事態は呼びかけ
 
 
小さい頃からなんとなく
そう思い考えながら生きてきた
 
 
 
だからこれは
私個人の思いぐせというか…
私の性分でもあって
 
今のこの状況になんの意味があるのか
なにを受けとれと言われているのか
ずっとずっと考えています
 
 
 
 
当たり前ですけど
その人その人で感じることも
その立場その立場で考えることも
まったく違う
 
人間ですから人それぞれ
 
 
そう思っていますし
それでいいんだと思います
 
 
 
 
 
これから
テンくんの意思
テンくんの思いを継いでゆく
 
母国のため
子どものため
彼がまっとうし
この先に描いていたものを継いでゆく
 
そんな方もおられるでしょう
 
 
 
 
が、
私はゆづのファンであるので
どうしても軸がそこにあります
 
そこから派生する思いであります
 
 
ですので、
それでよければ読んでやってください
 
 
 
 
 
 
 
 
たとえばこの写真
 
 
これを見た時に
なにを思うでしょうか?
 
感じるでしょうか?
湧き上がってくるでしょうか?
 
 
私は一昨日これを目にした瞬間に
“きっと今これを目にすること自体に意味がある”と思いました
 
 
 
 
この写真を見て
メンバーを見て
自分の心に湧き上がった思い
 
それこそ大事なものかもしれません
見つめるべきものなのかもしれません
 
 
 
もしかすると…
なんとも言えない負の感情が
湧き上がる人もいるかもしれません
 
中には拒否反応が起きたり
時には話にも触れたくないような思いを抱く人もいるかもしれません
 
 
 
その心と
私たちは向き合うべきなのではないか
 
そう思いました
 
 
 
 
自分がなぜそうなるのか
そんな思いが出てくるのか
 
その根底の根底
奥の最奥
 
深く深く探っていくと
 
自分でも気づいてない
想像もしていない
自らの中に流れている大いなるものに行き着く
 
そんなこともあります
 
 
 
それは
幼少期からの流れであったり
育った環境や親から流し込まれたもの
知らず知らずのうちに染め上げられたものが
根底にあることが多いんだろうと実感しています
 
 
 
 
自分のその感情がどこから来ているのか
いま見定める時をいただいているのかもしれません
 
 
 
ゆづの言葉
 
“ファン同士の揉め事”
 
この言葉が
どうしても思い出されました
 
彼はすべて知っている
そう思います
 
 
 
 
 
 
 
そしてCwWでのプル様
 
ゆづが核心を聞いた時に
その答えとして言ってくれたことを
昨日思い出していました
 
 
 
「人は誰でも歳をとる 若返りは決してない」
 
「今は現役時代を懐かしくも思い
これから次の世代が戦っていくのを楽しみにしています」
 
 
 
これを聞いた時に
人の命の輪廻と重なったと書きましたが
 
同時に
“時間は決して戻らない”ということも感じました
 
 
ゆづもわかっている
 
自分の実体験として
 
 
 
 
そう
人生は誰もが一度きりであり
 
その時間は二度と戻らない
 
 
 
一旦終止符が打たれると…そこまでです
 
 
 
こういう事態は…
誰にでも起きるということ
 
起こりうるということ
 
事故にしろ災害にしろ
命がとじられるということは
誰にでもあるということ
 
いま一度
ちゃんと心に刻んでおかなければならない
 
そう思いました
 
 
 
 
自分は大丈夫
わが子は大丈夫
家族にはそんなことは起きないなんて
 
実はなんの根拠もないもので
 
 
 
いつ
誰が
どこで
そうなってもおかしくない
 
 
 
 
だから
どうするのか
 
どう生きるのか
 
 
それが大事で
 
 
 
日々どんな言葉を発し
この世になにを撒き散らし
人に与え植えているのか
 
 
自分自身を見つめる眼が
必要なんだろうと思いました
 
 
 
 
 
 
一瞬一瞬に
全力を尽くす以上の最善はなく
 
一瞬一瞬に
まことを尽くす以上の智慧はない
 
 
そう思っているこの時間です
 
 
 
 
 
 
 
それから報じ手のあり方
 
 
私はテンくんの訃報を知った時
“どうかゆづの名前を出さないで”と願っていました
 
 
テンくんの功績や過去を語るのに
他者の名前は必要ないと思いましたし
 
ましてやゆづの名前をつかって
人目を引くような扱いで取り上げられることが…すごく嫌でした
 
人の命にかかわることです
 
どうかどうか
心ある報じ方を…と願っていました
 
 
が、現実は…
(あえて書きません)
 
 
 
不思議なもので
それを目にしても…とてもとても冷静で
 
私の心は沈黙していました
 
 
 
サァーっと波が引くかのような
そんな感覚になりました
 
 
 
 
誰の名前を使ってどう報じるのか
 
どんな言葉を使用し
どのように表現するか
 
その根源にある思い
思惑
流れているもの
 
すごくストレートに入ってきました
 
 
 
不思議と書かれてある言葉は入ってこず、
そこにある思惑だけが届いてきました
 
 
 
その思惑は巡り巡って
やがて書き手や発信社にかえってゆくでしょう
 
 
それがこの世の理です
 
 
 
 
私たちは何事も見極める眼を
開く機会をいただいているのかもしれません
 
 
 
 
 
 
私はこれまで
家族を含め6人を見送ってきましたが
(お腹の中で亡くなっていた子を含めると7人かな)
 
 
その都度その都度
抱くことになった思い
 
後悔の念
 
 
 
どんなにちゃんと看取っても
お別れしても
それまで関係を築けていても
 
必ず抱くことになってきました
 
 
 
 
あんなこと言うんじゃなかった
するんじゃなかった
 
もっとこうしていれば
してあげたらよかった
 
苛まれることになる
 
 
 
 
これはもう残された者にとっては
ある種宿命というか…
 
重い言い方をすれば
十字架を背負うということ
 
 
人はこういう思いを背負いながら
生きてゆかなければならない
 
定めのような…そんな気がしています
 
 
 
 
 
 
ゆづ
 
今どんな気持ちでいるでしょうか
 
 
 
 
繊細で敏感な彼のこと
どうか心をいためすぎませんように
 
内へ内へと
向かいすぎませんように
 
 
思うこと
省みること
それをこれからに生かしてゆくことはいい
 
けれどもそこに心を置きすぎて
目に見えない想念にのまれ
“思い煩う”ことになりませんように
 
 
そう願っています






ゆづを想っています
どんなときも
 
 
 
 
 

とりとめもない文を読んでくださり
ありがとうございました



ゆづの初戦はオータムとのこと
動き出してるね!
 
 
 
 
今日は私たち家族にとって
最も大切な日です
 
精一杯の愛をもって過ごしたいと思います
 


 
 
 
 
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いつもありがとうございます✲*゚