底知れぬもの。

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この前

おばあちゃんのお見舞いに行った
 
 
 
 
 
母方の祖母で
42歳でおばあちゃんになったこともあり
 
小さい頃からの私のイメージは
『若くてはつらつとしていて、とにかくパワフルでバリバリに働いているおばあちゃん』だった
 
 
 
 
離れて暮らしていたので
会えるのはお盆とお正月…くらいだったかなぁ
 
 
 
 
 
でも
うちは下の弟が通院や入院が多かったので
しょっちゅうヘルプにも来てくれていた
 
 
 
 
お母さんのいない家で…
少し不安を抱えながら
 
もうひとりの弟となんとなく…
姉としてしっかりしなきゃって過ごしてた
 
 
 
 
 

おばあちゃんが来てくれると
ホッとした
 
 
作ってくれるご飯が
お母さんのそれとはまた違っていて
ワクワクして…美味しかった
 
 
 
 
パワフルだから
その声でシャキッとした
 





そしてなんとなく…その生活で
子どもながらに私は

『あぁ…おばあちゃんは、お母さんを愛しているんだなぁ…。大事なんだなぁ…』と
 
どこかふわんと思っていた
 
 
 
 
 
 
今思うと
 
あのパワフルなエネルギーは
すべてが子への愛だったのかもしれない










久しぶりに会うおばあちゃん
 
少し弱っていると聞いていたけれど
話はでき、元気そうだった







あの頃とは
全然違う痩せた手


小さい頃は気づかなかったけれど
ものすごく色白
 
 
 
 
 
うちのお母さんも色白
 
 
そして私も





病室で
私はその手を順に見比べていた
 
 
 
 
 
あぁ…流れているんだなぁと
 
 
 
 








ついこの前
boyが私に聞いてきた
 
『ママは、ばーば(私の母)のこと好き?』
 
 
うん、好きやで?w
 
 
 
 
『ふーん、そうか。ばーばもな、ママのこと好きやわ。たぶんな♪』
 
 
 
 
 
 
 


 
昔を思い出した
 
あの頃を
 
 
 
 
 
 
 
boyも
すごく色白






なにか
流動的な大きなものの中に
自分がいるような感覚になった
 
 
 
 












遠く離れた
異国の地で

家族それぞれになりながらも

さらに






また
そうさせてもらいたいと

言った彼の心情




今も時々
脳裏に浮かんでくる言葉






ある意味
必要な孤独であり



世界のトップを走り続ける
アスリートの宿命






が、

そこには
その場所には

実は溢れんばかりの愛が







これまでユヅルと話したことの中で、私が個人的にいつもユヅルに覚えておいてほしいと思っていることがあります。

それは、どうして我々スケーターがスケートを愛するのか、ブレードや氷の感触や、この瞬間ここにいるその気分を愛するのかという理由です。

それを思い出させるのが私の仕事です。

*トレイシー*











座って話すのは10分ほどですが、これまでと違うのはユヅルが自ら私たちのところに来て話したがるということです。

それはとても嬉しいことです。

なぜなら、私がいる理由はコミュニケーションをとることだからです。

*オーサー*






なんとも温かいコミュニティー

築かれた絆









これからの半年を思うにつけ
願ってやまない




必要な孤独と共にある…
そして時に
“ただ孤独”であるかもしれない彼が


どうか

大きなものに包まれている
実感を得られますように







自分の中に流れる
確かな真を

感じられますように










あなたの中には
流れている







たくさんの愛が



確かなものは
すべてあなたの内にある













はぁー

あの春先
ブログを2ヶ月半お休みして

そして神戸へ行って

その勢いで
ここまで走ってきてしまいました




本格的に再開するつもりは
まだなかったのですが

気づけば初戦直前
今に至るw



もう…
羽生結弦というエネルギーたるや…
おそろしいものがあります w





なんだか今日は心が静かで
こんなことを思っていました






自分の中を流れる内なるものに気づくと
底知れぬものに守られているような感覚になります



不思議なものです

目に見えないのに








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