昨日、高島屋に行って
羽生結弦展を見て帰路につきました
(CwW当日、結局は2時間しか寝られませんでした)


バタバタとしながらも
ゆっくりと見ることができて
本当によかったです
(これはまたあらためて書きますね)



帰りの新幹線に乗り
ずーーーーーーーっとどこか夢見心地な気分とフワフワした感覚とで…


で、
関西くらいに差しかかった時かなぁ?

夫に、○○時に着くよと連絡を入れ
(じーじのお家にいたboyは夫が迎えに行き)




したらば、

“boyが熱を出したから
今から病院連れて行ってくる”と



えっ




一気に現実に戻ったというか

目が覚めました




体と意識が
ガーーーーッと母モードになるのを
自分で感じました



すごいですね
人間ってこんなに瞬間的に
変わるものなんですね



夢見心地だった感覚は
一瞬でどこかへ吹き飛んでゆきました




そして

あー、
これは“きっかけ”をいただいたなぁと

こちらの世界に引き戻してくれる
大事な契機だなぁと思いました



同時に
神様からのやさしい呼びかけ
すごくありがたいなぁと思いました




家に着いて
玄関をあけて、ただいまぁと



『ママァ…!』



走ってくる足音が聞こえて

マスクをして咳き込みながら
真っ赤な顔をして迎えに来てくれたboy



あー…
熱の顔…



もう
なんとも言えない気持ちになって…

とにかく抱きしめたくて


早く体温を肌で感じたくて

この腕の中に
boyを感じたくてしょうがない



おいでって言って
腕を広げると

入ってきました



もう
愛しくて愛しくて


大事で大事で


あぁ…この匂い
この感触

命だ…って




すっごく体が熱くって
大体熱がどのくらいあるかわかる


でもその熱すらも愛しくって





“ママァ…寂しかった…って、
小さな声で呟いて



うんうん
そうかそうか

そうやんな、
ママおらんくって寂しかったな


boyがんばってくれて
ありがとう

ありがとう




“羽生選手おったぁ…?”


うんうん
おったよ、おった

会えたよ
boyのおかげ




“よかったぁ”




私の大好きな 
まん丸笑顔

腕の中で見せてくれる




あー、
ほんとに
この子のがんばりがなければ
私はゆづには会えなかった

夫が快く送り出してくれなければ
こんなにいい旅にはならなかった


じーじがboyを預かってくれなければ
私は行くことはできなかった



もう
すべてに感謝の気持ちが溢れてきて

みんなに支えられて
私は現地に行かせてもらった


それをあらためて
ものすごく実感しました




聞けば
“あと○○時間でママ帰ってくる!”
“あと○○分でママに会える”って
指折り数えていたらしいです




晩ご飯を食べている時にね 
私が何気なく会話の中で

boyはママの宝ものやからって言ったの




したらば
みるみるboyの目が潤んできて



えっ?
どした?!

どしたん?boy




“や、ママが…
そんなこと言ってくれるから…うれしかった”

“ほんとは…ちょっとだけ思いよった。ママが帰って来んかったらどうしようって。いなくなったらどうしようって。事故とか、あって、ママが…、ママ…っ…



そして
堰を切ったようにワーーンと泣き出した



わぁ…!!
そっかそっか

背中をさすりながら


よしよし
そうかそうか

お熱あるしな
しんどいしな
不安やんな

こわいやんな





ママは大丈夫

絶対大丈夫やで



boyを置いて
絶対におらんようにならん



そんなことはせんし
そんなことにはならん




ママ、おるやろ?
ここに


今、boyの隣におるやろ?





えらかったな

ママに会いたかったな





コンコン咳をしながら
コクコク静かに頷き





こんなこと
今まで1度もなかったから…

今回は体調が悪いっていうのもあるけれど
でもきっと、
これは今までも抱えていた本音なんだろうと


実は心の奥にあったもの


笑顔で迎えてくれていた
あの時もあの時も
実はあったんだろうなぁと



大きくなったと言えども
まだまだ小さくて

現地に行くことがあれば
やっぱりこういう思いは
忘れちゃならないなと思いました





なんだか、シンプルに
『いのち』っていうものを求める 
そんな声を聞いたような気がします



いや、
このタイミングだからこそ
聞かせてもらったのかもしれません





今日は
boyは学校はお休みです

まだ熱がありしんどそうです


そばにいてやります







それからこれは
書いておきたいこと

今回の旅は
たくさんの方々の気持ちと思いに包まれた
そんな旅でした



私が東京不安すぎて←
大阪で迷子になった事案もあり←

新幹線降りたその場から
ずっとずっと一緒に行動してくれた
現地住みの友だち


何から何まで気を配ってくれて
私が気持ちよく過ごせるように
楽しい旅になるように
心を尽くしてくれました



こんな人
会ったことない

どうしてここまでしてくれるんだろう




感謝の気持ちって言う言葉が
軽々しく聞こえるくらい
“心”の人でした




現地に着くとね
友人たちと会う



“私たち2人で
ゆづを見たことがないんだもん”って

“ちぇりんがゆづに会えますように”って

前日に言ってくれた友人



あぁ…そう、
そうだって

初めて会った全日本の時も
2回目に会ったNHK杯の時も
ゆづいなかった


今回見られたら
初めて一緒に見られるんだねって
泣きそうになりながら楽しみだった




たくさんの人の渦の中で
待ち合わせしてて


私を見つけて
突き進んできて



ガッて… 

抱きしめられた





すっごく
思ったよりも力強くて


あー、
私こんなにも思われてたんだなって
顎を彼女の肩の上に乗せながら
会場の天を見上げながら実感した



人の感触
体温
匂い
力強さ


これは時に
言葉を超えますね




“ちぇりんが今日来れたなら、きっと見るべくして見るような出来事が起きると思う。それは、何回か見てるような私たちにはわからない大きなものなんだと思う”って

そして“旧ロミジュリだと思う”って

言ってくれたmちゃん




ほんとに
その通りになった







もう
会う人会う人

みんなハグしてくれて


私も
力いっぱいハグしたけれど


なんだか思いにはかなわなくて



今回は…ハグっていうよりも

“抱きしめられた”

そんな感覚ばかりでした




“よかったぁ”

“もー、ちぇりんが橋を渡れるかどうかが気になって気になって…”

“こんなに橋の天気予報をずっと調べてたの人生初だよw”

“ずっとちぇりんのことを思ってた”

“どうか現地に来させてくださいって祈ってた”

“来られてよかったね…よかったよぉ…もう…ホッとしたぁ…”



みんな、
涙を浮かべながら言葉をくれて…


そんな様子を見ていると
私はその場で号泣しそうになって




どうしてこんなに思ってくれるのだろう

どうして私なんかのために
そこまでしてくれるんだろう

泣いてくれるの
涙を流してくれるの



自分の内から
あたたかいものが溢れて溢れて

そして、みんなからいただいたものが
沁みわたって沁みわたって
心と体がいっぱいになりました




来る途中だって
新幹線が止まった情報があると
(私は呑気に知らなかったの←)

別ルートでの現地への行き方を
調べて連絡をくれたり



もう
ほんとに
感謝の言葉しかありません

大した人間でもないのに
それに値するものでもないのに

たくさんの気持ちをありがとう






メッセやコメントもそうでした

祈っています
橋渡れますように
大丈夫ですよ
必ず会えますよ
会ってください


ものすごくたくさんの数
いただきました


会えたら会えたで
自分のことのように喜んでくださって…



ほんとに みなさん
どうしてこんなにも優しいんだろうと

思ってくださるのだろうと



文字から伝わる気持ちに
心が震えました



本当にありがとうございました







こういう経験をさせていただくこと
結局はゆづあってのことで

ゆづがいなければこの繋がりも
そこからの思いの派生も連鎖も
なかったわけで



すべてはやっぱり
ゆづにも感謝なのです



すべて
生きているからこそ。








今日は
boyのそばにいてやります


コンティニューの記事は
また落ち着いたら書かせてください



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