まだ、お分かり頂けないようでorz | 草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

自虐史観を乗り越えて、「日本」のソ連化を阻止しよう!


テーマ:

>私はマルクスを批判したけども


ここが彼の人物が完全に勘違いしているところ。


根拠がないのだから、それは批判ではなくて、中傷もしくは言掛りである。


>「社会主義は体系化された嫉妬の情である」<経済学者・社会教育家 小泉信三>


いろんな意味でショックだ。例の人のオリジナルの着想ではなかったのかということ。それから、小泉信三もその程度なのかということ。


まぁ、小泉氏も実際は、ニーチェ氏の言に学んだということなのだろう。


大家に対して「その程度」というのは、ちょっと不遜かもしれないが、ニーチェに言及せずに小泉氏がこうしたこと書いているとしたら、それはプライオリティの侵害にならないかと、これまた器の小ささゆえに細かいことが気になってしまった(自爆ww


さて、ニーチェ氏や小泉氏も、マルクスを中傷したことになるのかよ、と思った方もいるだろう。


これは、微妙な所だが、結局は中傷とまではいえない、と思う。


というのも、おそらく彼らの時代には、『経哲草稿』は、まだ書籍としては刊行されていなかったはずだからだ。


しかし、現在は岩波文庫という比較的入手容易な形で出版されている。


あらかじめ読んで知っているべきだったとは、全く思わない。ただ、この文献に反証となりうる記述があると指摘されたら、自分で確りと検証すべきなのだ。


こちらは根拠を提出しているのに、それには触れず当方の人格の攻撃に精を出しておられるのは、何処の何方様でございましょうか♪

もっとも、これは、あちらが指摘するように「因果はその者にあり」ということで、最初にけんかを売ったのはこっちなので、大いにやっていただいて結構。ただ、並行して根拠の提示の方もよろしくお願いしたい。



阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)-草莽崛起‐さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス