昨日は、ちょっとお勉強。

母リョウコが「勘亭流」の文字を教えていただくので、付き添いで京都まで〜

 

見事に道に迷うところにある町家で開催

「當る戊戌どし七月盛夏かわいい勘亭流いろは」

 

私は、なにせ小学校の頃から先生に隠れて書道の時間、左で書いてた程なので。

字書きは苦手。

なので見学だけさせていただきました

 

年齢層も様々な生徒さん10人ほどが集まっての開催ですよ〜

 

で、「勘亭流」って何ぞ?

と、言う方当然おられると思いますが。

 

歌舞伎のポスターとか、京都の方なら南座のまねきなど。

歌舞伎で使われる文字って独特なものがありますよね。

太くてうねうねしてて、あまり他では使わない字体ですよね。

 

江戸時代に始まった、歌舞伎の興行宣伝に使われた文字とのことで、相撲文字や、落語で使われる寄席文字ともまた違う種類ですかね。

舞台の成功を祈って、縁起を担いではねるところも内側に入ったり、空席ないようにびっしりと書かれていたりと言う特徴があります。

 

お手本をみながら書いて練習するのです。

先生の勘亭流戯筆さん

お手本を描いていただいて、それをみてから書いて練習。

 

みなさん、書く書く!書くのだー!

周りの方はみなさん初勘亭流ということでした。もちろん母リョウコも初。

書いております!

勘亭流、つい「元販売業」からみてしまうと、「POP」みたいな感じ?

文字の書き方は、筆順ではないし、文字を書いているというのともまた違う感じで全体のバランスや、見えかたを意識して「見栄えのいい出来」に仕上げるので。

 

戯筆先生とは、以前京都アートフリーマーケットで知り合ったんだと思うのですが、そのままでもうアートですよね。

ついつい、この文字でマスキングテープとか、缶バッチとか、クリアファイルとか、文具系のグッズが作れそうですよね。って方にすぐ考える。。。

生地も作れそう。。(生地なら、がまぐち にできるな)

 

どれもデジタルデータにしないとあかんのだろうけども〜

すぐ商品化を考えるアカサカ。。。

 

勘亭流も、相撲文字も、寄席文字も、どれも縁起を担いでいるので、縁起よろしいから、グッズにするのは悪くないんだよな〜

 

とか考えながら見学してました。

書いてる方によって字の雰囲気もいろいろでみてるだけでも面白かった。

 

最後は、漢字のお手本の中から2文字好きなものを選んで先生がお手本を書いていただけるのでそれをみた後に練習し、色紙に仕上げて終了。

ちょっとした作品が作れるように考えていただいてます。

 

母リョウコ、書道やってまして(実はこちらは先生のお免状も持ってるのですが)前から勘亭流などの文字、教わりたい〜って言ってたから、今日はすごく楽しんでました。納得行ってないようなので、また練習するみたい。

 

今回は、がまぐち づくりとは関係なさそうですか?そんなことないですよ

別分野に触れて自分の作ってるものに生かしていくのだ。

 

勘亭流、私も勉強したいな〜という方、関西で戯筆先生、教えてはります。

勘亭流戯筆 ←こちらで教室の紹介などされているのでチェックしてみてください〜

 

出店予定:   8月11~16日 いっぴん市 Art fouram JARFO 古川町商店街内

       9月1日 Wマーケット×宵市 新世界市場

                     9月8,9日 ロハスピクニックinうめだ 

       10月27,28日 京都ハンドメイドマルシェ みやこッセ

 

 毎日のこと がまぐち 以外のことは http://assak-karakara.hatenablog.com こちらへどうぞ〜 

ライターのお仕事、たまにやってます。掲載記事などはこちらのブログに載せてます。 

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 手作りがまぐち作家 空空商會 朝来   

 

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