平昌五輪に向けて
 
強い気持ちを持って
 
日々過ごしています
 
 
 
これからも努力を重ね
 
自分を超え続けたいと思います
 
 
羽生結弦
 
 
 
 
 
 
この言葉を噛みしめた昨日
 
 
“強い気持ちを持って”ということは
時にそうではないということ
 
 
当たり前だよね
彼も日々自分の心と闘っている
 
 
 
 
“自分を超え続けたい”
 
見つめているのは『自分』
超えるべきも『自分』
 
その先に見える景色は
きっと素晴らしいと信じています
 
 
 
 
ゆづ、
こんな顔してるかな
 
 
頑張っているんだね
 
 
 
 
短いコメントでしたけども
思わずウルッときてしまいました
 
 
 
 
 
そして嬉しいことに
ゆづへのコメントも寄せてくださったんだよね
 
 
 
体操の白井健三(21=日体大)選手
 
「羽生選手は五輪に向けての合わせ方を分かっていると思う。自分を信じて頑張ってほしいと思います」
 
「数々のタイトルを取っている羽生選手。自分のことは自分で1番わかっていると思う。自分を信じて」
 
 
もーーーーーーーーーー!!!!!
ケンゾーめっちゃええヤツやん!!
さすがトップアスリート!!
(ノД`)・゜・。
 
素朴boyとか思って元々好感度高いけど
これからも応援してるーーーー!!!!
(ノД`)・゜・。
 
 
 
 
おなじみ修造さんも
 
「みなさん、大丈夫かなとケガのことを心配していると思いますが、彼の中では絶対できるという思い」
 
 
そうなんです!!
大丈夫なんです!!
 
絶対できるできる!!
なんですなんです!!!!
 
 
ゆづのこと
わかってくださっているからね
 
心強い言葉です
 
 
 
 
 
 
とか
胸熱なっていたら
 
GReeeeNの『ハローカゲロウ』MVが公開に
 
フジテレビ系 平昌五輪中継テーマ曲
 
 
 
 
 
 
 
曲のテーマは「想いの連鎖」 
 
誰かが踏ん張って生やした羽は
自分にも羽があることに気付かせてくれる
 
そしていつかは自分も…
 
 
 
 
なんだか
“誰かさん”と直結してしまいますが
 
これを聴きながら
私たち五輪期間を過ごすんだね
 
想像しただけで涙が溢れそうになる
 
 
 
 
各局それぞれに
テーマ曲が明らかになっていますが
 
曲を作るアーティストの方も
きっといろんなイマジネーションをもって
作られているんでしょうね
 
 
 
 
GReeeeNと言えば
思い出される献血のCM
 
 
 
別に特別な力が
 
あるわけじゃない
 
 
 
って、
歌うゆづが印象的でしたけども
 
 
 
 
 
GReeeeNのメンバーは
福島県の大学で互いに出会いました
 
これは有名な話
 
現在はメンバー全員が歯科医師であり
同時に音楽活動を行っているため
 
メディアの取材を一切受けることなく
顔出しもしていません
 
 
 
 
そんなGReeeeNのリーダーHIDEさんは
 
東日本大震災時、
検死作業に携わっていました
 
 
 
 
 
震災から5年経った2016年3月3日
 
“震災を考えるきっかけに”との思いから
初めてメディアに声のみの出演をされました
 
 
 
 
 
 
私これ
リアタイで見てたんだな
 
 
 
彼が検死を申し出た経緯
震災発生から1ヶ月後
 
 
 
 
現実を知り
自らも汚染される危険性がある中
 
 
 
こんなこと…
言えないよ
 
 
 
 
 
被爆の危険性と隣り合わせ…

しかし、
遺体を見つけるために
 
 
 
懸命の作業の中
収容された無数の遺体
 
 
 
 
 
 
この番組のキャプ
実は撮っているのですが、
 
ちょっとブログに載せるのは迷ったので
HIDEさんの言葉を書いておきますね
 
 
 
 
 
 
1週間…2週間…3週間…
多い方で1ヶ月以上(遺体が)そのままの状態
 
それはいかんだろうという気持ちが強かった
 
 
 
 
防護服を着ながらの作業だったが
実際に作業を始めると
頭から放射能への恐れは消えたという
 
 
 
実際、運ばれてきた方、
待っている遺族を目の前にすると
 
(放射能について)そんなこと言ってられない
 
 
 
 
 
(検死作業中)
その時はもう…みんな必死でしたからね
 
警察官の方も自衛隊の方も
必死に“この方を早く家族に会わせるんだ”と
 
 
たぶん
みんな同じ気持ちでやっていた
 
 
 
 
 
 
波にのまれて亡くなった方が多かった
 
口の中にいっぱい…
土とか飲み込んでいる状態だったので
 
それをしっかり取らせていただいて
(口の)中を確認していく
 
 
 
お口の中を見させていただきます
お疲れさまでした
見させていただきました(と声をかけていた)
 
 
一人一人が大事な人間がいる人なんだと
心に留めながら見させていただきました
 
 
 
 
 
 
 
ある日のこと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この一言一言に
HIDEさんの計り知れない思いを感じます
 
 
 
 
 
HIDEさん撮影
“時が止まっている”と
 
 
 
 
 
振り返る
検死作業を終えて
 
 
 
 
 
 
 
この言葉…
ゆづを思い出しました
 
 
 
 
 
あれだけのことをして…
これほどまでにしておいて…
 
出てくる言葉って…似ているんですね
 
 
 
 
 
 
南相馬市の一本松
 
 
 
 
 
盛岡のアイスショーでも映し出されていたね
(こちらは陸前高田市のもの)
 
 
 
 
 
 
 
ゆづの場合は
無力感に苛まれながらも
 
それでも、
あの場で
 
 
 
 
話した通り
 

復興に携わってきた4年間だった
 
 
 
 
 
 
 
アーティストの方も
それぞれに
 
 
 
 
 
こんな方が作られている曲
 
 
そう思うと
また五輪のテーマ曲も
違って聴こえてくるようです
 
 
 
 

GReeeeNコメント


全てをかけてきた日々

夢と現実の間に立ちはだかった壁に

もがき、あがき、傷ついてきた。


それでも、一歩ずつ前進する人がいる。

自分を信じながら、自分をはげましながら。


そういう人だけが持つことができる羽がある。


薄くてはかなくて、か弱いけれども、

翔ぶことができるかもしれない。


その瞬間の笑顔や涙が、

応援する側にも羽を与えてくれる。


エールや祈りにカタチはないけど。

きっと、その想いがカゲロウの羽になる。




一歩も引かずに挑む方々の

お守りになれればいいなと思い、作った曲です。



全てのその瞬間を迎えた方々に、

ハロー カゲロウ。




 
 
 

たくさんの想いと
イマジネーションが曲になり
 
そこに彼らアスリートの姿が乗り
 
応援する人々
私たちの心も折り重なってゆく
 
 
 
 
 
『想いの連鎖』
 
そのひとつにでも
私もなれたらいいなと思いました
 
 
 
 
 
 
 
 
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