肉の眼と心の眼。

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公式練習も終わり

ゆづの姿に少しホッとしたのも束の間






もうきっと

読まれている方も多いと思いますが


現地会場でボランティアスタッフをされている

モモ博士のブログ

 

 

 

リブログさせていただきます




 

 

 

 

 

もうちょっと…言葉もないというか…


まさかこの期に及んでまで…という

ある種ショックに近い状態




と、同時に


やっぱり…

といった残念極まりない気持ちになります





だって今朝のライストでも

フラッシュは何度か目にしましたし


『え?ウソでしょ…?!』思いましたもん

 

 

 

 








私は

現地観戦をしたことがないので


実際にこの目で見たこと以外は

これまであまり言葉にしてきませんでした





けれども

SNSや友人伝いに耳にする情報により


“それなりに”

現地の様子はわかっていたつもりです














ちょっと書くに当たって

少し前置きを







こういう(マナー違反及び迷惑)行為をする人が

“ごく一部”であるということ



それから、

もしかするとこれらの人が

SNSなどに触れることのない生活を送っており

マナーや注意点などに疎いかもしれないということ(にしても、すべて常識範囲内と思いますが…)

 




これを念頭に起きながら

思うことを書きます

 

 

 

 

 


もう

フラッシュが危ないだとか

やってはいけないことをやっているだとか



そういう行為が

『羽生選手のファンは…』と後ろ指をさされかねないことになる、というのはおわかりかと思います





万が一

彼自身が誰かに言われたとしましょう




『あなたのファンは困ったものね』

『ちょっと目に余るね』





その時の

彼の気持ち



その時の

彼の顔










実際はどうかはわかりませんよ

これは私個人の想像ですから





が、

人間には“想像する”といった

素晴らしい才が与えられています






これをちょっと…

ほんのちょっと使うだけで人生が変わります







想像すること

相手の立場になって考えてみること



これって

幼稚園から今6歳になる息子boyに

言っていることと同じです














好きでやっているのかもしれない

1度だけ…と思っているのかもしれない



想いが高じて止められなかった

どうしても…好きだから…



に、しても


そういうものが結局は

彼のためにはならない”ということ





ここに

心がいくためにはどうすればいいのでしょうか




 

 








『あきらめられない』
『あきらめたくない』

『もう少しだけ』
『このぐらいなら』



離れられない心




気になって気になって仕方がない
忘れられない

他人(ひと)を押しのけても欲しい
どうしても手放したくない

手に入れたい




執着心


欲望
とらわれ

こだわり






満足のために

特別になるために


『これ』だけは自分のものにしておきたい













あなたの眼には

今何が映っているでしょうか?












『もの』や『こと』に執着するならば
大事なものは見えません





とらわれとこだわりから
さながら合戦の修羅場になっている心







『あなた』は『あなた』

『私』は『私』

『それ』は『それ』



混同せず
1度離れて見つめてみてください










肉の眼を閉じて

心の眼を開いてみてください










息をひそめ
思惑や憶測を沈黙させるとき…




一体そこに
何が聞こえてくるでしょうか

何が見えてくるでしょうか






溢れてこようとする
とどまることのない欲望

足ることを知らぬ欲望




執着によって見えなくなっている
心の眼を開かせてください






必死になって
しがみつこうとしているもの

自己保存の呪縛から
あなた自身を解き放ってあげてください






あなたは
何ものにも替えられないあなた自身


はじめから









あらゆる『もの』と『こと』が
本来の場所に赴きますように




いま一度
想いを鎮めて

平らかな心になるように








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