コンティニュー…

 

 

 

コンティニュー

コンティニュー

 

 

何度でも貼る

私の永遠(号泣)

 

 

永遠っっ…(息切れ)

 

 

 

 

のね?

 

愛蔵版が素晴らしすぎる。

 

 

 

 

もう

毎日ひとり時間に見てしまうよーーーー

 

 

届いたダンボールに

まだ入れているのですが←

 

 

それをboyが覗いて…

|ºдº)…?

 

 

 

 

わっ!!

ママ!!

 

これ金ピカやん!!

 

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

•́ω•̀)?

•́ω•̀)?

•́ω•̀)?

 

 

 

…まぁ

何が金ピカなのかはわかりませんが

 

愛蔵版かな?

 

とにかく喜んでくれましたw

 

 

 

 

 

で、

私的には萬斎さん!!

 

 

の、

メッセージが冒頭にあったこと!!

 

 

これが嬉しかったーーーーーー!!

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

ゆづに対する率直な感想や

当時の印象

 

すごく興味深く読みましたし

 

 

彼が萬斎さんに求めていたものを

ちゃんとわかってくださっていたこと

 

そしてそれを受け止めて

言葉にして伝授してくださったのは

本当にありがたかったなぁと思います

 

 

 

っていうか、

元々ものすごく深い話をされる方だとは思っていましたが、

 

このメッセージ部分だけでも

すんごい深層的なことを語られてますよね

 

 

 

特に、

彼(ゆづ)の感覚的なものを

具現化するように言葉に落としてくださっているのは、非常にわかりやすくて心にスッと入ってきました

 

 

分野も年齢も違いますが、

“よき理解者” “真の理解者”

そう言っても過言ではないと感じました

 

 

 

 
 
で、
萬斎さん
 
なんと
安倍晴明を演じられるとか
 
 
 
 
それぞれ少しずつコメントが違うのですが
ゆづに関するところを
 
 

 

「国民栄誉賞を取られましたね」

 

これめっちゃ嬉しい

よかったね、ゆづ

 

 

「最近は晴明と言えば、(フリーを『SEIMEI』という曲で演じる)羽生結弦君になって、晴明の呪縛から抜け出したと思っていた。今回、50過ぎてやっていいのかとも思ったけれど、フィギュアとは違う、今やるべき意味を感じている。歌舞伎的ものなど異形なものが詰まった、ジャパニーズパフォーマンスとしてやりたい」

 

 

「私が映画で晴明を演じたのもずいぶん前。自分と晴明というキャラクターとの距離感を模索していたので、あえて避けていたところもあります。羽生選手が『SEIMEI』をやり始めたのも、『映画版を観て触発された』とおっしゃってくださって。彼に私の“安倍晴明イズム”をお伝えし、彼が晴明を演じたことで、私も呪縛から抜け出せたと思います」

 

 

 

こんな重い言葉ある?

 

“呪縛から抜け出せた”だなんて…

 

 

萬斎さんの苦悩も感じますし

そこにとらわれていたんだなということもわかる

 

 

これ、

ゆづがSEIMEIによって

陰陽師 安倍晴明に

新しく意味付けをしたということだよね

 

新しく生命を吹き込み

晴明の概念を大きく広げた

 

 

 

 

なんとなく

この構図…

 

萬斎さんから受け取ったものを

ゆづが自己昇華し

ふたたび萬斎さんへ還す

 

そんな循環を感じます

(これもある意味コンティニューかな)

 

 

 

 

 

思い出すのは

やっぱりこの対談で

すべてはここから始まった

 

そしてこれ

シェイのすすめあってのことだったんだよね

 

 

 

私、

1番好きかなぁ

ゆづの対談もので

 

記事もシリーズ化して書きましたしw

書いていてめっちゃ楽しかった!!

 

萬斎さんの言葉が…

深すぎて深すぎて…衝撃にも近い内容で

 

 

何度見直しても

何度聞き直しても

常に新しい発見がある

 

 

ゆづの顔つきも

見たことのないような瞬間があり

…汗いっぱいかいてるしねww

 

どれだけ響いてるか

見てとれるようなものだった

 

 

 

当時の記事にも書いたけれど

萬斎さんと…

 

ゆづ…

 

私は

“魂の再会”って書いた

 

 

あぁ…また出会った…

 

なんとなく不思議とそう思って

すごく感慨深い感覚になり嬉しくなった

 

 

 

 

こんな顔www

 

もうパンパンですしね!!w

 

すごいなー

すごいところに来てるなー、俺だもんね!!

 

この対談後

萬斎さんはスケートリンクで

実際にゆづの練習を見られた

 

音の取り方を

アドバイスしたって仰ってたかな?

 

 


これが8月

 


そして11月のNHK杯

 

 

もう言わずもがな

 

 

 

試合後のゆづの言葉 

 

 

 

 

 

 

 

確実に彼の次元が

これまでとは違っていることがわかる

 

 

さらに

 

 

 

 

 

 

これ、

今となっては

 

私がゆづの演技を見ている時に

感じることと似ているなって思った

 

 

最近思うけど

ゆづの演技って“体感” “経験”なんだな

 

 

だから言葉にすることが

ものすごく難しい時がある

 

 

 

 

 

 

この時のインタ

 

もう何度も書いているけれど

やっぱり好きだなって思います

 

 

 

 

萬斎さんも

N杯を見てコメントをくださっていた

 

 

 

 

 

…。

 

 

 

もう

最っ高のお言葉です!!

 

 

 

これ以上のコメントあるー?!

(ノД`)・゜・。

 

嬉しかったね

(ノД`)・゜・。

 

 

 

 

そして、

その後のファイナルに向けて

 

 

 

 

“同じものをやっても意味が無い”

 

これ

当時すごく印象に残って…

 

意味が無いって

厳しい言葉だなぁと思いながらも

 

逆に言うと

“生き物”だから当たり前というか

 

 

観客も変わりますし

演者も心ひとつで変化しますし

 

厳密に言うと

天気なんかも影響するかもしれない

 

 

同じものなど有り得ないっていう真理だよね

 

 

 

 

 

ファイナル

 

まぁほんとに…

これは晴明様降臨でした

 

 

『怖かった』と言うほどに

計り知れないものを背負っていた

 

 

ファイナルを見られた

萬斎さんの言葉を書き起こします

(徹子の部屋より)

 

 

 

なんて言うんだろうな…

 

“音を纏うべきだ”という話もしたんですけど

自分の意識で回ろうというよりも

 

音の中の流れの中で本当に回転し

 

すべてが自然に

オートマティカルにできていたという感じ

 

 

本当に大変な練習をして、

そしてその音の流れの中に自分が同化できたから

 

変に硬くもならずに

すべての技が気持ちいいように成功したように見えましたね

 

 

それはもう

僕らでもできないですよね

 

 

こんなこと口で言うのは簡単ですけど(笑)

 

 

 

演技だって

意識してこうしたいと思ってても

 

意識を超えて

もうほとんど無意識できちゃうなんて

 

名人の域でしょうしね

 

 

 




寝かせておいたSEIMEI

満を持して

 

 

 

 

あのシーズンに

もう心は決まっていた

 


そしてここが1番重要なこと


 

ゆづがゆづでいられること


これ

過去記事で触れたことがありますが、


目に見えないものを

人々に伝えるお役目を授かった晴明とゆづ…


私は

ふたりに共通するところかなと思いました

 

 


彼自身も

思い入れの強い曲ですしね

 

 


これをもって平昌五輪へ…!!

 

 

 

だったわけですが、


振り返れば(振り返らなくても)

大変なシーズンとなったわけで


 

誰もが

思い描いていない事態になったわけで

 

 

 

まさに忍土



そんな風に感じられます

 

 

 

 


平昌オリンピックのフリーの時間帯は

稽古中だったので、


残念ながら

ライブでは演技を見られなかったので、

あとから見ました




いつもは見せない

彼の必死さが見えるくらいだったので、


大変な状況だったんだろうというのは

わかりました



でも、あぁ やはりこの人は圧倒的に強く、

まさしく場を力につけたのだなぁということを感じました






今季のように

怪我などの不安要素があったりすると


あくまで一個人の

羽生結弦でしかないのかもしれなくて、


そのせめぎ合いが

すごくあったのかなという気はしましたが、


それを精神力でカバーしたように感じましたね




本調子だったら

神懸かることができる域まで行っている人間が、


そのレベルを知っていたからこそ、

怪我を抱えながらもそこを保てたという気もします




演技を見たあと彼に


『死力を尽くして死闘を制したね』と

ールしました




死力を尽くして死闘を制す

 

 


なんだろう…

言葉が生きているなって感じられて



それは、

やはり萬斎さん自身も

命を懸けるような思いで

その道を極めようとしてらっしゃいますし



一種

常軌を逸するような世界をつくり上げる


極限の状態に追い込まれる経験から

実感としてきている言葉であろうから



机上の空論じゃないんだよね





短い中に究極の賛辞が込められている

生命(いのち)感じる言葉だなぁと思いました


 

 

 


これまでを振り返っても

萬斎さん、ゆづのことよく見てくださっているね


また対談

是非見たいなぁとファンとしては期待します



そして

萬斎さんの安倍晴明も楽しみですね





 

 


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