【再録】言語論的転回が本当に転回させたもの | 草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

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自虐史観を乗り越えて、「日本」のソ連化を阻止しよう!


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「対象があらかじめ実在していて、それが意識に反映する」という実在論的認識構図が否定されただけでなく、「認識活動を行う主体自体もまた、言語実践を通じて事後的に構成されるものだ」と言う見地が言語論的転回の内容であることは、ウィキペディアの記述にもあるとおりです。

さて、このような理解に達した結果認識論上のどんな問題が新たに生まれた、あるいは解決されずに残ったのかですが。

それは主体もまた構成される 続きを読む

 

 

 

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