この身に詰まっている。

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昨日なんとなく

“1年前の今頃は何があったっけなー?”と思い

過去記事を読みに行ったんです

 

 

したらば

『平昌五輪 男子フィギュアスケート メダルセレモニー2018年2月17日土曜日19時開催』っていうのが、ちょうど決まった頃だったんだね

 

 

 

私は自分の手帳アプリを開き

何も予定のない真っ白なその時期を確認して

ホッとしてたよ

 

 

あー…ゆっくり見られるかもー…って

 

 

と同時に

何とも言い難い胸がきゅぅぅぅとなる感覚を味わっていました

 

 

胸が締めつけられたのは
そこにある種“区切り”を感じていたからで…
 
いろんな意味でね
 
 
だから…
まぁそんなのを読み返してみて
あらためて“今”の大切さを実感しました

 

 

 

そして、

今現在の私の手帳

 

最も先の予定は2019年4月

 

 

ん??


 

 

え?!




 
YESYES!!
そのとーり!!

なんですよ。


最も先は
国別対抗戦の日程なんだねー


と言っても
行けるかどうかは別の話で( ̄▽ ̄;)


そう、
まったく別の話。(キッパリ)



しかも今季は
全日本と埼玉ワールドに懸ける予定なので
(これも別の話な)

でもまぁ一応手帳には記しておこうと涙
(´ー`*)ウンウン





私は
ゆづを好きになって3年8ヵ月…くらいかな?

ブログを書き始めて3年5ヵ月


 
いまだに1度も試合を見たことがなく
これはちょっと自分の中では胸がキュッとなるところでもあり…


やはり求めているものなんですね

 
 
 
実際これまで

いいなぁ、試合
何度も見られる人、いいなぁ

私は現地まで行ったのに1度も叶わなかった

海外の試合とか憧れるなぁ

なんて思いまくりんこで



子どもがもっと大きければ…
もっと自由に身動きできる余裕があれば…

私もあちこち行きやすいところに住んでいれば…


なんて思って
苦しくなってしんどくなることも多々な数年間




まぁでも
“今”好きにることに意味があると思っていて


子どもが小さくて
時間的にも家庭的にも身動きしづらい時期に彼を好きになること


そこに意味があると思っているので


結局これでいいんだって
私にはこれが必要なんだって思うんです





今季どうなるかわかりませんが汗
気持ちだけは強く持っていたいと思います


試合、見るぞー!!(気合い)←自分用





 
そしてこれ、
もう皆さん読まれていると思いますが
 
あらためて…
ゆづの平昌五輪に懸ける思いが伝わってきて
それが成就した今読むと胸に迫るものが
 


『コスチュームのお尻部分がきつくなっている』
 
(//∇//)
(//∇//)
(//∇//)
なに


いやいや、
もうもうそれは見てとれましたよね!

何年間も見ていると
その変化は私でもわかりましたもん

年齢的なものもあるのかなぁと思ったりもしましたが(男性ホルモン系ね)、食からの体づくりもしっかり現れていたんだなぁと
 


(でもゆづ…|ºдº)…?去年の公開練習時の囲み取材でさ、『お尻が…』なんて質問されて、「大きくなってます?…そうなんだ(笑)」って答えてたじゃん?あれはかわしたんかい??恥ずかしかったの??「そうです!大きくなりました!」言わないんだってな!!←どうでもええわww)



大きく…なられて…
 
(//∇//)
(//∇//)
(//∇//)
だからなに




栗原さん

初めてゆづと話しているのを目にしたのは

2014年の全日本だったかな


あー、試合の時も来られるんだぁって

すごいなぁ、すごいサポート力だなぁって思った(まだいろいろ知らなかったからね)




あれから数年間

去年のNHK杯後のゆづが苦しい時期も

ずっと支えてくださった




栗原さんは『あとは本人の問題。本人が、食事の重要性を認識し、できることを可能な限り準備してきた結果』と言うけれど、でもそこまでにやりとりしてきた時間があって、共に走り築き上げてきた土台があってこその“結果”だと思うので…やはりその支えは大きいものだと確信する




貴重だね

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平昌五輪後
ゆづをこれまで支えてきた方々の話や
記事を目にすることも多くて

あー、ほんとに彼はこんなにもたくさんの方々に支えられてここまで来たんだなぁと実感するところでもあるのですが


それは家族であり
チーム羽生であり
チームブライアンであり

スポンサーや企業

彼を取材している記者さん
カメラマンさん

友人
大事な人

先輩後輩

過去のコーチ

東北の人たち

もうパッと思いつくだけでも
書ききれないですけど


そういう人たちの支えを
彼は本当に感じているんだろうなぁと思うのです


 


国民栄誉賞受賞が決まった時の

ゆづのコメント

 

今まで一人の人間として育ててくださった全ての方々の想いがこの身に詰まっていることを改めて実感し、その想いが受賞されたのだと思っております。

 

 

“この身に詰まっている”

この表現がすごく印象に残っていて…


なんて言うのかな…

ゆづ自身の捉え方がよく表れているというか



たぶんほんとに

感じていることを感じたままに

そのまま言葉にしただけだろうなぁと思ったんです




この身は自分の身ではあるけれど

それを作ってくださっているのは皆さんっていうね





実際私自身もそうで

(私なんかの話で恐縮ですが)



すごく悲しくて辛い時に

そばに寄り添ってくれた家族とか


もう私はダメだ

幸せにはなれないって絶望している時に

たくさんの言葉をくれた存在とか



それこそ

転校して間もない頃に“リンチしてやる”って言われて…そんな私の異変に気づき『お母さんが絶対に守ってあげる。何があってもお母さんが守る。』と目を見て言ってくれたこと



ああいうの

その言葉一つひとつが自分の中に染み込んで

それで自分ができるっていう感覚…ほんとにあった




嗚咽して泣きながら

ただ泣くことしかできなかった時


背中をさすってくれた手




体調が悪くてダウンしている時

やさしくケアしてくれたこと




言葉だけじゃなくてぬくもりや感触までも

自分自身になっていく


そんな感覚







思いだとか真心だとか

そういうものが自分に“詰まっている”


それをあらためて実感したのが

平昌五輪だったのかもね


 

 

皆さまの期待を背負い、まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、日々前に進んでいきます。この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております。

 育ててくださった方々、いつも応援してくださっている皆さまに心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。


 
“まだ続く道を”
見させてもらえること

まぁいちファンとして遠くからですけど
その喜びを抱きながら自分の人生を歩んでいたいです

 

 

 

 


萬斎さんがね、

おもしろいこと仰ってた

 

このチームに名前をつけるなら?と聞かれて

 

佐々木さん

(だ、ダジャレww)


山崎監督と萬斎さん爆笑

 


して、

萬斎さんの答えは…?

 

 

デレン!(ゆづ風に)

 

『にほんであそぼ』。

 



うをー!!

さすがー!さすがーーーーー!!!!!

 

この一瞬でちゃんとNHKさま絡めて

ご自分が出られている番組もおす…!


しかも東京五輪にかけて…!


しかもしかも

“あそぶ”にはいろんな意味が込められている



想像を膨らませさせ

ワクワクする期待度を刺激する




も…

ゆづだったら


こんな反応かと。

 

陶酔?!

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)


魂抜?!

Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)



完全に持ってかれてるやんwwってな


すごいなー

萬斎さんすごいなー


そんなこと瞬時に言えるなんてー

シビれるわー

にほんであそぼとか(俺も仲間に入れてー←)


も…

頭パンパンなんですよ

 

なんてねw




まぁ

2年後どうなるかは楽しみにしておいて←



これからさらに身に詰まっていく彼を見させてもらえること


それを見つめながら


その過程で学んだことを

自分の人生に生かしたいなって思います




 

 


 

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