朝、少しだけ追記しました❀.*・゚

 





すごくきれいな顔

 

なんとなく…

FaOIの時とはまた違った顔に見えるね

 

 


 

SEIMEIか…ホプレガが…



あぁ、

やっぱりホプレガだったんだ


 

長野パラリンピックのテーマ曲


 

そして、長野オリンピックとパラリンピックを見たゆづのお母さまが、お姉さまにスケートを始めさせた

 

 

20年の時を経て


この曲を

この地で滑ること

 

すごく大きな流れを感じて

心が震えています


 


彼が氷に足を踏み入れた瞬間から

これまでに彼自身が経験してきた旅を

そのままプログラムの中で描きたいと思った


シェイリーン WFS2016-2017より


 



ユヅルこそが希望であり、レガシーです



(中略を含みながら抜粋します)



最初のシーンでユヅルは

前に踏み出しながら片手を前に差し伸べますが


これは彼と氷との出会いを示しています




目の前に広がるイマジネーションは

最終的なゴールとしてのオリンピックの光景でしょうか

 

彼はその光景を垣間見て、憧れの手を伸ばします

 


 

でもすぐに彼は手を引っ込めて

一連のシークエンスを滑ります


「何事も努力なく与えられるものはない。さぁ、氷に乗って、努力を始めなければ」という場面です



 


進むことで

頬に受ける風の感触を楽しみ


足先が滑っていく感触を楽しんでいるんです




(両手を前に出してそこをのぞきこむところ)


あの場面は

ユヅルは鏡の中の自分自身を発見します



彼は自分の影を鏡の中に見つけますが、

多くの場合

自分の最大の批判者は自分自身です



ユヅルは、

鏡の中の自分を気に入りません



恐れもあるし

自分自身に対して厳しくしすぎてもいる


自分の欠点を見てしまいます

 

 

でも彼は次の瞬間

腕を突き放すようにその場を離れます



鏡を壊し

進み続けようとするんです



彼は自分を

スポイルすることを許そうとしない


自分を信じようとするんです




心を感じ

それを解放することができるようになる…


まるで突然翼が生えるような瞬間なんです


彼は飛び立つんです




なんて楽しいんだろう

この世界はなんて美しいんだろう


本当の自分を知り、自由を知って、

恐れや疑念がすべて消え去り、

まるで浮かび上がるような喜びの時がやってくるんです



自分自身でいられること

生きることのすべてを全身で享受できるようになる






彼は手を差し伸べ

その手を握りしめます


目標に到達し

勝利と夢を掴むんです




けれど彼はそれを独占しようとしません


一度抱きしめると

腕を開き、心を開いて



希望とインスピレーションを

世界中の人たちと分かち合うんです

 

 



 

なんとなく…今だからこそ、

このプログラムに込めたシェイの思いと言葉が蘇ってくる


 

 

 


彼の過程と歴史

人生と歩みの中で欠かせない存在…


プル様との共演も

だからこそ胸に迫るものがありました

 

 

 

 

すべては

20年前から始まっていたと言ってもいいのかな…

 

 

なんだか、

そんな流れを感じる長野公演です


 

 


シェイの言葉を借りるなら



目標に到達し

勝利と夢を掴むんです




けれど彼はそれを独占しようとしません


一度抱きしめると

腕を開き、心を開いて



希望とインスピレーションを

世界中の人たちと分かち合うんです

 

 

 

私たちは今、


まさに

彼が分かち合おうとしてくれているものを


目の前で差し出されている瞬間にあるのかもしれません




 

今日の公演も楽しみだね






ゆづ、

ありがとう



大変な中での調整だったと思います




一つひとつ

一歩一歩を見せてくれて本当にありがとう

 


 





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