中傷とは | 草莽崛起~阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ

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@nifty辞書 デジタル大辞泉 で「中傷」の意味を調べてみた。


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ちゅう‐しょう〔‐シヤウ〕【中傷】

[名](スル)根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること。

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とある。


先日、根拠ない記事を書いてあるブログについて、記事の内容に根拠がないことを指摘したら、中傷には我慢できないので一言すると云う趣旨の、新しい記事が書き込まれていた。


侮蔑的な人称「こいつ」を用いたり、嫌味な言い回しを多用したのは事実だが、根拠のないことを書いた覚えは毛の先ほどもない。ところが、件の人物は僕の記事を中傷だという。


果たしてその主張に根拠はあるのか?


なければ、この人物は、根拠ないことを書いて他人の名誉傷つけること二度繰り返したことになるのだが…。


最初の記事はマルクスに関するもので、マルクスが結果の平等を求める悪平等主義者で、その思想は嫉妬の合理化であるという趣旨のものだった。


事実は、逆でマルクスは、彼以前の共産主義のすくなくない潮流が嫉妬の合理化にすぎなかったことを指摘、批判することで自分の、新しい共産主義を彫琢していったのである(『経済学・哲学草稿』)。


更にマルクスは、人間が必要とするものは各人各様なのであるから、権利の充足にあたって画一的な基準の適用はなされてならないとし、画一的適用の不合理を避けるために「権利は不平等でなければならない」と明記した(『ゴータ綱領批判』)。


この事実を無視する、かの人物の主張には根拠がない。


で、かの人物のマルクス批判に根拠がないことを指摘した僕のブログの記事には、上述したように明確な根拠がある。


根拠のある主張を指して、中傷だと断定する件の人物の主張こそ、正真正銘の中傷だ。


先方の反応は、予想の範囲内であったから、少しも腹は立っていないが、指摘してやらないと本人の行く末が心配なので書いておく。



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