ゆづを好きになって
変わったなぁというか
自分でもなんだか不思議だなぁと
思っていること
 
 
 
 
 
ハグ
 
 
 
 
 
 
 
現地で
友人や読者さんにお会いすると
ハグをすることが多い
 
それも自然と
 
 
 
普段の生活なんて
することないのにねw
(boyには毎日してるけどねー♡)
 
 
 
 
 
初めてしたのは…
(されたのは…かな?)
ゆづの試合を
初めて見に行くことになっていた
あの全日本
 
結局インフルエンザで欠場となり
ゆづはいませんでしたが
 
現地で
自然とこぼれる涙を堪えながら
たくさんの方々にハグしていただきました
 
 
 
当時の記事にも書いた
 
 
あぁ…
ハグって気持ちいいんだな…
 
あったかいな…って
 
 
 
 
 
涙のハグでしたけども
私にとってはちょっと衝撃というか
 
こんなにも人を抱くということが
自然極まりなくできること
 
そしてそんな自分にも驚きでした
 
 
 
 
 
 
 
 
ゆづを見ていたからかな
 
 
 
 
きっと
そうだと思うんです
 
 
 
 
画面の中のゆづを
ずっとずっと見てきて
感じてきて
 
自分の中にもそういうものが
芽生えていたのかもしれないって思いました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
去年のNHK杯
 
私は
お母さんと現地にいました
 
 
 
お母さんは
もちろんですけど、
現地で私以外の“誰か”と会ったこともなく
 
またこういったネットの世界での
“つながり”というものを持っていません
 
 
 
でも私のブログを読んでいます
 
 
!!!!!!!!!!
 
 
えぇえぇ、
そうそう
 
もうここでも何度か書いているので
ご存知の方も多いはずw
 
 
 
最初バレた時は
ビックリしたけどねー!!
 
過去記事からすべて読破してたんだもん
 
 
頭真っ白
思考停止
 
絶句
 
赤面
顔面蒼白
 
走馬灯のように過去が流れる
 
 
 
 
 
…だって書いてる記事…←察してください
 
 
 
 
 
でもそんな
狼狽える私を解放してくれた言葉
 
『私はちぇりんの1番のファン』
『ブログ大好き』
 
 
 
 
そこからはもう
いつも通りで
 
…今に至るw
 
 
 
時々、友だちにも言われるけど
お母さん読んでてよく書けるねーってw
 
 
…うん、
私もそう思う
 
人がそうだったら
私も絶対同じこと思うw
 
 
 
でも
自分でも不思議なくらい
気にせず書いている
 
 
というか、
書けている
 
 
というか、
まったく意識せずに書くことができている
 
 
 
 
これはほんとに
ありがたい
 
 
 
本当に
ありがたい
 
 
 
 
 
 
でね、
あのNHK杯…
 
現地で
お母さんは初めて
私つながりの友人と会うことになりました
 
 
 
今まで
ちょこっとそんな機会があったとしても
 
いやいや
いい、いいw
 
私はそんな、誰とも…
ちぇりんだけ行っておいで(*^^*)
 
なんて消極的で
 
 
 
まぁ、当たり前と言えば
そうかもしれなくて
 
年代的にも
抵抗があるかもしれませんしね
 
 
 
 
で、
大阪の現地で
私と友人と一緒に数日過ごして
 
別れ際に
ハグしたんです
 
 
 
私と友人が
先にハグして…
 
 
で、
友人が
 
“お母さんにもハグしていいですか?”って
言ってくれて…
 
 
 
『わぁ…』って言いながら
嬉しそうに抱かれて…お母さん
 
 
 
 
私はそれを真横で見ていて
泣きそうになってしまいました
 
 
 
少し恥ずかしそうで
でもとっても嬉しそうな顔
 
胸がいっぱいの顔でした
 
 
 
 
あぁ…
お母さんにも
この体験をさせてあげられた
 
 
このあったかい
現地の時間を過ごさせてあげられた
 
 
それが嬉しかったし
 
 
 
 
そして、
私の母を抱きしめてくれた友人に
感謝の気持ちでいっぱいでした
 
 
 
 
 
 
 
 
CwW
 
 
これも
お母さんと一緒に行っていました
 
誕生日だったの、お母さん
 
 
 
だから
連れて行ってあげたくて
チケット当たるといいなって
(当たるわけないと思いながらもね)
 
 
当たった時は…
信じられなかったし
 
電話で報告して
その向こうで大きく声をあげる様子に
私は口元が綻んだ
 
 
 
 
 
母娘で堕ちたニース
 
不思議なことに
堕ちる時期は別々でも
 
その堕ち方と感じ方は
まったく同じだった
 
 
 
だから
これを一緒に観られたこと
いまだに信じられないというか
 
言葉に尽くせない思いが
溢れ返って
 
腹の底…胸の奥から
何かが喉元にせり上がってくる感覚になって
 
自分がいっぱいになる
 
 
 
 
 
 
 
このCwWでもね、
お母さん、私の友人と会うことに
 
 
会う予定もつもりもなかったんだけど
運命なのか神様のイタズラなのか
 
バッタリ鉢合わせww
…広い広い人の多い高島屋でwww
 
 
 
 
 
少し時間があったから
友人と食事もできて
 
短い時間だったけど
話もできた
 
 
 
 
 
で、
最後
 
駅で別れる時
 
 
 
友人たちとハグする私
 
 
自然と涙が出てくる
 
今度はいつ会えるのかって
そんなことがよぎるから
 
名残惜しいの
楽しかった時間が
 
 
帰りたくないって思っちゃう
 
 
 
 
そうしていたら、
友人たちがお母さんにもハグしてくれた
 
 
 
 
それを横で見るのは
娘としては何とも言い難いものがあります
 
 
 
 
し終わったお母さんは
目にいっぱい涙を溜めていた
 
 
 
 
私はそれを見て
これまでのお母さんの姿が
脳裏に蘇ってきて…
 
 
 
 
 
どんな時も
自分のことは二の次三の次で
家族のために尽くしてきた
 
苦労する姿を
小さい頃からずっと見てきた
 
 
 
ゆづを好きになって
パソコンで動画を見て
それで日々の何もかもが浄化されるようだと
言っていたお母さん
 
 
私がゆづに堕ちるまで
雑誌ひとつ買ったこともなかったお母さん
 
 
 
それが今
ここでこんな顔をしているって
 
 
 
 
 
あんな顔…
初めて見たかな…
 
涙を溜めて
胸がいっぱいの顔…
 
 
お母さん
どんな気持ちだったんだろう
 
 
 
 
 
 
あたたかい思いをくれた友人たちに
私の母を抱きしめてくれた友人たちに
感謝の気持ちでいっぱいでした
 
 
どんなに言葉を並べても
この気持ちは
伝えられないんじゃないかと思っています
 
 
 
本当に本当に
ありがとう
 
(ここで言うのも何だなw)
 
 
 
 
 
 
私のブログは
ゆづへの想いも赤裸々ですし

時に
書いていることアレですし←察してください


家族のこと
自分のこと

心との向き合い方
書くことによって成長すること

ありのままに書いています



これを家族が読んでいるなんて…
あんまりないケースだと思うんです(((^^;)





ブログを2ヶ月半
お休みしている時だったかな…?

この(ブログから離されたという)経験が
この世界に対する囚われだとか
執着だとか固執だとかを
一切取り払ってくれたって

お母さんに話したことがあって




したらば
お母さん

辞めるのもその時期も
ちぇりんが決めたらいいって


でも私は
この2年間
毎日ブログを読むことができて
本当に幸せな時間だった

幸せをもらった
何ものにも変え難い

って、
言ってくれて

 



そして、
私のブログを読むことで


あぁ…
自分の子どもと言えども
私が見ていたのは
本当に氷山の一角だったんだなって

こんなにも
ひとりの人間には思いがあって
そしてそれが深くて

果てしなく広がっていて

こういうのが、
ちぇりんだけじゃなくて
兄弟3人に同じようにあるんだなって

ものすごくわかった


そう言っていた
 
 
 
 
 
時々思う

お母さんはどんな気持ちで
こういうのを読んでいるんだろうと



書く時は
一切そんなこと思わないけどね


でも
心のままに
ありのままに書いたことを
お母さんはどう受け止めているのかって




まぁ…、
“読んでくれている”ということが
答えかなと思って、私も聞かないの(*^^*)



書くことで
自分の心を見つめてきたし

それによって成長してきたということも
お母さんはわかってくれている




そういう意味でも
ここは私たち母娘にとっても特別な場所


不思議な時間を過ごしているなぁと

きっと後に振り返ると
笑いながら懐かしみながら
でも真面目に感謝しながら
この時間のことを話すんだろうなぁと思っています





ハグからの
お母さんの話

今日は母の日ということで
書いてみました✲*゚


読んでくださって
ありがとうございました







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いつもありがとうございます✲*゚