好きこそ物の上手なれ。

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私こないだ大谷投手の日本記者クラブでの会見を見たと書きましたが…

 

興味のある方どぞ

(一時間超の映像なのでゆづファンにはあれかなぁ~^^;)

 

 

まぁほんとにこういうの聞いたり見たりするのが単純に好きなんです

 

 

 

日本記者クラブサイトより会見リポート

https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/35280/report

 

今後も投打二刀流挑戦を明言

 冒頭のあいさつに、大谷翔平選手の人柄がにじみ出ていた。

 「シーズン中から多数の取材の要望をいただいていたが、1年目で集中したいということもあり、なかなかお答えする機会がなかった。今日はシーズンのことや、術後の経過も、お答えすることができればなと思う」

 リップサービスはほとんどない。だが、どんな質問も誠実に受け止め、自分の言葉で答える。その姿勢は、米大リーグで日本選手として17年ぶりの最優秀新人という栄誉を手にしても、まったく変わっていなかった。

 10月1日にじん帯再建手術を受けた右肘の状態が、注目された。大谷選手は「肘にメスを入れることに抵抗はあったが、不安なく自分のパフォーマンスを出せるようになるのが一番」と決断の理由を語った。1カ月は日常生活でも苦労したが、現在はそのようなこともなく、経過は順調という。実戦復帰の時期については「リハビリの進み具合で変わる」と慎重だったが、今後、投手と野手どちらかに絞る可能性を問う質問には「今の段階では全く考えていない」ときっぱり。今後も投打の二刀流に挑戦し続けることを明言した。

 向上心が強い男だ。当初は「思った以上に技術が進歩している。自分が変わらないと、ついていけない」と日米の野球の差を感じた。それでも「一番経験してきた人に話を伺いたい」とマリナーズのイチロー選手を訪ねたり、開幕直前には「結果が出ず、内容も手応えがなかった」と打撃フォームにも手を加えた。この行動力と変化を恐れない姿勢も、1年目からの飛躍の要因なのだろう。

 300人超の報道陣を前に、「らしさ」も貫いた。1年間を英語で振り返ってほしい、との要望には「できません」とニッコリ。来季の愛称や、日ごろの食生活に関する質問も淡々と答えた。結婚の予定は「全くないです」。野球以外に関する話題では、まったく「隙」を見せない姿は、いかにも大谷選手らしかった。

 大谷選手の日本記者クラブでの会見は、2017年11月11日の大リーグ挑戦表明以来。当時は「一番の選手になりたい」という言葉が印象的だった。1年の時を経て、大谷選手は一回りも二回りも大きくなって帰ってきた。「始めたころから野球が好きだし、そこは変わることなく来ている。今年も毎日、球場に行き、プレーするのが楽しかった。小さいころからの延長線」。来季はどんな「SHO TIME」を見せてくれるのか。期待を早くも膨らませたくなるような、濃密な1時間だった。

 

 

 

ちなみにこれは

今年2月のゆづの会見リポート

(皆さん多分読まれているよね)

 

完璧! 隙のなさに脱帽

 いい会見だった。約8年、企画委員として主にスポーツ関係のクラブの会見に関わったが、これほど完璧な登壇者は見たことがない。玉石混淆の質問の全てを拾い、堂々、当意即妙の受け答えで宝石のごとくに光らせた。

 会場を俯瞰していた事務局スタッフによると、満場の記者、OBらは羽生の一言一言に一斉に顔を上下に動かし、うなずいていたという。スタンドの観客を自らの世界に引き込む氷上の演技、そのままである。

 司会は海千山千のNHK、島田敏男氏。顔も体も幅は半分しかない羽生が大きく見えたのは、その存在感ゆえだろう。座っているだけでオーラを感じたのは、おそらく長嶋茂雄さん以来である。しかもこちらは、語彙に破綻がない。

 あまりの隙のなさに、「怖いくらい」「地に足のついた妖精」の感想も聞いた。フリー演目の陰陽師に照らせば、リンクを降りても魔物のごとく、だったかもしれない。

 例えば演技後、リンクに大量に投げ込まれた、プーさんのぬいぐるみの行方を問われると、「森に帰りました」と会場の笑いを誘う。「すごく好きな言葉で、一番のファンタジー」と続けながら、これで終わらない。「リアルに言えば、大金払って現地まで来てくださり、高いチケットを入手していただいている。そうしたお金が飛んでいる。経済が回っているなら、それで十分です」

 「夢」を語ってよどみない人生論。感謝の心から入る日本人としての誇り。今後挑戦する4回転半や5回転ジャンプには、「もし羽生結弦が跳ぶなら、確実に表現の一部として跳ぶ。それが僕のスタイルですから」と揺るぎない競技観。世界の第一人者としての孤独と、その克服。とてもここには書ききれず、いち早い全文の起こしを事務局に願う。

 質問が事前に提示されたとして、回答原稿を準備しろといわれても、こうは書けない。脱帽である。

 

 


今でも思い出すね
当時の空気感

 
目の回るような過密スケジュールを
笑顔を見せながら…なんなら余裕すら感じさせながら見事にやりきったものね
 
まさに圧巻だった
 
普通ならば時間経過と共に疲れも見えると思うんだけれど、ゆづの場合は真逆を行くようで…話せば話すほどやり取りすればするほど、生き生きとしているようにも見え、パワーが漲っているような感じすら印象として受けた

 

 

 

大谷くんもゆづもそれぞれのカラー

“らしさ”が出ている会見だったなと思います

 

 

 

で、

大谷くんの一問一答全文が見当たらなくて…

(やはりゆづのように全文書き起こしが出るのって稀なのかしら?どの記事も簡単に端折ってまとめられているんだなー)

 

少しだけ印象的だったところを

https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/21/press-conference-shohei-ohtani_a_23596458/

 

 

――オープン戦で結果が出なかったとき、イチロー選手を訪ねてアドバイを求めたと聞いています。何を求めて、どのようなアドバイスを聞いたのですか。

アリゾナキャンプのときで、なかなか思い通りにいかない中で、精神的なものも含めて一番経験されてきた方に話をうかがいたいと思い、実際にお会いしました。そこから精神的にも技術的にも進歩してシーズンに入っていくことができたので、すごく感謝しています。

 

親子ほどの年齢が離れたアスリート同士が

こうして交われるってすごいよね

(イチロー選手が(現役という)その場にいることがまず驚異)

 

 

――現在のリハビリのメニューと次の段階を教えてください。2月になればバッティング練習も再開できるのではと言われているが。

今はランニング含めての有酸素運動と下半身、体幹のトレーニング。右腕を使わないトレーニングはできる。右腕についても軽い負荷がかかった抵抗運動はできる。継続的にやっているのは屈曲伸展の運動です。

実戦復帰については、1週間、2週間単位のリハビリの進行具合で全然変わってくる。今は次のステップに順調に進めるようにやっていきたい。

 

その時にできることをするって

ゆづもきっと同じだねぇ

 

うん、今も

 

 

 

それからこれ

大谷くんらしいのかなって思ったw

 

――祝福のメッセージはたくさんもらいましたか。

はい、もらいました。

――差し支えなければ、教えていただけませんか。

何をですか、内容ですか。

――はい。

差し支えあります(笑)。すいません。

 

 

なんかね、潔いというかw

冒頭の言葉を借りるならばリップサービス一切なし!なんだよね、会見通して

 

ほかの質問も

(ま、どうでもいいようなのもあったけどね)

 

ないです

できません

ありません

言えません

 

おわり!みたいなw

 

でもそれが全然嫌味ないというか

柔らかい表情で言うからね

 

これもきっと人柄なんだろうなぁと思いながら、男らしい方なのかなって感じました

 

 

 

――この1年間で、支えになった人やものはありますか。

お世話になった人は通訳の(水原)一平さん。私生活も含めて支えてもらった。

 

私この一平さんのインタビューを見たことがあるんですけど、大谷投手って冷静で穏やかでっていうイメージあるかもしれないけれど、実はものすごい熱血漢でマウンドの上では感情を激しく出すって仰ってて…意外だなぁって驚いたんです

 

 

――受賞した新人王の位置づけは。日本で実績があって、当然獲らなければならない賞だったのか。それとも獲れるとは思っていなかったのか。

個人的に獲れるかどうかは行ってみないとわからなかった。もちろん、日本で5年間やってきた自信はあったし、日本のプロ野球のレベルを考えて、やっぱり獲りたいという気持ちがあった。

実際に行ってみると、レベルも高かったですし、どこで何をやってきたかに関係なく、勝負するところなのかなと感じた。最終的に獲れて、色んな方に喜んでもらってよかったです。

 

 

――昨年10月に右ひじにPRPの処置をされて、今年の6月にもやられた。この10月にトミー・ジョン手術。3度繰り返した原因をどう分析するか。

原因がこれだとわかっていれば楽なんですけど、一つではないのでより難しくなっている。変えられる点で言えば、フォームをより効率よく、スムーズに投げられるように。

まあ、今に始まったことではないですし、ここまでずっと持っている課題ですし、投手なら誰でもやるべきことの1つ。

ただ、人より速いボールが投げられる点に関して言えば、より大きな負荷がかかるというのはしょうがないことではあるので、そこを含めてより効率よく投げていけるところを見つけていくのが最初にできること。

 

この質問、ケガの繰り返しについて

“おぉ…厳しい質問来たなぁ…”と思ったけれど、大谷投手が言うようにやはり人より速いボールが投げられるという点では仕方のないこと…ある意味課題でもあると

 

これはゆづも同じなのかなぁ

 

佐野先生が仰っていた言葉を思い出します

 

 

ギリギリのところで戦っているんだね

 

みんなそれぞれ肉体の限界と向き合っている

 

 

 

――日本での過ごし方。何をしたいとか、何を食べたいとか。

まずは美味しいお寿司を食べたいなとは思っています。やりたいことについては特にないんですけど、今はリハビリを優先しなければいけない時期なので、アメリカにいても日本にいてもそこにしっかり集中したい。

 

 

 

これは個人的にすごく印象的だった言葉

 

日本にいた時もそうなんですけど、上に行けば行くほど、ほんとにこう…人間として素晴らしい選手がほんとに多いなというのも感じますし、これは日本でもアメリカでも関係なく、やっぱり素晴らしい選手というのはそういう雰囲気であったりとか接し方であったりとか見習うべきところが多いんじゃないかって思いました。

 

“上に行けば行くほど人間的に素晴らしい人が多い”

 

実感をもってわかっている大谷くんも素晴らしいなって思いましたし、だからこそそこを目指したいという気持ちも標も明確になるんだろうね

 

 

 

ぴょん堕ちさんももう知っているかな?


大谷くんとゆづ@ビッグスポーツ賞

 

ってかこれ、すんごい絵面

 

夢のショットだよー!

 

王さんいるもんね!

 

 

かわいかったw

置いておこ♡

チラッと見てね

 

んふふ~って

 

背伸びしちゃうんw

 

 

 

1994年の…大谷さんが…7月?

 

はい、そうです

 

羽生さんが?

 

12月です

 

実は21歳の同い年

 

お二人は…お会いしたことは…?

 

初めてです

初めまして

 

初めまして

よろしくお願いします

 

 

羽生選手さっきから見上げてますけども、率直にどういう印象ですか?

 

いやほんとにテレビで拝見はさせていただきましたけども、ほんと大きいなぁと思って

 

あ、自分こんなにちっちゃかったんだなって思いました(笑)

 

 

大谷選手の羽生選手の印象は?どんなふうにご覧になってました?

 

僕も田中くんもそうですけど

 

常々、あのー

羽生くん世代”だと思っているので

はい!負けないように頑張りたいなと思います

 

(いやいやいや…)って反応ゆづクンw

 

 

羽生選手、なにか大谷投手に聞いてみたいこと同世代でありますか?

 

すごく技術的なことになってしまうかもしれないんですけど、ボールに重みを持たせるために体重を増加させられたと聞いたんですけど…

 

あの、100kgあるんですよね、今?

(目ぇキラッキラ☆w)


そうですね、100くらいあります

 

自分の2倍くらいある(笑)

 

ほんとにどのようにしてボールに重みを伝えていくのかなというふうに思いました

 

そうですね、まぁあの…体重を増やすのも一つの手段でしかないので、やっぱり技術が一番大事かなと思っていますし、軸を大切にしていくのが大事かなと…

 

まぁ羽生くんに言うのも…ちょっとあれなんですけど(笑)

とんでもないです

 

 

なんかいいねー

まだ二人が初々しいw

 

そしてあらためて

この短時間にも学ぼうとしているゆづの姿勢に驚かされる(若干21歳)

 

 

 

 

王さんから見た羽生結弦も

(すごいなー!やー、ゆづってすごいな!←今さら)

 

とにかく我々の考えられるレベルを超えている

 

そこでの演技といいますかね、これはほんとにどこまで行けるんだろうかっていうね、人間の挑戦といいますか、ほんとに見る度に楽しみにしております

 

王さんにコメントをしてもらえるなんて

アスリートでもひと握りだろうね

 

 

最後、ゆづと大谷くん

『また!』って言っていたけれど

 

うーん、

なかなか会える機会はないのかなぁー…!

 

今や彼もアメリカだしね

 

 

 

でもコメントはしてくれたり

 

平昌金メダル獲得後

 

すごいなと思いますし、同級生なのでみんな応援してるんじゃないかなって思うんで

ほんとにおめでとうございますというか、すごいなと思いました

 

 

そのお返事?w

記憶に新しいCwWでのコメント

 

 

 

け、

結局どっちなん?!なんて思いますけどもw

(3年越しの羽生くん世代大谷さん世代論争?w)

 

 

そういや2017年のビッグスポーツ賞では、羽生世代の柔道ベイカー茉秋選手が戌年と掛けて“ワンダフル世代”と提案したんだよね(でも定着していないってウェブ記事には書かれていたw)

 


https://baseballking.jp/ns/144983


錚々たるメンバー…驚愕震



 

同じく“羽生世代”?“大谷世代”?w

萩野選手のコメントも置いておこ

今日の羽生くんも素晴らしい演技で金メダル獲りましたし、そのパワーも貰えて今日はこうやって予選よりもいいタイム出たかなと思っています

 

ゆづ嬉しそう

 

しっかりと僕も羽生くんを見習って、ま、爪の垢でも煎じて飲みたいくらいですけど、頑張っていきたいと思っています

『飲ませてください』 ゆーてます

 

 

続いて瀬戸選手

 

すかさずゆづクン

『結婚おめでとうございます』

 

やっぱり絶対的王者はケガして全然試合とか出ていなくても本番で勝つし

今回、冬の競技でワンツーしているので、東京オリンピックの夏の競技では自分たちが水泳の方でワンツーフィニッシュができるようにしたいと思うので、1番いい色目指して自分のできることをしっかりやっていきたいと思います

 

『がんばってください…!!』

ガッツポーズ付き♡

 

 

 

 

過去記事より

 

今年、メジャーに挑戦した大谷は現在は故障で打者に専念しているが、異例の二刀流として大きな話題となっていた。同じ時代を同じ年数だけ生き、同じ一流のアスリートとして、共通する部分をどう感じるのか。「彼らはスポーツが好き。自分がやっていることに誇りを持っている」と萩野は語る。

「一番に思うのは他の人が凄いなと言ったり、僕も凄いなと思う部分もあるけど、本人たちはいたって普通ということ。逆に、ただ周りが騒いでいるだけみたいな。『別に普通だよ。もっとやらなきゃいけないことあるから、じゃあね』みたいな。翔平はまさしく、そういう感じ。普段は全くの普通の人なんです。周りは凄いというだけで、本人はいたって野球少年のままです」

 海の向こうで活躍する友人の活躍を刺激に変え、競技に打ち込んできた。それは少なからず力になっていた。萩野だけじゃない。瀬戸も一緒だ。競技をする上で他のアスリートから受ける影響について問うと、真っ先に「やっぱり、翔平は凄く活躍しているし、受けますよね」と明かす。

「羽生君もそうだけど、翔平に関しては、それしかしていないイメージ。すべて野球のために何かをする。野球が一番。自分は水泳が一番だけど、高い優先順位にいっぱいあるので、今日はこっち優先とかしてしまいがち。人それぞれタイプがあるけど、そういうことも必要かなと最近思う。結婚して環境も整って、水泳に没頭できる選手になったらレベルアップできると思えます」

 

 

 

「同じスポーツ界で活躍している人を見ると『凄いな、負けていられない』と思う部分はあるけど、特に、翔平みたいに同級生、知り合いであった場合は、それと同時に『やっぱ、アイツすげーんだな』ってうれしくなる。羽生君が金メダル、高木(美帆)選手が平昌でメダルを獲った時もそう。同い年の選手が活躍すると刺激をもらうと同時に、それ以上の喜びがあるんです」

 

 

ジャンルは違えど

同じ時代を同じ年数だけ生き

世界で戦う一流アスリートとして互いの存在は、本当に大きなものなんだろうね

 

同い年ってやはり純粋に刺激をもらうものね

 



 

 萩野選手の言葉

「彼らはスポーツが好き。自分がやっていることに誇りを持っている」

 

この好きって気持ちが、きわみのところで誇りに変わるのかなと…なんとなく思いました

 

 

 

最強の原動力…すごく大事なんだろうなって、今回あらためて皆さんの言葉を聞いて実感しました

 

 

 

みんなそれぞれ頑張っている

 

 

羽生世代なのか大谷世代なのか、ワンダフルなのかわかりませんけどもw

(でも大谷くんはあの後に重ねて『本気で僕らは羽生君の世代だと思ってますよ。だって世界で勝っているんですから』と記者に答えている)

 

本当に頼もしい世代だなっていつも思います!

 

 

 

 

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