直今季どうなるんだろー?って思ってたの

 

でもそこからのRoad to Victoryみたいな流れがあったから、ゆづの中ではある意味験担ぎなのかなぁとか思ったりしています

(ケガした時に着ていたUAも今は普通に着ているもんね♪)

 

もしかすると引退までこの靴なのかなぁとか

でも来季は変えてきそうだなーとか

まぁ勝手にあれこれ想像していますw

 

 

こうやって具体的に痛みを言葉にしてくれるのは初めてかな?

 

 

今回も似たような感じなのかね…

(良くなっていますように!)

 

 

エブリーはいつも近い。

 

 

だんだん寄るし近い。

 

 

近い近い近い近い!!

 

近くても耐えうる美なんですよ。だから無問題なんです。

 

 

 

ゆづの言葉が重くって

正座して聞いていました

 

 

これは今になったから(今夏)、言えることなのかな

 

平昌直後のインタや番組では一切言わなかったんだよ(過去記事参照)

でも修造さんの番組だけは『不安はあった』と最後にこぼした

 

しかしほんとに軽く

その程度に触れるほどで…詳細は語らなかった

 

 

 

 

 

“自分が怖い”

これ最も苦しい状況だよね

 

 

加えて襲ってくる恐怖

 

本当にどれだけのものに襲われる日々だったのだろうと…想像するだけで胸が潰れそう

 

私みたいな凡人には到底わかるはずもない境地

 

 

でも、不安や恐怖が大きいということは

裏を返せばそれだけ目指すものが大きくて成し遂げようという気持ちが強いということの表れでもある


なにもなければ、なにも不安や恐怖は出てこない

 

そういう意味では、根本的に下は向いていなかったということだよね

 

この状況でこんなに苦しくても、上を向いて目指すところは見失っていなかった

 

 

 

お、

おぅ…(ゴクリ…)←すみません、私です

 

(ご、ゴキュ…)←すみません!

 

これすごいよね…

 

 

わー、貴重…

 

まぁ、今見せられるものを

見せてくれているんだろうけどね

 

 

こういうの

今後のゆづの活動に生きてきそうだなぁ

 

 

 

もちろん自分の現役中もそうだし

引退してからは後進育成や今後のアスリートのためも生かしていきそう

 

そのためにもやはり、『結果』というものを取らなくてはならなかったんだね

 

説得力がいるから

 

 

 

これは人間誰しもに当てはまる言葉

 

 

でも、

 

ふたたび氷に乗った時に

突きつけられた現実

 

 

 

 

 

もうどこまで試練を与えるのと

ちょっと神様に問いかけたくなる

 

努力してきたことが報われない実感を与えるって…しかもこの時期に

なんと過酷な状況かって

 

 

連覇した結果を知っている今聞いても

これは心苦しい言葉だね

 

 

 

でもその時の五輪への思いは

 

 

 

最初から…

(ここもうちょっと詳しく突っ込んで聞いてほしかったー!ってか、インタさせてくれぇー!←身の程知らず!( 'д'⊂ 彡☆))Д´) パーン)

 

 

 

そんな状況だったんだね…

 

 

どんな時も頭は冷静

 

 

 

 

しかし足の痛みは引くことはなく

 

いよいよ

 

 

 

もうこの言葉を聞くと涙が出てくるんだよ

 

ゆづの覚悟が伝わってきて

 

 

 

その身を差し出すように…

与えるように…

 

 

言い方が合っているかはわからないけれど、

この時点では自分の足と“引き換えに”結果を取りに行くつもりだったのかなって

 

自分の命であるスケート

自分の人生そのものであるスケート

 

それが今後できなくなるかもしれないとわかっていながらも

 

彼が求めたのは金メダルだった

 

 

ここに“使命感”と“意志”を使うことに

ゆづの背負っていたものの重みを感じるんだよ

 

 

 


私は個人的に

平昌五輪前のターニングポイントというか…

大きく運命が彼の歯車に沿って動き出したのは、この薬を飲むという決断を彼がした時だと思っています

 

 

その身を差し出すように

自らを与えるように

覚悟を決めて進む道を選択した

 

これが、風が一気に彼の味方をしたというかね

それはもう指導原理の風に乗っていたということなのだろうなと思っています

 

 

 

 

絶対的に勝つために必要だと考えていた4Lo

 

それが跳べたのが

 

 

 

 

4Loが彼を引っ張ってくれたというか…

 

結果的にやっておいてよかったジャンプ

跳べていた、プログラムに組み込めていた事実が生きてきた瞬間だったと思います

 

 

たらればの話になってしまいますが、これが彼が4Loを跳べていなくて、戻す目標が4Sや4Tだったならば、ここまでにはならなかったかもしれない

 

ここが4Loだったことに意味があるような気がします

 

 

だから、『4Loさん、ありがとう』って思ったんだな

 

試合での出番はなかったけれど

誰よりも大役を果たした“友だち”ジャンプさんだったように思う

 

 

 

そして、目指す金メダルが

彼の私利私欲だけから求められているものではなく、たくさんの意味が込められ使命感のもとに求められたものであったからこそ、そこに身を差し出すように苦しい苦しい時間を過ごした彼に、『自分は勝てる』という確信を前日に与えられたのだろうと感じています


私はこの“前日”というところにも意味を感じていて…これがもっと前だったとしたら、新たな迷いや不安が出てきていたかもしれない


 

そういう意味ではある種、タイミング含め神様からの「がんばりなさい」っていうメッセージだったように思います

 

 

 

ショートは圧巻

 

 

これは号泣シーンだね

何度見ても感極まる

おかえりって

おかえりって言わせてくれてありがとうって何度も思う

 

 

このショートを終えてのゆづの決断

 

(思ったよりもってことは…ほんとはどんな予想をしてたんだろね?)

 

 

 

 

 

 

やっぱり冷静だね

勝つためのプログラム構成を

 

だって勝ちに来たんだものね

 

 

 

しかしフリー

6分間練習4S不調

 

こんな直前まで試練が訪れるなんて…

 

(ゆづでもダメだと思うんだね…当たり前か)

 

 

そこで頼ったのがジスラン

 

 

 

これ、すごい信頼度だし

あらためてその関係性がわかる言葉だなぁと思いました

 

 

 

私個人的に、ですけど

(過去記事にも書いたことあるけれど)ジスランとゆづって去年のNHK杯後にグッと関係が深まったような気がしていて

 

それはなんとなく

ブライアン不在の中、自分の目の前で高熱後のゆづが4Lzを跳んで負傷する事態になったことに、少なからずジスランも責任を感じていたんじゃないかって

 

だから

彼にとっても平昌五輪までの道のりは

特別な時間だったのではないかと思っています

 

共に乗り越えてきたというかね…

ジスランもきっと苦しくて大変だったのではないかと思っています

 

 

氷上練習を始めて

ジャンプが跳べなくて焦るゆづに

 

 

 

 

契機を与えたのもジスランだった

 

 

 

そしてやっぱり3A…

 

 

 

フリー出ていくところ

 

このゆづの目を見つめるジスランの顔は

 

ウインクだった

 

なんか…

いいなぁって思いました

 

 

4S3T

 

これすごいよね…

 

 

どんな脳内と感覚をしているのかと思う

 

これが積み重ねてきた経験と日々

築いてきたスケート人生の裾野だろうね

 

確かな土台あってのもの

 

 

平昌五輪金メダル獲得

連覇達成

 

 

でも彼の道はまだ続いている

 

 

 

一歩一歩確実に歩みを進めている

 

 

 

ゆづからのメッセージ

 

 

 

 

ゆづが思うようにスケートをできる日が

一日も早く訪れますように

 

4Aもきっと、必ず!

 

 

ゆづ、応援してるよ!

 

 

 

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